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上司のいじめから逃げる対処法!戦わずして逃げる処世術!

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どこの職場でも一人はいる、嫌いな上司。
嫌いな上司のいじめは、ひどいもので、精神的な苦痛を与えてきます。

 

嫌いな上司がいじめてくるパターンとして、

  • 部下のミスに対して、追い詰める
  • 意味もなく怒鳴りちらす
  • 毎日イライラして、八つ当たりしてくる
  • 相談や報告にいっても、無視してくる
  • 大量の仕事を丸投げしてくる

とありますが、どれもひどく、つらいものです。

 

ただし、嫌いな上司に対して、真正面から戦っても、いじめがエスカレートとしてしまうかもしれません。

まずは、嫌いな上司があなたをいじめる理由を考え、それを回避して、いじめから逃げる必要があります。

早速、その理由や方法についてご紹介していきます。

 

 

目次

 

嫌いな上司があなたをいじめる理由

嫌いな上司は仕事ができない一面を見せたくないから、いじめる

嫌いな上司はプライドが高く、自分のミスを認めません。
自分が誤った判断だとしても、権力を使って、無理やり自分の意向を通します。

 

こういった相手に真正面から挑むと途端に、上司のいじめの対象になります。
無理難題な仕事を与えたり、自分の意見を100%反映した内容に差し替えたりして、あなたの功績を握りつぶします。

 

嫌いな上司は自分に逆らう部下は、迷いなく排除します。

つまり、都合が悪い部下は不要だということです。

 

そんな上司の気ままな行動に部下は振り回され、人生を狂わされるなんて、たまったもんじゃあります。

 

しかし、現実的に嫌いな上司は、つらまらない自分のプライドを守るために、容赦なく部下をいじめます。

 

嫌いな上司は否定する人をいじめる

嫌いな上司は、自分が常に正しい行動・発言をしていると自信をもっています。

自信満々に行動や発言をするので、それを否定する部下をひどく嫌います。


自分を否定する部下には容赦なくいじめて、追い詰めます。

 

一度上司が部下を嫌うと、関係の修復は難しいです。
自分のプライドを傷つけた部下を許すほど、その上司の器は大きくありません。

 

恐らく今後もあなたの意見は全て否定され、ろくな仕事をさせないでしょう。
職場を追い出すことが目的であれば、それを達成するまできっと上司はあなたのことを許さないつもりです。

 

嫌いな上司はストレス発散したくて、いじめる

嫌いな上司のいじめの中でも一番たちがわるのは、上司がストレス発散で部下をいじめることです。
これは理不尽にもほどがある八つ当たりで、単なる怒りをぶつけられます。

部下にとっては、かなりのストレスになります。

 

気分屋の上司であれば、毎日イライラしていることもあり、職場の空気は最悪です。
経営層に怒られた、仕事が失敗したなど気分が落ち込むことがあれば、そのストレスを部下にぶつけ、平気で傷つけます。
その日の機嫌によって、部下へのいじめをするかどうかが決まり、部下は常に怯えければなりません。

 

こんな上司の下では、到底気持ちよく仕事ができるはずがありません。

完全なパワハラです。

 

上司にとって、部下をいじめる理由は、しょうもないものばかりです。
そんな理由でいじめられる部下は、たまったもんじゃありません。

 

嫌いな上司のいじめを見過ごすわけにはいかない気持ちもわかりますが、そんなクソみたいな上司とまともに戦うだけ不利です。
その上司はきっと自分の権威をつかって、さらにひどいいじめを部下にするからです。

 

まともに上司と戦うのではなく、いじめを回避する策が得策です。

 

では、その嫌いな上司からのいじめを、どのようにして回避するかをこれからご紹介します。

 

嫌いな上司のいじめから逃げる対処法!

嫌いな上司の機嫌の良いタイミングを見極めて、報告や相談をする

嫌いな上司のいじめを受けないために、その上司の機嫌が良い日を見極めて、報告や相談をするようにします。

 

上司の機嫌が悪い日に話しかけてしまうと、ストレス発散であなたをいじめます。
ましてやそのタイミングでミスの報告をすると、とことん怒鳴って追い詰めてきます。

 

緊急で報告しないといけないものは、タイミングを見計らうのは難しいですが、上司の機嫌を確認するのは大切です。

 

誰かが報告するのをみて、上司の機嫌を確かめるのが一番有効です。

 

とにかく、上司が機嫌の悪い時は、なるべく関わるのは避けましょう。

 

嫌いな上司の主張は全否定はせず、代替案を提案する

嫌いな上司の主張を真っ向から否定すると、上司は自分のプライドを守るため、全力であなたをいじめようとします。
常に自分の判断や考えが正しいと思い込んでいるので、否定されるのをひどく嫌います。

 

上司の意見を否定するだけではなく、こうすればもっとよくなるといった代替案を提案します。


そうすることで、単に否定ではなく、上司の主張も活かしたかたちを上司に示すことができます。

 

常に上司の主張を否定するときは、代替案をもっておき、上司のプライドを傷つけない話の運び方が重要です。

 

嫌いな上司の前では、報告や相談事項は簡潔にまとめて伝える

嫌いな上司はダラダラとまとまっていない報告や相談を受けるのが嫌いです。
そのような報告をすると、「仕事ができないやつ」とレッテル貼り、あなたをいじめます。

 

それを回避するには、話す内容をワードやメモ帳に一度書き起こし、文章を簡潔にまとめます。


私も話すことが苦手で、よくダラダラとしゃべってしまっていたのですが、文字に書き出すようにしてから、綺麗にまとまるようになりました。

 

簡潔に短く報告できることで、嫌いな上司と会話する時間が短くできるのもメリットとしてあります。


私はとにかく上司と話す時間が嫌だったので、会話する機会も意図的に減らすようにしていました。

 

嫌いな上司の前では、言葉に失礼がないか気をつける

嫌いな上司であっても、言葉に失礼がないか日頃の会話でも気をつけます。

 

言葉に失礼があると、知らず知らず相手を不機嫌にさせている可能性があります。
それが積み重なって、上司があなたのことを嫌い、いじめとなります。

 

最初は可愛がってもらっていたとしても、言葉に失礼があるとその関係も徐々に壊れはじめます。


上司からすれば、生意気にうつってしまっているかもしれないので、言葉に失礼がないか気をつけましょう。

 

嫌いな上司の前では、無愛想な態度でないか気をつける

嫌いな上司の前で、嫌な顔をしたり、目を合わせず無愛想な態度がないかを気をつけます。


確かに嫌な人と会話をしたり、行動したりすることは嫌ですが、それが露骨に態度に出てしまうと、いじめられることになります。

 

無愛想な態度をとる部下に対して、上司は平気で無視をしたり、イライラして怒鳴ったりします。


あなたが無愛想な態度をとればとるほど、その怒りはエスカレートして、ひどいいじめになる可能性があります。

 

無愛想な態度をとるのは我慢して、上司に合わせた態度をとるのが、上司のいじめを回避することなります。

 

嫌いな上司の依頼は早くこなす

嫌いな上司の依頼だからこそ、依頼された仕事は早くこなします。

 

嫌いな上司は、自分が依頼した仕事で遅れがでると、部下の責任にします。
自分が依頼された仕事は平気で遅らせるくせに・・・

 

要は上司は責任を負いたくないので、その責任を適当なところに押し付けます。
例え1日でもスケジュールを遅らせた原因が部下にあれば、部下を徹底的に責めます。

 

なので、なるべく自分が仕事を持たないように、すぐに終わらせて、上司がその仕事を持っている状態にします。


そうすることで、あなたがその上司からのいじめの対象からは外れることができます。

 

嫌いな上司の上の人に相談する

嫌いな上司がどうしようもなく嫌で、ストレスでどうにかなりそうなら、上司の上にあたる人に相談します。

 

私の場合は上司が部長職だったので、執行役員と専務取締役に相談しました。
当時その2人が管掌役だったため、上から何とかしてもらえないかと交渉しました。

 

上からの圧力には嫌いな上司も弱いため、その効果は抜群です。


当然ですが、誰が上の人に相談したかは名前は伏せていただくことを、約束します。

 

あなたが告げたとなれば、あなたへのいじめはエスカレートし、評価まで下げてくる可能性があるので、名前は伏せておくが絶対です。

 

嫌いな上司との会議内容などは議事録やメモで残しておく

嫌いな上司と会議をすると、無茶苦茶な発言が多く、その発言に対して何の責任も感じないため、責任をもたせる意味で議事録やメモを残します。


これをしておかないと、いざ会議で決まったことをもとに仕事していると、途中で「そんなことは言っていない」と前提を覆す発言をします。

 

私はこれで何度も痛い目をみました。

 

嫌いな上司のその場の発言は信用して、仕事をしてはいけません。
必ず議事録やメモをとり、その会議に同席した人にその議事録の内容も承認印をもらい、上司からの承認印ももらって、仕事を進める必要があります。

 

上司と二人での会議でも議事録をとり、承認印をもらいます。

 

これだけ確実にやらないと、あとで仕事内容が覆され、「何でできないんだ!」と理不尽に怒鳴られることもあります。

 

上司の理不尽な発言や行動から回避するためにも、会議内容の合意は必ずとるようにします。

 

上司のいじめがある職場はクズだから、思い切って転職する

あなたをいじめる上司がいるような職場は、きっとダメな環境です。

 

「どこで働いても一緒でしょ」と思っているかもしれませんが、全く違います。

 

私は嫌いな上司が大嫌いで、会社自体も嫌になりました。
「なんでこんなやつが部長やれるんだ」と毎日思い、仕事に行くのがとにかく嫌でした。

 

ある日「このままで本当にいいのか」と考え、「そんなはずはない!もっと良い会社はたくさんあるはず!」と思って転職を決意しました。
その決断をするまでに、1年間もその嫌いな上司と奮闘し、いじめを上手く回避してきました。

 

いざ転職をしてみると、本当に当時の職場環境よりも良くて、まともな上司や同僚がいて、快適な職場環境を手に入れることができました。


しかも、嬉しいことに今よりも年収が50万円以上もアップしていて、生活面でも楽になりました。

 

きっと、当時の職場環境で我慢して働いていても、年収が50万円も上がるのはまだまだ先の話だったと思います。


それまでには嫌いな上司と仕事をすることを考えると、ぞっとしました・・・

 

今いる職場環境が、他の企業でも同じなんてことはありません。
転職は確かに環境がガラッと変わりますが、自分に合った職場環境を見つけることができます。


それだけではなく、年収を上げることもできるので、正直なところもっと早く転職すればよかったと思っています。

 

是非、あなたも今の嫌いな上司と一緒に働くのが苦痛で仕方ないなら、転職を考えるのが良いです。