人生ハイタッチ

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【必見!】転職できない人材の特徴と失敗しない対策

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目次

 

WEBディレクターを3年半務めて、大手メーカー企業のWEB担当者に転職した、ブロガーのじょろです。

 

突然ですが、転職活動って大変ですよね。

 

私自身、あるときに「会社を辞めたい!」と思って転職を決意したわけですが、中々思うように進まず、途中で挫折することもありました・・・

 

私の場合、現職を続けながらの転職活動だったのですが、時間の確保も難しくて、全然思うようにいきませんでした。

 

そんな転職活動がうまくいかず、悩んでいた私ですが、転職サイトが便利だという情報をもとに、活用し始めたところ、驚くほどうまくいきました!

大げさに言っているわけでもなく、本当にびっくりするぐらいスムーズにいきました。


自分一人でやっていると、悪い意味で自分のペースで転職活動を進めることができるんですよね。
だから、「今日は疲れたから、明日にやろう」とか、作業を先延ばしにするのは本当に自分次第。

自分の意志が弱いと転職活動はズルズルといき、一向にうまくいきません

 

また、転職のノウハウがないと、職務履歴書でつまづいたり、面接の対策が不十分で、試験も中々通過することができず、転職がうまくいかない傾向にあります。

 

そんな悩みを全部解消してくれるのが、転職サイトです。


私は転職サイトを活用することで、見事に大手メーカー企業に転職が決まり、自分の理想的な職場環境を手に入れることができました。
今では、毎日仕事が楽しくて、ウキウキした人生を過ごしています。

私が転職を成功させ、自分の理想的な職場環境を手に入れたお話はこちら↓

 

私は転職で成功するまでに、色々と転職で失敗してきました。
そんな転職で失敗を繰り返した私だからこそ、どういった人材が転職できない人材であるか、自分なりの考えをまとめてみました。

 

これから、転職を考えている人、もしくは転職活動をしているけど、転職できていない人の少しでも参考になればと思います。

 

転職できない人材の特徴

退職理由が自分勝手なもの

退職理由が「面倒だからやめた」、「仕事が自分に合わなかった」など自分勝手なものは、転職には不利です。

 

企業側の面接官も、「自分の会社でうまく働いてくれる人材」や「働く意欲がある人」を探しているわけですから、そのような自分勝手な退職理由は面接官に悪い印象を与えます。

まずそのことに気づきましょう。

退職理由を適当にしてしまうと、かならず転職は失敗します。

 

志望理由だけでなく、面接官はなぜ現職を辞めるのかは非常に気になっています。
そこに転職希望者の仕事に対する姿勢や人間性が出ると思っているからです。

なので、退職理由もしっかりと、面接官にとって評価を下げないような内容を考えましょう。

 

志望理由が抽象的で不明確

転職の面接では、志望理由は一番重要です

その会社で何をしたいかが、面接官にとっては非常に興味ある内容となります。

 

面接で大事な志望理由を例えば、「大きな仕事がしたい」とか、「プロジェクトリーダーになりたい」とか、「グローバルな仕事をしたい」など凄く抽象的なものになると、面接官はがっかりします。
そのような抽象的な志望理由では、その会社で働く意欲がないと評価をされ、転職は失敗します

 

本当にその会社で働きたいなら、より具体的な仕事内容を伝えたり、どういったキャリアアップも描いているのを伝えるべきです。
具体的な理由を伝えることで、事前情報をしっかりと調べていることも伝わりますし、何よりも仕事への積極性も感じられ、面接官には好印象となります。

 

転職できない人材とされる人は、志望理由が抽象的となり、面接官には魅力的には映っていないことが多いと考えます

 

志望理由は転職の面接は非常に大切な内容なので、手は抜かずしっかりと、事前に企業情報を見るなどして、対策をしましょう。

 

面接官と目を合わせない

緊張していると人は、話している相手の目から目を離しがちになりますが、転職の面接ではそれは致命的です。

 

面接官はあなたを評価するために、じっとあなたの目を見てくるので、目を逸らしたくもなるのですが、そこはグっと堪えて「この野郎」ぐらいの気持ちで、見つめ返しましょう。

 

目を合わせるか合わせられないかは、自信の違いを表します。
もちろん、面接官もそれを評価しています。

自信に満ちた人は、人の目を見つめて、目を離すことはありません。

 

あなたも友人と楽しい話をする時を、思い浮かべてみてください。
友人と話をするとき、下を見ながらずっとお話をしますか?

きっと、目をみて楽しくワイワイお話をしますよね。

それって、何のストレスもなく、緊張もない状態で話せているからです。

もちろん、転職の面接では、面接官が相手なので友人と同じ状態で話をするなんてことは、無理でしょう。
ですが、緊張を極力なくすのは、自信をもって話せるようにすることです。

 

折角、しっかりとした志望動機や十分な職務履歴書があったとしても、目を合わせないってことで転職が失敗するなんて、やるせないですよね?

 

無理だとあきらめず、しっかりと準備をして自信をもって、面接に臨めばうまくいきます。

 

転職できない人材の多くは準備不足が原因

これまでご紹介してきた転職できない人材には、共通点があります。

 

それは準備不足です。

 

準備不足だと、退職理由や志望動機も的を外れた内容になったり、自信がなくて目を逸らしたりと全てがうまくいきません。

 

私はこれは実体験で痛感しています。

言い方はあるかもしれませんが、練習のために受けた転職の面接では、ことごとくダメでした。
そもそも興味がなかったので、まったく事前準備もせず、自己PRだけ用意して、さらっと企業情報を読んで、臨みましたが、全敗でした

 

やっぱり、相手は転職面接のプロフェッショナルなので、いとも簡単に見抜かれて、質問に対してもうまく答えることができず、面接は落ち続けました。
いくら、練習のためとはいえ、こんなにもうまくいかないものかと思いました。。

失敗続きではあったのですが、転職の面接では準備が全てで、いかに大切かを学びました。

 

転職ができない人材となるのは、この準備が本当にできていないからだと考えます

 

準備のできによって、その人の話す言葉一つ一つに力強さも感じるので、準備はしっかりとしましょう。

 

自信に満ちた表情で臨むと、面接官にも好印象を与え、転職を有利に進めることができます。

 

転職サイトを活用し、万全な準備をする

転職できない理由に一つ、自分一人で転職活動をやってしまっていることが挙げられます。

私もそうでした。。


転職を始めた頃、自分一人ですべてをやっていましたが、現職を続けながらの転職活動は想像以上に大変でした。。

しかも、私は転職が初めてで、右も左もわからず、調べることだけでも結構な時間を要しました。
何度も心が折れそうになりましたが、転職しないことには今の状況は変わらないと思い、何とか続けていました。

 

続けていたものの思い通りに転職が進まなかったので、転職サイトを利用することにしました。

 

転職サイトをなぜ今までそれまで利用していなかったのかというと、こんなイメージを持っていました・・・
・しつこい電話とメールがきそう
ブラック企業に勝手に入社されそう
・とにかく怪しい
私は転職サイトに良いイメージを持っていなかったので、転職サイトの利用は避けていしました。

 

ですが、転職活動がどうにもこうにも進まないので、意を決して転職を利用してみたところ、驚くほど便利でした

 

「めちゃくちゃ便利やん!」ってちょっと感動してしまいました・・・

と同時に「もっと早く使っておけば、転職活動ももっと楽にできたのに。。」と後悔も・・・・

 

自分が転職できない人材と思っていたところに、この転職サイトの活躍で、私は見事に大手メーカー企業に転職できました!


大手企業だけを受けていたわけではなく、中小・零細企業をメインに転職活動をしていて、ダメもとで転職サイトのオススメ企業の応募したところ、奇跡的に入社できることになったんです!

 

これも自分一人で転職活動をしていると、見つけられないかった求人募集なので、本当に転職サイトを利用して良かったと思います。

きっと利用していなければ、今でも転職できない人材で、ダラダラと転職活動を続けていたでしょう。

 

あなたも、もし転職できないと悩んでいるなら、転職サイトをうまく活用することをオススメします。


自分一人ではできないことも、転職活動を利用することで、転職の幅が広がり、自分に合った職場環境を見つけることができます

 

是非、私が転職できない人材から大手企業に転職できた、今回の記事を参考にしてみてください。

 

私が転職時に利用したオススメの転職サイトはこちら↓