人生ハイタッチ

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クソ上司の頭が悪い行動10連発!共感したあなたは今すぐ逃げろ!

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サラリーマンにとって、一番ストレスをためがちなのが上司との付き合い。
特に自分に合わない上司、ここでは皮肉をもって「クソ上司」といいますが、クソ上司ほど無駄な行動が多いものです。

 

クソ上司のストレスを週5日、毎日8時間以上も同じ空間にいたら、たまったもんじゃない。。
いつこのストレスが爆発するかもわからない。

 

そんな状況下で働くサラリーマンは本当に大変です。
(妻よ、わかってくれ・・・笑)

 

皆さんの周りにもクソ上司はいますか?
私はいます。

それも殴りたくなるような(笑)

 

それぞれ「クソ上司」の定義は異なると思いますが、ここでは私が定義する「クソ上司」の行動について、ご紹介したいと思います。

 

ええ、ネタが完全にブラックですよね(笑)

 

いいんです、一人でも共感してもらえる人がいるだけで、少し精神的な負担を軽減できれば。


もし、私のご紹介する「クソ上司」の行動で4つ以上あてはまった方は、きっとその方も「クソ上司」だと思います。

 

最終的に私は、そのクソ上司のもとで働くことでは自分が成長できないと思い、転職をいたしました。


私の職種上、異動する選択肢が自分の中でなかったので、転職しました。

 

今は、すごく尊敬できる上司のもとで、楽しく仕事ができ時間を有意義に過ごせています。


皆さんも時間は有限なので、有意義に過ごしましょう。

目次

 

クソ上司の頭が悪い行動10連発!

クソ上司は何でもかんでも「とりあえず」で片付ける

クソ上司の言動で、特徴的なものが「とりあえず」です。

 

何でもかんでも、「とりあえず、これで」、「とりえあえず、やめよう」、「とりあえず話そう」、「とりあえず、作って」など。

 

とりあえずの後のことなんて、何も描いてもいないくせに、「とりあえず」を使って自分の意思を通します。

 

現場スタッフ側で「きっとこうなるので、こうした方がいい」と意見を述べても、「それもわかるけど、とりあえず」と自分のわがままを優先。

 

結果、最終的にその作業は不要になり、現場スタッフの作業コストは無駄になる。

そんな不毛な作業や会議をクソ上司は平気で繰り返します。

 

「とりあえず」って上司にとっては便利な言葉ですよね。

 

「一旦」なので、「やってみて、だめだったらそん時は考えよう」と相手を完全否定するわけでもなく、自分の案を通すことができる。

 

いわば、上司にとっては魔法の言葉。

現場スタッフにとっては、地獄。

 

クソ上司の「とりあえず」が始まったら、地獄の始まりです。

 

クソ上司はアホみたいに全体会議の回数が多い

社内でアホみたいに会議が多いことありませんか?

 

私の前職では全体会議が毎日あって、最低でも3時間ぐらいありました。

クソでしょ(笑)

 

全体会議なので、当然全員の時間を拘束するわけです。

 

100歩譲って、会議自体は許すとしましょう。

でも、議題やそこで決済したいことが何も決まっていない状態で、「とりえず」会議が開かれるのがクソです。

 

議題や落としどころが決まっていない中で、会議が始まるとどうなるのか。

それは不毛なやりとりが始まり、机上の空論ばかりの言葉が飛びかい、無駄な時間が過ぎます。

 

現場スタッフは皆、だまりこんでいる状態。

それもそのはず、この会議で何がしたいのかわからないからです。

 

そのくせクソ上司は「全員、積極的に意見を述べましょう」とか言い出す始末。
現場スタッフから不満が出てもおかしくありません。

 

クソ上司はとにかく「会議」が好きです。

 

何かあれば事あるごとに会議を開きます。
それが不毛な会議で、全員の時間を無駄にするとわかっていても。

 

クソ上司は数字が読めず、数字の根拠報告は部下任せ

クソ上司は数字が読めません。

だから、部下が報告する数字とその根拠内容を理解できない。

 

結果、何が起こるのか。

 

上層部への説明や取引業への説明に、イチイチ部下をズラズラと引き連れて会議に参加します。

クソ上司は相手から質問をされて、答えられないと、困るからです。

 

クソ上司は無駄にプライドが高い傾向にあります。

だから、相手の質問に答えられないと「仕事ができない人」と、相手にそう思われるのを恐れます。

それを必死に隠そうとするため、その数字を作った現場スタッフ達を引き連れて会議に参加するのです。

 

ね、無駄でしょ。

 

本来、上司が数字を理解するのは当然ですし、それを説明するのが上司であることも当然です。
それが上司の職責だからです。

 

数字が読めないと、現場スタッフの仕事が適正かどうかなんて評価できません。
それを放棄しているのですから、上司である必要はありません。


窓際においやって、毎日小鳥と会話しておいてほしいぐらいです。(本当は辞めてほしいですけど・・・)

 

自分の職責も全うしない上司、だからクソなんです。

 

クソ上司は資料の回覧を滞留させるが、確認は数秒で終える

クソ上司に資料の回覧を回すと、1日以上は必ずかかります。

 

理由は一つ。

 

自分のことしか考えず、自分の仕事だけ見ているからです。

 

人から回覧できた仕事には目も向けません。

わざとなのか、何なのかはわかりませんが、一切手につけようとしないのです。

 

「回覧してください」と伝えると、「あ~、本当だ、すぐ見るね」と言うものの、すぐ元の仕事に戻ります。

 

結果、また忘れて回覧が回らず1日無駄になるといったことなんて日常茶飯事。

 

相手は何の悪気もなく、その結果、スピード感が失われていることにも気づかず。。

そのくせ、資料を確認する時間は1分以内!


「20枚もあるのに、絶対見てないやろ!それなら、昨日に捺印だけ押して出せよ!」と心の中で100回以上言っていたのを思い出します・・・

 

この手の上司は、人には厳しく「早くやってほしい」と言うくせに、自分の仕事に対してはかなりルーズになります。

 

思い出しただけで、イライラ(笑)

 

クソ上司は「一瞬だけいい?」と言う割に、話しす時間が長い

クソ上司が部下に話しかけるとき、必ずといっていいほど、「一瞬だけいい?」「ちょっとだけいい?」と言います。

 

そのくせ、平気で30分も1時間も話しはじめます。

 

一瞬なんじゃねえのかよ!!!!クソがああああああ!!!!
それだったら、最初っから一瞬とか言うなあああああ!!!!

 

あ~、怒り狂ってしまいそうです(笑)

 

途中から「本当に一瞬ですか?」と上司に問うようになりましたが、それでも1時間とか平気でしゃべってくるどうしようもない上司でした。

心の中ではいつも「お前、暇か!!!!」。

 

クソ上司は説明した内容を理解しようとせず諦める

クソ上司は「説明せよ」といった内容を、改めて資料も作って説明しても理解しようとしません。
てか、理解できない頭なのです。

とくに難しくもない話の理解も早々に諦めます。

 

一度、社内で外部講師を招いてセミナーをしたことがありました。
現場スタッフは講師が話ていることをきちんと理解していましたが、上司だけ理解できていませんでした。

そんな特別な内容ではありません。
普段の業務がきちんと理解していれば、何の問題もない内容です。

しかも、それは毎日の回覧や全体会議の内容がわかっていれば、誰でもわかる内容なんです。

 

つまり、上司は自ら「私は回覧を見ていません」と言っているのも同じで、会議と回覧の無意味さが露呈しました。

クソ上司が自ら現場スタッフに「会議」や「回覧」をするようにと言っているのに、その張本人が理解していないのです。

 

だから、業務の説明した内容も理解できないのです。

 

クソ上司は自分が責められると逆ギレする

クソ上司は仕事ができないにも関わらず、無駄に現場スタッフからの意見をひどく嫌う傾向にあります。

 

現場スタッフの「意見」を「反発」と捉えるクソみたいな思考です。

 

本当にガキですよね。

 

子供と話しているみたいで、こっちが気を遣って「正しい方向」に導いてやらないといけないのは、まるで私たちが親です。

 

でも、現場スタッフの意見には耳を貸しません。
だって、「反発」と思っているので、必死にそれを抑えようとするのです。

現場スタッフがどれだけ正しい意見をいっても、全部棄却してきました。


その結果、事業部が急降下で成績を落としていったのは、容易に想像がつくと思います。

 

クソ上司はメールを平気でスルーする

クソ上司はメールを平気でスルーします。

 

スルーというよりも、メールにすら気づきません。

 

これは資料の回覧と同じなのですが、常に自分の仕事しか興味がなく、現場スタッフの仕事なんて眼中にないんです。
だから、メールすら気づかず、返さずを平気でします。

 

しかも、悪いとも思わず、繰り返しそれをします。
謝ったりもしますが、上辺だけで次の日にまたメールをスルーします。

クソ上司はどこまでいっても、クソなんです(笑)

 

クソ上司はファンタジーに目を輝かせる

クソ上司はファンタジーな話に目を輝かせ、興奮します。

 

その結果、広告代理店の言いように掌の上で転がされ、お金だけ吸い上げられます。

 

広告代理店にとっては、良いカモです。

広告代理店はいつだって、ファンタジーな提案資料をもってきます。
彼らも営業なので、良いことだけしか書きません。
それは当然なので、広告代理店を責めるつもりはありません。

 

ですが、それを鵜呑みにして多額の広告費を支払う上司は、クソです。
適正な投資対効果も特に考えもせず、自分の権力をいいことに勝手に捺印を押します。

 

予算を管理する立場である人が、投資対効果も考えなくなったら終わりです。
自分の直感だけで広告運用するには、あまりにもリスクが多く、結果無駄にお金だけを消費するからです。

 

クソ上司は会議や打ち合わせ中に居眠りする

クソ上司は会議中や打ち合わせ中に、平気で居眠りをします。

サラリーマン誰しも1度や2度は寝ちゃうことはあると思います。


クソつまらない内容や自分に関係のない話ばかりだと、どうしても眠くなってきます。

 

ですが、クソ上司は自分が必要だと思って、主催した会議や打ち合わせでも眠ります。

もっといえば、上層部との会食の場でも眠ります。

 

自分で主催しておきながら寝るということは、クソ上司にとっては「不必要な時間」なのでしょう。

 

それなら解散しろよ!!!!と叫びたくなる・・・

あ~、記事を書いているだけでイライラしてきた(笑)

 

クス上司に嫌気がさしたら、異動か転職する方が有意義

経験上ですが、クソ上司に対して、意見を述べても相手が変わることはありません。


上述した通り、現場スタッフからの意見を「反発」と捉えられてしまうた、一向に自分の考えや行動を改めようとは思わないのです。

 

もし、あなたもクソ上司のもとで働いているのであれば、異動か転職する方が有意義な時間を過ごせます。


仕事のやり方を変えるのではなく、仕事の環境を変えるしか、クソ上司から解放される手段はないと思います。

 

私の場合、やりたい仕事が会社内で他になかったので、転職することにしました。
その結果、今では仕事ができ、尊敬できる新たな上司のもとで働き、毎日を楽しく過ごしています。

 

クソ上司に悩まされていれば、環境を変えてみることも一度考えてみましょう。