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【必見!】新卒1年以内の転職が大変な理由と成功法!

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目次

 

WEBディレクターを約3年半務めて、大手メーカー企業の担当者に転職した、ブロガーのじょろです。

 

私は約3年半で転職したので、いわゆる第二新卒で転職をしました
新卒1年以内も同じ第二新卒となります。

 

新卒1年以内で転職となると、転職先が見つかるか結構不安ですよね?

 

新卒1年以内の転職となると、実際に求人募集の数自体は絞られてしまうところもありますが、最近では企業側も積極的に採用しています。

なので、絶望的な気持ちになる必要は全くありません。

 

ただ、転職活動がスムーズにいかないと、ダラダラと転職活動が続く傾向があります。

転職活動をスムーズに進めるには、効率的に活動を行っていく必要があります。

 

新卒1年以内だと転職活動をどう進めていけばいいのか不安。

私も実際に、転職はまだ1回しかなく、初めて活動したときは、転職の右も左もわからず、おたおたしていました。。

 

今回は、私の転職活動の実体験も踏まえて、新卒1年以内の転職で何が大変なのか、また、その大変さを乗り越えて転職をスムーズに成功させる方法をご紹介します。

 

私が第二新卒で転職を成功させ、理想的な職場環境を手に入れたお話はこちら↓

新卒1年以内の転職が大変な理由

実績が少ないから、職務履歴書が書けない

新卒1年以内の転職で一番悩ましいのが、職務履歴書です

 

職務履歴書は現職での実績を時系列に並べて記載するのですが、当然ながら1年以内で退職するので、実績はほとんどありません。


会社によっては、入社して3か月間は研修であるところもあるので、長くて9カ月~12カ月となります。

まだまだ実績としては足りず、中堅社員と比べると職務履歴書の余白部分が多くなります。

 

結構これはこたえます・・・


履歴書で資格欄に何もかかずに、就活するときの不安に似ている気がします。。

 

「何か書いておかないと、不採用になる」と書くことが大切だと勘違いして、まったく見当違いな内容を書く人もいますが、それこそかえって評価を下げることになります。

 

無理に書く必要はありませんが、書けるような実績を今から作れるのだとしたら、実績を作っておくに越したことはありません。


もしくは転職時に有利となる資格を取ることも良いと思います。

 

退職理由の言い回しがわからない

職務履歴書の次に悩ましい問題として、退職理由があります

 

新卒1年以内で退職したとなると、当然面接官は「どうして退職したの?」と気になって質問します。
そこの受け答えによって、面接官への印象が変わるため、退職理由の内容は非常に重要となります。

 

一番理想的な退職理由はキャリアップです
今の職場でできないから、転職してやりたいことがあるといった退職理由は、面接官に対して好印象を与えます。

面接官は「働く意欲が高い人」「会社でうまく適合する人」を求めています。
それに合致する人が、基本的には採用されるので、キャリアップは非常に転職を有利にします

 

ですが、当然、ネガティブな理由で転職する人も多くいます。

新卒1年以内で退職してしまう主な理由ですが、

仕事が大変でしんどい
人間関係がギクシャクしている
残業が多い
休日出勤が多い
上司のパワハラ・セクハラがひどい
安月給

などが主にあげられますが、どうしでしょうか、あてはまっていませんか?

 

どれも面接官にとっては、ネガティブな印象を与えてしまうような退職理由です。
これをどう面接官にうまく言って、ポジティブな方向へもっていくのか、これを考えるのが結構大変です。

 

好条件の転職先が見つからない

新卒1年以内の転職であるから、求人募集自体も少ない傾向にあり、好条件である転職先も必然的に少なくなります


なので、転職活動をスムーズに進めないと、どんどん他の人に好条件の求人募集をとられていきます。

 

冒頭にもお話しましたが、業界によって採用するしないがあるため、希望業界・職種によっては求人募集を探すだけでも大変です。

 

大変だからといって、じーっと求人情報を眺めているだけでは、全然転職活動は進みません。
行動するしか、転職を成功させるに方法はないのだから、ひたすらに行動するしかないです。

 

上司に伝えるのが怖い

新卒1年以内の転職ですと、まだまだ社会人として未熟なところが多いため、退職をする際に必ず上司からの引き止めに合うでしょう。

 

「まともな仕事もしていないのに何を言っているんだ」、
「会社に貢献してから辞めたらどうだ」
「辞めてもどこも雇ってくれないぞ」
など罵倒するように言ってくる上司もいますが、間違いなく圧をかけてきます。

 

退職したいと言って、やさしく接する上司ははっきりいって、ほとんどいません。

退職したい人の中には「なるべく円満に終わらせない」という人もいますが、不可能です


必ず会社には何かしらの迷惑をかけるため、退職を円満で終わらせることはできません。

上司も部下に退職されると、自分の指導不足として会社からの評価が下がるため、必死に引き止めます。

 

難しいかもしれませんが、上司が怖いから言えないという気持ちを捨て去り、怒られることが当たり前だと思って、臨むしかありません。

 

転職を考えたとき、最初に立ちはだかる壁は、上司です

 

転職サイトなら新卒1年以内でも失敗せず転職できる

これまで新卒1年以内の転職は大変だとご紹介しました。

 

「つまり新卒1年以内は、転職は大変で、全然成功しないってこと・・・」
と不安に思われた方もいるでしょうか。

 

でも、安心してください。
転職はできます。

 

ですが、自分一人で転職しようと思うとかなり大変です。

 

だからこそ、転職サイトを利用してください
特に転職サイトの中でも、必ずエージェントサービスがある転職サイトを使われるのをオススメします

 

それは、なぜか。

 

エージェントサービスでは、あなた専属のエージェントさんが転職活動の全般をサポートしてくれます。
職務履歴書の添削、面接の対策、待遇や給与など社内事情までも教えててくれます。

 

さらに、エージェントさんは新卒1年以内の転職を成功させるプロフェッショナルです
彼らは中堅やベテラン社会人の転職実績ありますが、新卒1年以内の転職もかなりの実績をもっています。

 

私も実際に転職する際、エージェントさんに「最近では第二新卒の転職が増えてきているので、自信をもってサポートさせていただきます」と自信たっぷりに言われたので、安心できました。

 

皆さんが不安に思う、職務履歴書の書き方や退職理由の伝え方、さらには上司に退職を伝える方法など転職のノウハウを一からきっちりと教えてくれます
それに従って動くことで、転職活動をよりスムーズに進めることができます。

 

もちろん、あなたが自分の転職条件を伝えることで、エージェントさんはあなたの条件に合った転職先の候補を提案してくれます。
自分一人で転職活動をしていると、一から全部求人募集を見て、自分の条件に当てはまるかをみなければなりませんでしたが、その時間が大幅に短縮できます。

 

転職は他の転職希望者との椅子取りゲームです。
相手よりも先に採用の椅子をとることで、転職に勝つことができます。

 

そのためには、転職サイトをうまく活用して、転職を効率よく進めることが極めて重要となります

 

転職サイトは無料で登録でき、面倒な登録作業も1分以内にできるので、手軽に始めることができます
登録だけでも先に済ませてしまい、エージェントさんとの面談を受けるだけでも、有益な転職の情報を得ることができます。

 

転職を考えているのでれあれば、まずは転職サイトの登録からはじめましょう。

 

私が第二新卒で転職を成功させた際に、利用していたオススメの転職サイトはこちら↓