人生ハイタッチ

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【就活生必読】WEB業界あるある話を現役社員がQ&Aで本音暴露!

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目次

 

どうも、WEB業界では約7年間働いていて、今も現役社員として働く、サラリーマン兼ブロガーのじょろです。

 

WEB業界あるある話を、これからWEB業界に入ろうと検討している就活や転職の方々に本音で届けたい。
突然、こんな思いが芽生えました(笑)

 

真面目な話をすると、人生は一度きりで、人生の大半の時間は仕事に費やされます。
その仕事が楽しくないと、人生損します。
逆に仕事が楽しいと、人生は楽しくなり、豊かになると私は考えます。

 

就職や転職を人生を大きく転換します。
そんな大きな転換点でなるべく失敗したくないですよね。

 

「こんな職場環境なんて知らなかった」
「残業が多すぎる」
「給料が少ない」

 

WEB業界に就職・転職後に色々なギャップは出ます。
ギャップはでますが、それを最小限にとどめ、自分が一番大事としている条件は満たすように活動することはできます。

 

その方法は「生の情報」です。


現場で働く社員こそが、その会社の実態を一番理解しているので、現場社員の情報が一番貴重なのです。

 

だからこそ、今回は皆さんに少しでも人生を楽しく、仕事を楽しくする手助けができればと思い、WEB業界の本音をご紹介したいと思い、記事を書くことにしました。

 

これからの就職活動・転職活動のご参考になれば幸いです。

 

WEB業界あるあるをQ&Aで本音でお届け!

本音で語る前に、「そもそもお前誰やねん!」て言われそうな気もするので、私の経歴を簡単にご紹介します。


私は約3年半を上場したシステム会社のWEBディレクター・コンサルティングとして働き、その後転職をして今は東証一部上の大手メーカー企業のWEB担当者として現役社員で働いています。


業界としてはWEB業界から食品業界に移っているのですが、仕事内容としてはずっとWEBに関する仕事をしています。
一応、今はWEB責任者として働かせてもらっているので、結構WEB業界の現場については知っている方だと思っています。


コメントを通じて質問いただければ、返信もさせていただきます。

 

では、WEB業界のあるあるをご紹介していきましょう!

 

WEB業界は残業が多いですか?

最近では、一番多い質問といっても過言ではない「残業」ですが、システム会社もしくはWEB制作会社の仕事は残業が多いです。


どれくらい残業が多いかといいますと、今私が働いている企業では残業が多い月でも月20時間です。
ですが、WEB業界で働く人では最低でも80時間は超えます。
つまり、メーカー企業と比べて4倍の残業時間を働いています。

 

仕事を委託する側と、委託される側とでは大きな差があります。


メーカー企業は委託する側で、納期を自由に設定できますが、システム会社やWEB制作会社のような委託される側は基本的にクライアントの納期に合わせます。
いわゆる「お客様は神様」の発想で、このケースでいくと委託する側は神です。

 

システム会社やWEB制作会社は常に人で不足です。
1人当たりの生産性が求められるため、どうしても1人当たりの仕事量が増えて、残業時間が長くなります。

 

もし、システム会社とWEB制作会社で「うちは残業はほとんどしない」なんて言葉が出たら、嘘だと考えましょう。
WEB業界でそんな会社はありません。

 

WEB業界は休日出勤がありますか?

「残業時間」の次に多い質問ですが、WEB業界は休日出勤もあります。


システム会社になると大型連休(ゴールデウィーク・お盆・年末年始)にシステムをリプレースするところも多くあるため、休日返上で仕事をすることがあります。
また、先述したとおり1人当たりの仕事量が多いので、平日で残業しても仕事が終わらない場合は、休日返上して仕事をすることも少なくありません。


零細・中小企業によっては、祝日は普通に営業だったりするので、そのあたりは企業情報や採用担当者に直接聞くのが一番です。
「祝日は休みだと思っていた」と思いこみで就職してしまうと、後悔してしまうので、当たり前だとは思わず、基本情報も必ず聞きましょう。

 

大手メーカー企業のWEB担当者だと、休日出勤はありません。
システムリプレースの立ち合いでどうしても出勤しなければならないことはありますが、その場合は就業規則で振休が確実に取得できるので、結果、休めます。


大手企業では就業規則にかなり厳しいので、逆に仕事が終わらなくて働きたくても、働けないことデメリットになったりします。
デメリットであげたのは、仕事の遅れがそのまま会社からの評価になるからです。

 

システム会社やWEB制作会社だと休日出勤分の振休が取得できないのが現状です。
なので振休は無いものだと考えておく方がいいです。

 

WEB業界は人間関係がしんどいですか?

WEB業界で働く人の平均年齢は大体20代~30代です。
これは企業によってはもちろん違うのですが、私が知っている限りは大体はその年齢になります。

 

私自身はまだ20代なのですが、WEB業界の人間関係はしんどくなかったです。


恐らく自分と同じぐらいの年代の人が多く、みんな活発に仕事をしているため、刺激も受けてかなり良い環境でした。

年代が同じぐらいだと、あまり気づかいなく質問できたり、意見を言えたりするので、結構、自分の素の状態で仕事ができます。
そうなると、仕事の付き合いで仲良くなり、よくプライベートでもチームメンバーとご飯にいったり、アウトドアしたりもしました。


人間関係は全然しんどくなくて、仕事もかなりやりやすかったのが率直な感想です。

 

逆に大手メーカー企業で働くのは、人間関係がしんどいです。
特に上司や上層部となると年齢が50歳以上が多く、価値観も違えば考え方も違うため、仕事はやりにくいことが正直多いです。
理不尽な説教をされるこもあったり、根性論を徹底的にたたき込まれたり、「ゆとり世代はこれだから」とか嫌みを言われたりします。

 

システム会社やWEB制作会社で働く人は、成長意欲が高い人達の集まりですが、大手メーカー企業で働く人たちは保守意欲が高い人達の集まりです。

保守意欲が高い人達は、人とのミスを探すのが得意で、それに対しては徹底的に追及してきます。


悪いとはいいませんが、人間関係で考えると結構しんどいです。

 

WEB業界の年収はいくらぐらいもらえますか?

WEB業界の年収もピンキリなのですが、私の前職時代ですと大体450万円ぐらいはもらっていました。


残業が多い年はもう少し増えたりしますが、平均するとそんなものです。
ちなみに、私は一般社員でしたのでそれぐらいですが、20代後半になると係長ぐらいまで上がるので、大体600万円ぐらいは最大でもらえると思います。

 

残業が多い、休日出勤もありますが、その分稼ぐことはできます。

 

WEBディレクターの平均年収についは以下の記事でまとめていますので、参考にしてみてください。

www.webcon-investment.com

 

WEB業界の離職率はどれくらいですか?

WEB業界の3年以内の離職率は大体30%ぐらいだと言われています。
もちろんこれも、企業によっては違うので、企業の採用担当者に一度聞いてみるのがいいでしょう。

 

「1社目の会社で私は一生働く!」と決めている方を除いては、あまり離職率は気にしなてもいいと思います。


WEB業界は他の業界に比べて、離職率が高いです。

 

でも、その後転職して働ける人がほとんどです。
転職が厳しいと言われているこの時代でも、ほとんどの人が転職できているのです。

つまり、WEB業界は確かに離職率は高いですが、成長スピードも速く、またの技術や知識は他企業でも十分に活かすことができ、またそのニーズも多くあります。

 

WEB業界の仕事は多く、どこも人手不足なのが現状です。
求人数がめちゃくちゃ多いので、WEB業界で働いた人達はまず職に困ることはありません。
もちろん「選ばなければ」にはなるのですが、それでも他の業界や職種に比べると圧倒的に転職成功率は高いです。


離職率はあまり気にせず、今やりたいことがその企業にあるのであれば、飛び込んでみるのがオススメです。
合わなければ転職すればいいだけです。
WEB業界では、働く先はいくらでもあります。

 

WEB業界の未経験でもWEBディレクターになれますか?

未経験でもWEBディレクターにはなります。
新卒採用であるのですが、私は全くのWEB未経験者でWEBディレクターとして働いていました。


「WEB」って書くので資格とか技術力がいりそうな感じですが、実際はそんなことはありません。
知識なんて後付けで全然いけますし、どちらかいうコミュニケーションスキルの有無が重要です。

 

どこの就職・転職セミナーでも「コミュニケーション能力が大事」と言っていると思いますが、本当にその通りだと思います。
技術や知識は努力次第で、いくらで見つけることができます。
でも、コミュニケーション能力は人によっては身につけるのが難しかったりします。
少なくとも20年以上の歳月をかけて積み重ねてきたものを変えるのは並大抵のことではありません。
それだけコミュニケーション能力を改善するのは難しいのです。

 

WEBディレクターも社内に限らず、クライアントやメディアともコミュニケーションをとる必要があるため、コミュニケーション能力は重要です。

未経験でWEBディレクターにはなれますが、コミュニケーションスキルがないと厳しい仕事といえるでしょう。

 

成長したい、稼ぎたい、将来独立したいならWEB業界で働くのがオススメ!

これまでご紹介してきた内容で、予想はつくかと思いますが、「残業したくない、休日は休みたい」と考えている人はWEB業界で働かない方がいいです。
どちらも叶えることができる企業は恐らく存在しないでしょう。

 

逆に、残業や休日出勤よりも、「成長したい」「稼ぎたい」「将来独立した」と考えている人はWEB業界に向いています


WEB業界の技術発展は目まぐるしく、毎日新しい技術が生まれるため、WEB業界で働く人はそれについていかなければなりません。
それが自分の成長にもつながりますし、クリアントにも最適な提案ができ、会社に利益をもたらすことができます。

 

零細・中小企業で働くと仕事の幅が広がり、自分一人でクライアントとの交渉、社内調整、運用、事務管理など全ての業務ができるようになるのもメリットです。
後の転職成功率をグッと上げることができますし、大手企業への転職も可能です。

 

私はそのパターンで約3年半WEBディレクターとして働いた結果、大手メーカー企業に転職することができました。

www.webcon-investment.com

 

はっきりいって、大手メーカー企業で働く成長速度と零細・中小企業で働く成長速度では、後者の方が10倍ぐらい違います。
意識の差だけでなく、経験値も雲泥の差がつきます。

 

もちろん、残業や休日出勤もありますが、その分給料に跳ね返ってくるので、他の業界よりも年収は高くなります。
大手メーカー企業によっては、年収400万円未満もあるぐらいなので、それに比べると年収で450万円以上、20代後半では年収600万円以上も稼げるWEB業界は稼げます。

 

また、WEB業界の仕事はパソコン1台あればできる仕事も多くあり、独立がしやすい業界になります。
アフィリエイトやブログ、広告運用、サイト制作などどれもパソコン1台でできる仕事ばかりです。
将来独立して自分で仕事がしたいと考えている人は、WEB業界で働いて経験を積むのがオススメです。


以上が、WEB業界のあるある話となります。

 

あくまで個人の体験談や意見をまとめてみたので、実際にはそこで働く人の生の声が一番だとは思います。
可能な限り、そこで働く人とコネクションをもち、本音で現場の環境を聞くのがオススメです。

 

是非、今回の記事を参考にWEB業界で働くことを考えてみてもらえれば幸いです。

ご質問があれば、お気軽にコメントしていただければと思います♪