人生ハイタッチ

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IT未経験の私が一発で基本情報技術者に受かった理由

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IT未経験者が情報系の資格で、まず最初に目指すのが基本情報技術者

 

基本情報技術者は国家資格で、合格率20%未満と、一見IT未経験者にはハードルが高く感じます。

 

ですが、実際にはそんなことはありません。


周りの人で基本情報技術者にチャレンジして、落ちた人もいるでしょう。

 

でも、その人達はきっと勉強の仕方が自分に合わず、十分な試験対策ができなかったんだと思います。

 

特にIT未経験者は単に試験対策をするだけでは、必ず気持ちが折れます。
普段見慣れない専門用語の横文字を目にすると、多くの人が後ずさりしてしまうからです。

 

IT未経験者が基本情報技術者を合格するには、勉強方法の工夫が必要です。


私は自分に合った勉強方法を考え、実践した結果、たった3か月間の勉強で基本情報技術者を一発で合格しました。

 

地頭は決してよくありません。
なんせ、偏差値40ぐらいの高校に入学したぐらいです。

 

IT未経験者の私がどのような勉強方法の工夫をして、基本情報技術者に一発で合格できたのか、その理由についてご紹介します。

 

 

目次

 

IT未経験の私が一発で基本情報技術者に受かった理由

基本情報技術者の参考書選びを最重要視

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IT未経験者の私が基本情報技術者の試験対策で、最も重要視したのが参考書選びです。

 

参考書選びが成功するかどうかで、基本情報技術者の試験の合否が左右するといっても過言ではありません。
それぐらい参考書選びは重要視しました。

 

自分に合った参考書を選ばないと、勉強へのやる気が維持できません。


IT未経験者の私が、ジュンク堂で初めて基本情報技術者の参考書を開いたとき、専門用語の多さに、一回閉じたのを覚えています。笑

 

その時、基本情報技術者の参考書は、外国語の書物のように見えました。。

 

これではまずいと思った私は、自分に合った参考書選びに注力しました。

 

参考書を探し続けた結果、ついに自分に合った参考書に出会い、最初の外国語の書物が翻訳されたかのようにわかりやすく、勉強が非常にはかどりました。


その結果、IT未経験の私でも基本情報技術者に一発で合格できました。

 

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勉強期間は3か月間と決めて、短期集中にした

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私は基本的に勉強が苦手で、特に長期間になると、モチベーションなんて維持できないことは自分でもわかっていました。

 

しかも、自分が全くわからないIT分野となるとなおさらです。

 

だから、3か月間は必死に勉強しよう!と自分の中で、ルールを決めました。


午前問題1か月、午後問題1か月、過去問題1か月の合計3か月間の集中コースです。

 

これであれば、勉強内容も1か月ごとに変わって、飽きもこないし、進捗も管理できると思って3か月間にしました。


それにいつまでに何をしなければならない、と決めた方が私は集中してできるので、無理やりでも期間を設定した方が良いと考えていました。

 

自分のやる気をどれだけ維持できるのかも、試験対策の勉強では非常に重要です。


途中でやる気を失うと、ズルズルと勉強しない期間が延びて、最終的には当日ギリギリに勉強を始めてしまいます。


これは私が過去の学生時代の経験から、わかっていたので、やる気を維持できるように、勉強期間の設定も工夫しました。

 

基本情報技術者の勉強は毎日1時間で、それ以上は勉強しない

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私が基本情報技術者の試験勉強で、先ほどの3か月間といった月単位以上に、気にしたのが1日何時間その勉強をするかです。

 

色々と考えた結果、私は1日1時間が集中して継続的に勉強できる時間であることがわかりました。

 

人によっては、休日にまとめて時間を使う人もいますが、私は休日は休みたいので、その時間を分散して毎日1時間にしました。


特に仕事をしている人は、土日は休みたいですよね。
休日まで勉強に時間をとられるのは嫌なはずです。

私は嫌です。笑

 

毎日1時間勉強することで、土日も1時間して、あとは遊びや趣味の時間にあてることができます。


この勉強方法の方が勉強嫌いの私にとっては、良い感じで体もリラックスできるので、非常に良かったです。

 

しかも、1時間だけ勉強する!って決めておけば、終わりが見えている分集中して勉強するので、効率的でした。


無理な時間設定をすると、必ず途中で面倒になって、勉強をやめてしまいます。


私は自分の性格をよくわかっていたので、無理なく集中できる1時間を設定しました。

 

短期間で基本情報技術者に合格するには、継続的な勉強も大事ですが、いかに効率よく集中して知識を蓄積するかも大切です。

 

基本情報技術者の資格をとる目的を明確にして、モチベーションを維持した

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基本情報技術者の試験対策では、途中でやる気が下がることがあると思います。

 

休日を返上してまでやったり、通勤時間で勉強したりするなど必死になってやっていると、当然疲れが出てくる時があります。


そんな時、基本情報技術者の資格を取得する目的を思い出してください。

 

例えば、大学3回生の秋、就職活動で活用したいから、このタイミングで取得しなければならない。


仕事で昇格試験があり、その必要条件に基本情報技術者の資格があり、急いで取得しなければならない。

 

そういった目的を思い出し、「絶対に受かる!」といったやる気を出します。

 

何のために資格を取るのかが、具体的であればあるほど、疲れた時のやる気アップにつながります。

 

これが何の目的もなく、ただただ資格取得したいだけの理由であれば、きっと気持ちは下がってやる気を失うでしょう。

 

しかし、目的をもてば人はやる気を出し、その目的を達成するために必死にすることができます。

 

IT未経験でも工夫次第で基本情報技術者は一発で受かる

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これまで、IT未経験の私が基本情報技術者に一発で受かった時に実践した方法をご紹介していました。


この記事を最後まで読んでいただいた方は、薄々感じていると何も特別なことはしていないんですよね。

 

寝る間を惜しんで猛勉強したり、参考書をたくさん買ったり、専門学校や通信教育を受験したりなど一切していません。

 

勉強時間は1日1時間で3か月間、参考書は全部で3冊(午前・午後・過去問の3冊)、独学で勉強をしたのでお金も時間も多くかけてはいません。


それでもIT未経験の私はたった3か月間の勉強で、一発で基本情報技術者に合格できました。

 

基本情報技術者の資格取得には、特別な勉強はいらないことが証明できたと思います。

 

何回も述べましたが、IT未経験の私が一発で基本情報技術者に合格てきたのは、勉強方法を工夫したからです。

 

今回ご紹介した方法を実践していただくと、誰でも効率的で質の高い勉強ができると思います。

 

是非、私が実践した方法を試していただき、その効果を実感してみてください。

 

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