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【必見】嫌いな上司とうまく付き合う5つの方法!

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あなたの職場に嫌い上司はいますか?


私はすぐ側に嫌いな上司がいます・・・(笑)

仕事じゃなかったら、絶対付き合わない人で、本当に嫌いです。

 

嫌いですが、仕事をする上では、避けられないので、今もなお奮闘している次第です。


でも、私と同じように上司を嫌っている人の中には、毎日つらいと感じて、中々うまく付き合えない人もいます。

 

そんな人たちに少しでも、私は約1年半も積み重ねてきた、嫌いな上司とうまく付き合う極意をお伝えしたいと思い、記事を執筆しました。

 

今上司との付き合いに悩んでいる人に、少しでも参考になればと思います。

 

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目次

 

嫌いな上司とうまく付き合う5つの方法

完璧な上司はいないと、「上司が嫌い」と「仕事」を切り分ける

嫌いな上司とうまく付き合うことで一番大事なことが、完璧な上司はいないと考えることです。

 

例え家族であっても、他人の行動を変えることは難しい。
そう考えると、変えられる選択肢としては、自分の考え方や行動を変えるしかありません。

 

自分の中で譲れないこともあると思いますが、まずは上司も完璧ではなく、普通のおっさんであることを理解します。


それを理解した上で、「上司が嫌い」と「仕事」は切り分けて考えるようにします。

 

切り分ける意味としては、冷静に物事を判断し、仕事を完遂させるためです。

 

上司が嫌いといった感情が入ってしまうことで、肝心な仕事が進まなければ、自分の評価まで下げられてしまいます。


それって相当ムカつきませんか?

 

やることはやっている状態にするためにも、「上司が嫌い」と「仕事」を切り分けて考えることで、冷静に仕事を対処することができます。

 

感情的に上司にあたっても、向こうが立場に強いため、自分をかえって追い込むことになります。

 

嫌いな上司と付き合っていくためには、冷静な対処や行動が必要です。

 

嫌いな上司からの指示は速やかに対応

嫌いな上司の特徴として、自分が指示したことをしない部下を嫌う傾向になります。
それが例えば理不尽でめちゃくちゃなことであっても、「とりあえず、やれ」が常套句です。

 

なので、嫌いな上司からの指示は早く終わらせます。
早く終わらせて、常にその仕事のボールを自分から手放して、その嫌いな上司の確認・指示待ちの状態にしておきます。

その状態にしておけば、まずプロジェクトの進め方やスピードで叱責をもらうことはありません。

 

これも先ほどお話ししたように、冷静な対処や行動を心掛けていなければ、感情に流されて、プロジェクトの進行を自ら止めてしまいます。
そこに嫌いな上司が「プロジェクトの進行が遅いのは、お前が遅いからだ!」と言われた日には、たまったものじゃありません。

 

あくまでプロジェクトを遅らせているのは嫌いな上司、そう意識づけるためにも、なるべく早く自分の手から嫌いな上司の仕事を手放すのが重要です。

 

嫌いな上司との会議は記録する

嫌いな上司とうまく付き合う上で、結構大事なのが会議の記録です。

 

嫌いな上司は平気で前提を覆す発言をしたり、破天荒すぎる発言をしたりします。
それにイチイチ振り回されると、部下としてはたまったもんじゃないので、必ず会議内容は記録して、関係者に送付しておきます。

 

会議を始める前に、その前提をそろえておくことで、上司に対して余計なことを言わせないように、外堀から攻めることが大事です。

 

会議の記録がないと、「そんなこと言ったっけ?忘れた。」と平気で言われます。


前で決まった前提進めいた自分の仕事が、すべて水の泡になるほどアホなことはありません。

そんなつらい思いをしてしまうと、ついつい感情的になって上司に怒りをぶつけてしまいます。


感情的なぶつかりあいは、何も生み出さないため、プロジェクトをスムーズに進めるためにも、冷静に対処しなければなりません。

 

その方法として、嫌いな上司との会議は必ず記録をし、関係者に送って前提の認識を合わせておくことが大切です。

 

嫌いな上司の発言に敏感に反応しない

先ほども述べたように、嫌いな上司は平気で前提を覆す発言をしたり、破天荒な発言をしたりします。
それにイチイチ反応してしまうと、とても身がもちません。

 

確かに私も嫌いな上司と一緒に仕事を始めた頃は、その上司の発言に毎回「は?何アホなこと言ってんの?」と思うことがたくさんありました。
毎日10回以上は思っていたとも思います。
就業が5営業日とすると、大体20日ぐらいは営業があるので、200回は上司の破天荒な発言を聞くことなります。


精神的に相当疲れて、本当にしんどい時期でした。

 

でも、嫌いな上司との会議を記録するようになったり、「上司が嫌い」と「仕事」を切り分けて考えたりするようになり、上司の発言に対して敏感に反応しなくなりました。


その上司が何かいったところで、会議の記録もありますし、私の心が冷めているので全く動じませんでした。

「また、変なこと言ってるわ」ぐらいで普通に流してます。

 

嫌いな上司との会話は最小限に抑える

どうしても、上司と部下という立場上、1日1回以上は会話しないといけいないですが、極力話さないのも上司とうまく付き合う方法として効果的です。

 

嫌いな上司と話す機会が少なければ、感情的にイラッとなる回数も自然と減ります。

嫌いな上司から話かけられたときのポイントとして2つあります。

 

  • 目を合わせない
  • 会話内容も最小限にする

 

私の中で一番重要なのは目を合わせないです。

常に冷静に仕事をすると心掛けていても、目を合わせてしまうと、自然とイライラしてしまいます。(笑)
これがなぜそうなるのかは不明なのですが、きっと人間の中にある本能なのだと思います。

なので、嫌いな上司と話すときは大体相手の口元あたりに目を向けるか、資料に目を向けて意図的に目を合わせないようにしていました。

 

もう一つのポイント「会話内容を最小限にする」ですが、基本的に「はい」か「違います」しか言いませんでした。
極端かもしれませんが、意外とこれだけで会話が成立することもあります。

最低限の会話で済ませることで、必要以上の上司の発言を聞かずに済むので、精神的な負担を軽減することができます。

嫌いな上司と会話することほど、つらいものはないので、それを極力減らす努力をして、その嫌いな上司とはうまく付き合っていました。

 

嫌いな上司の特徴を知り、割り切って上司と付き合う

これまで嫌いな上司とうまく付き合う方法について、ご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?

 

嫌いな上司とうまく付き合うにあたって、一番大事なことは「仕事」と割り切って考えることです。
感情的に相手とやりあってしまうと、泥沼化して、職場に居づらくなります。

 

何度も言いますが、完璧な上司はいません。


嫌いな上司はどこにでもいますし、それと付き合っていかないと仕事が前に進まないのも事実です。

 

今の職場で働き続けるのであれば、嫌いな上司とはうまく付き合う必要があります。
ですが、嫌いな上司を好きになることは不可能です。

 

なので、「仕事」だと割り切って冷静に対処し、上司とうまく付き合う術を身につけるしかありません。

 

今回ご紹介した方法は、実際に私が約1年半、嫌いな上司とうまく付き合うためにやってきた方法です。


私がその上司を嫌うことはあっても、その上司から嫌われることはなく、評価も一度も下げられませんでした。
それは相手の要望に対しては、冷たい態度とはいえ、極力応えてきたからです。

 

皆さんも嫌いな上司とうまく付き合うのであれば、冷静に対処することを心がけましょう!

 

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