人生ハイタッチ

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仕事が合わない、向かない!自分と相性が良い仕事を見つける方法!

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仕事を続けていると、「この仕事、俺に合わない、向かないわ」と思うことありますよね。


私も何度も思いました、この仕事は自分に合っていないと。

 

それでも周りは「仕事ってそういうもんだから」といって、平然とした顔で言ってくる。
そんな光景を山ほどみてきました。

 

でも、そんなことはない、自分に合った仕事はある!
自分に合った仕事をする方が何倍も仕事は楽しいはず!

 

そう思って、転職を決断し、結果、今では自分に合った仕事で毎日楽しくできています。
あの時、周りの意見に左右されず、合わない仕事を辞めてよかったと今でも思います。

 

きっと、私と同じように今の仕事は自分に合わない、向かないと思っている人も多いと思います。


「仕事ってそんなもんだから」と自分に言い聞かせてあきらめていませんか?

 

自分と相性が良い仕事を見つけることはできます。

それを私の体験談にまとめて、ご紹介していきたいと思います。

 

目次

 

自分と相性が良い仕事を見つけるのは実は簡単

日本ではまだまだ「仕事が合わない、向かないと思っても、我慢しないといけない」と思っている人が多いです。
私の同年代の周りでも、実際に多くいました。

 

「仕事を辞める=悪」といった固定観念が邪魔をしていることが原因だと思いますが、我慢する必要はありません。

 

人生の大半は仕事に占められると考えるなら、絶対に仕事を楽しくした方がいいに決まっています。

 

楽しく仕事をするには、自分と相性の良い仕事、つまり自分が満足できる条件を満たす仕事をする必要があります。

文章に書くと難しく聞こえがちですが、実は自分と相性が良い仕事を見つけるのか簡単で、誰でもできます。


特別なことは一切ありません。

 

「本当なの?」と疑いの目を向けられているかもしれませんが、これから私が自分と相性の良い仕事を見つけるために実践した方法についてご紹介します。


本当に特別なことではなく、誰でもできる方法なので、試してみください。

 

合わない仕事にさよならして、自分と相性が良い仕事を見つける方法

やりたくない仕事内容を書き出す

仕事が合わない、向かないと思う原因の一つは、自分がやりたくない仕事をしてしまっているからだと思います。

それは貴重な情報なので、メモするなど覚えておきましょう。

 

消去法で、まずはやりたくない仕事をリストアップします。

 

例えば、営業は数字責任を負うから辞めておこう。
システムエンジニアは徹夜や休日なくてしんどいから辞めておこう。

こういった感じで、まずは仕事内容で評価をして、やりたくない仕事を書き出します。

 

ここで重要なのは「人間関係」を原因でリストアップするのはNGです。


人間関係が悪かっただけで、仕事自体は楽しかったとなると、職場環境さえ変えれば、自分に合った仕事かもしれません。

 

なので、まずは仕事内容でやりたくない仕事をリストアップしてみてください。

 

そうすれば、自分と相性が良い仕事がどういったものであるか、その傾向が少しつかめてきます。

 

男性、女性どちらが中心の職場がやりやすいか考える

次に、男性中心の職場が働きやすいか、女性中心の職場が働きやすいかを考えます。
どちらでもない場合は、考えなくて大丈夫です。

 

会社員であれば、一人でできる仕事は少なく、必ず人とのコミュニケーションが必要になります。


女性が苦手で仕事にならない人がいれば、男性中心の職場を選ぶといいです。
逆に男性中心がやりづらいなら、女性中心を選ぶとよいかもしれません。

 

容易に想像できるかもしれませんが、女性中心の職場環境を選ぶと人間関係がギクシャクする傾向にあるため、相当なコミュニケーション能力が求められます。


私は実際に食品メーカーで女性中心の職場で働いていましたが、派閥があったりで、結構なドロドロした環境で働いていました。
きっと女性同士で皆が仲良く仕事をするといったことは、女性中心の職場ではないのだろうなと思っています。(勝手な偏見かもしれませんが・・・)

 

最低年収と理想の年収を考える

仕事をする上で、大事なものといえば、そう年収です。

生活にはお金はなくてはなりません。


いくら楽しい仕事だからといって、生活水準が保たれないと、精神的な余裕がなくなり、毎日つらい思いをします。。

特に家族がいて何かとお金がかかる時期もあるので、年収は高いに越したことはありません。

 

生活水準を保つためにも、まずは必要最低限な年収を考えます。


「考えるのが面倒だから、今と同じでいいや」と考えるのは絶対にやめてください。

 

年収が1万円上がるだけでも、凄いことだと思いませんか?
大企業の会社員でも、1年働いて基本給が上がる金額は7,000円ほどです。

 

例えば、転職活動をしたとして、最低年収額は必ず聞かれます。
その時に1万円上乗せ言うだけでも、1年働いたのと全く同じ条件を交渉だけで成立させることができるのです。

 

なので、「1万円ぐらい」とは考えず、きちんといくらあれば、今の生活水準が保たれるのかを考えてみください。
もしかすると意外と生活が圧迫されていて、今よりも少しもらえられば余裕ができるかもしれません。

 

最低年収額を考えた後は、理想的な年収を考えます。


年収500万円から1000万円といった非現実的なものではなく、単純に今よりもいくらあれば、余裕のある生活ができるのかを考えます。


例えば、子供には塾やピアノなど習いごとをしてほしいから、月々2万円と考えると年間で24万円あればできるなど。
より具体的なイメージがあれば、理想的な年収を考えやすいと思います。

 

ちなみに私は年収+50万円を理想的な年収として、転職活動時に交渉したところ、見事にそれが叶って、今では生活に余裕をもって仕事ができています。

 

お金はあるに越したことはありません。


お金に余裕が持てることで、心にも余裕がもてることになり、仕事も楽しくすることができます。

 

年収は大事なので真剣に考えましょう。

 

最低限必要な休日の日数を考える

仕事がいくら楽しくても、休みがないと単純に体が壊れます。
今こそ減ってきてはいますが、平気で土日返上して仕事をする企業もまだまだあります。

そんな環境で働いていると、結局仕事を辞めてしまうことになります。


体が壊れたり、家族から辞めるように言われたり、心が病んでしまったりなど理由はさまざまですが、休日が少ない企業は離職率も高い傾向にあります。

 

私の友人で自慢のように「200連勤中!」と言っていましたが、何の羨ましさもありませんでした。
その友人も結局体を壊して、心に病を抱えてしまい、たった2年でその仕事を辞めました。

ちなみにシステムエンジニアです。

 

休日は体を休めるだけでなく、心を休める意味でも必要です。

子供がいる家庭も考えると、土日は家族と過ごす日として、完全週休2日の会社が良いと思います。

 

年末年始や夏のお盆に実家に帰ったり、友人と会ったりしたいのであれば、その休暇がある企業を選びます。

 

自分の生活環境に合わせて、休日日数を考えたり、完全週休2日週休2日など休日取得日を考えておきましょう。

 

転勤の有無を考える

自分と相性が合う仕事で一つ障壁となるのが転勤です。

 

転勤と伴う仕事は山ほどありますが、実は転勤無しの企業となると数は絞られます。
まず営業マンは転勤ありとなるので、転勤無しが良いのであれば、営業以外の仕事を探すことになります。

 

転勤は生活環境を一変させるので、よく考えてください。

 

私は転職の絶対条件として、転勤なしとしました。
家族がいたので転勤は絶対辞めてほしいと打診もされていました。

結果、転勤無しの仕事に就くことができたので、安堵しました。

 

逆に言えば、転勤ありでよければ、仕事を選ぶことで障壁となることはありません。

家の事情などで転勤できないのであれば、転職無しを前提に自分と相性の合う仕事を見つける必要あります。

 

最低限の手当てを考える

意外とあまり意識されないのが、手当です。

手当と言われると住宅手当が真っ先に浮かぶと思います。

 

企業によっては賃貸手当のみで、持ち家には手当がなかったり、そもそも住宅手当がなかったります。

 

もし、東京で仕事をするなら住宅手当は必須です。
家賃はアホみたいに高いので、住宅手当がないと、給料の約2万円は無償で働くようなものです・・・

 

太っ腹な企業では、家賃や光熱費を手当として全額支払ってくれるところもあります。
めちゃくちゃ有難いですよね!
最近、TV番組でも海外転勤者の住宅手当で家賃や光熱費を全額支払ってくれたり、車まで用意してくれたりの至れり尽くせりの某企業が取り上げられていました。

 

住宅手当以外にも食事手当、禁煙手当、自己啓発手当など企業によって本当に様々な手当てがあります。

 

必要最低限な手当てをまずは考えましょう。
住宅以外の手当てで必要なものがれば、それをリストアップしておきます。

 

自分と相性が良い仕事は自己診断ツールでもわかる

これまで、自分と相性が良い仕事を見つける方法をご紹介してきました。

 

うっすらと自分と相性が良さそうな仕事は見えてきましたか?

 

まだ見えてこない人は、リクナビNEXTが自分と相性が良さそうな仕事を無料診断するネットサービスがあるので試してみてください。

 

高確率で当たっていると口コミで評判なので、面白い結果が得られると思います。


時間も10分程度の質問にネットで答えるだけなので、通勤など移動の隙間時間でも十分にできます。

 

 

リクナビNEXTのようなネットサービスで診断してみる方法の他にも、リクナビエージェントのような転職のプロに相談するのもオススメです。


私はリクナビエージェントの無料相談を利用して、転職を成功させました。
その場でヒアリングしてくれたり、候補の企業まで提案してくれたりするので、自分と相性が良さそうな企業を見つけるのに有効です。

 

ネットサービスで満足できない人には、対人で親身に対応してくれるリクナビエージェントがオススメです。
なんせ無料なので、何も気にせず、話をするだけでも非常に勉強になります。

 

 

仕事が合わない、向かないと思ったら、早々に見切りをつける

今の仕事が合わない、向かいと思っているのであれば、すぐに行動しましょう。

 

時間は有限で、人生の大半は仕事に費やされます。

 

毎日つらい思いをして、楽しくもない仕事を続けるのは酷です。

 

人によっては「仕事は我慢するもので、つらくて当たり前」と言う人もいますが、私は全く理解できませんでした。

 

人生のほとんどが仕事なら、楽しくしないと損するじゃないか!
仕事は絶対に楽しい方がいい!

 

そう考えていた私は、仕事を辞めて転職を決意しました。
決意してからの行動は早く、2か月~3か月で転職をしました。

 

その結果、自分と相性が良い仕事を見つけることができ、今では楽しく仕事をできています。


もちろん、年収も前よりも50万円以上もアップして、生活にも余裕がもてています。

 

私と同じように今の仕事が合わない、向いていないと思っている人には、早めに今の仕事に見切りをつけて、楽しい仕事を見つけてほしいです。

 

仕事が楽しければ、人生も楽しくなります。

是非、一度しかない人生をより豊かに楽しく過ごしましょう♪