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【必見】WEBディレクターの年収の相場はいくら?元WEBディレクターが本音で告白!

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目次

 

どうも、WEBディレクターで約3年半務めて、今は大手メーカー企業のWEB担当者に転職した、ブロガーのじょろです。


仕事には「やりがい」が大切だという人もいますが、私はそれ以上に年収は大切だと思っています

 

いわゆる普通の生活をするためにも、お金は必要です。
また、家族がいたり、親の面倒をみたり、奨学金を返したりと何かとお金がかかるのが、社会人です。

 

そこで、今回はWEBディレクターの年収について、WEBディレクターとして約3年半務めていた私が、年収で一体いくらもらえるのかを本音でお伝えしたいと思います

 

これからWEBディレクターへの転身を考えている人、新卒でWEBディレクターでの就職を考えている人などWEBディレクターを仕事にしたいと考えている人の参考となればと思います。

 

WEBディレクターの一般社員で年収は400万円ぐらい

私はWEBディレクターで一般社員だったので、大体その時の年収が400万円~450万円でした

私の会社が成果報酬制度もあって、高い時は一般社員でも年収が500万円いくときがありました。


基本的に年功序列ではなく、成果を上げた人がどんどん出世をするので、若いから給料が安いということもありませんでした
恐らく一般社員であっても、WEBディレクターであれば、高い人はメーカー企業の役付社員とそれほど変わらない年収だと思います。

 

ただし、成果報酬制度であるため、成果が出せない人は、新卒の給料からはほとんど変わらず、ずっと稼げないポジションに残ったままとなります。

 

ちなみに初任給は月給20万円(手取り)で、新卒での月給としての水準ぐらいはもらえていないのではないかと思います。

 

WEBディレクターの主任・係長で年収は500万円~600万円

WEBディレクターで主任・係長になると年収は大体500万円~600万円となります
主任や係長ときくと、結構な年齢であるように聞こえますが、主任や係長の年齢は大体25歳~29歳です。

 

WEB業界自体が非常に若く、私の職場も平均年齢が29歳でした。

なので、WEBディレクターは比較的若い年齢であっても、年収500万円以上は狙えます

 

年収500万円、600万円と聞くとあまり多く聞こえないかもしれませんが、メーカー企業の40代主任や係長と同じ年収です。
ちなみに富士通の平均年収は500万円ぐらいです。

 

つまり、メーカー企業の40代で稼げる年収をWEBディレクターであれば、20代で稼げます。

WEBディレクターの年収はそれぐらい魅力的な年収となります。

 

WEBディレクターの課長で年収は700万円~800万円

WEBディレクターで課長となると、年収は700万円~800万円で、これはメーカー企業の50代部長と同じぐらいの年収です


ちなみにWEBディレクターの課長は大体30代です。
つまり、20歳も早くメーカー企業の部長と同じ年収がもらえます。

 

30歳で、年収700万円となると、生活は大分豊かになりますし、大体好きなものは買えます。
車も変えますし、家も変えます。

 

さらに、ストックオプションで自社株を持っていると、プラスで資産が増えます

当時の私の上司は、ストックオプションで自社株を買っていて、ピーク時はその価値が2,000万円もありました。
主任や係長も自社株をもっていて、株を売って500万円を手にして、アウディなど外車を購入した人もいました。

結構バブリーです(笑)

 

でも、これは大げさに言っているのではなく、現実に私の職場ではそうでした。
WEBディレクターの課長になると、それぐらいは稼げます。

 

取締役の年収は1000万円以上も

WEBディレクターで取締役まで上り詰めると年収も1000万円以上となります
私の会社の事業部長は年収1,000万円以上と、飲みの場でぽろっと話しました(笑)

 

サラリーマンで年収1,000万円以上ももらえるなんて、夢ありませんか?

 

医者とか薬剤師とかそいった専門職以外でも、年収が1,000万円以上が狙えるなんて、WEBディレクターは夢がある仕事だと私は思います。

 

ただし、取締役となると一握りの人間しかなれないため、上り詰める人と、万年課長といった人に分かれます。
この差は実力以外にも上司からの信頼や人望で勝ち上がっていくしかありません。
実績やスキルは本当に拮抗しているからです。

 

年収1,000万円・・・いいですね、つい何か買おうとか考えちゃいます(笑)

 

WEBディレクターでも高額年収はもらえて夢がある

WEBディレクターの各役職ごとに年収を本音で伝えてましたが、いかがでしたでしょうか?

「凄い!夢がある!」
「思ったよりも低い・・・」
「そんに年収はいらない」

などいろいろな意見があるでしょうが、私は「夢がある!」と素直に思います

 

20代のうちに年収が500万円以上ももらえる職業は少ないと思います。
成果によってはさらに増えるとなると、本当にメーカー企業で40歳や50歳の人たちの年収と変わらないです

 

「稼ぎたい!」と思っている人には、WEBディレクターのお仕事はオススメです

ただし、零細企業のWEBディレクターになってしまうと、こんなにも年収がもらえないかもしれないので、もしWEBディレクターとして転職や就職をするなら、上場企業にしましょう

私の会社も上場していて、さらに成果報酬制度だったので、福利厚生はしっかりしていて、高い年収が狙える環境です。

 

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自分一人で転職活動していると、中々上場企業への転職はうまくいきません。

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もちろん、零細企業や中小企業に勤めていた人であっても、エージェントさんをうまく活用することで、大手上場企業に転職することができます。

 

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是非、転職サイトをうまく活用して、高額年収を狙いましょう!

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