人生ハイタッチ

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【必見!】転職で失敗しない、あなたがやるべき5つの行動!

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目次

 

WEBディレクターを約3年半勤めて、大手メーカー企業のWEB担当者に転職した、ブロガーのじょろです。

 

WEBディレクターは大変魅力的な仕事で、やりがいもありました。
ですが、キャリアアップも含めて私は転職することを決意し、見事に転職を成功させ、今は毎日仕事を楽しくしています。

 

WEBディレクターの魅力については以下の記事でご紹介しています↓

転職後は楽しく過ごしていますが、当時の転職活動は思ったよりも大変で、全然うまくいきませんでした。。

 

大学卒業後の就職活動とは違って、転職活動は当然ながらハードルは高くなり、より厳しい審査となります。
また、採用人数も1人しか採用しないことが多いため、倍率は40倍、50倍となることもあります。

 

ちょっとした自慢ですが、私は最終的に40人、転職希望者がいた中で、見事に私1人だけが採用されました


これは偶然採用されたワケでは決してありません。

転職活動を失敗しながらも、積み重ねた経験とノウハウを活用することで、転職を成功させたのです。

 

今回はそんな私の実体験のもと、転職で失敗しないために、やるべき5つの行動をご紹介します。

 

今後の転職活動の参考としていただけばと思います。

 

転職で失敗しないように、やるべきこと

退職理由を明確にする

転職活動でまずはじめにやらなければならないことは、退職理由を明確にすることです

 

転職の面接ではほとんどの確率で質問される事項であり、転職する理由にもなりますので、退職理由を考えることはとても重要です。
この理由がブレブレですと、転職の面接では失敗します。

 

一番理想的な退職理由は、キャリアップです
やはり、ポジティブな退職理由は、転職の面接官が受ける印象はよく、「意欲が高い人材」として評価されため、非常に有利です。

 

私の場合、WEB制作会社でクライアントのWEBサイトを運用するわけですが、自社サイトを運用するキャリアップを描き、その熱い想いを伝えました。
転職後に知りましたが、それが好印象となり、面接では高評価だったそうです

 

転職活動を始めた最初のころは、ネガティブな退職理由も伝えてみました。
「残業が多くて、体力的にしんどい」「人間関係がぎくしゃくしていて」「休日出勤が多い」など、不満に感じていることを正直に伝えましたが、惨敗でした

やはり、面接官にとっては、ネガティブな退職理由はあまり受けがよくないようです。


面接結果を分析してみた結果、ポジティブな退職理由に切り替えてから、圧倒的に面接試験を通過する確率が違いました

 

バカ正直に退職理由を伝える必要はありません。
どうしてもなく、思い浮かばないときは、ネガティブな退職理由で勝負するしかありませんが、ポジティブな退職理由にできるのあれば、そに越したことはありません。


本当に、転職の面接試験の通過率は圧倒的に変わります。

 

自分がやりたいことを具体的に考える

退職理由が明確になった後は、次にその転職後、自分が何をしたいかを考えます

 

もちろん、転職先によってやりたいことは変わると思いますが、根本的なものは同じだと思います。


私の場合は、自社サイト運用をしたかったので、業界がどこになろうが、根本的なやりたいことはぶれませんでした。

 

根本的なやりたいことが決まっていれば、あとはその転職先の事業に合わせて伝える情報を変えるだけになります。

ですが、根本的なやりたいことが転職先によって変わるようであれば、それごとに用意しなければなりません。
結構大変な作業になると思います。

 

今一度、自分がなぜ退職したいのか、退職後に何をしたいのかははっきりと答えられるように、具体的に紙に書き出してみましょう

 

頭の中だけで考えると、どうしても抜け漏れや忘れが生じてしまいます。
紙に自分の考え書き出していくと、情報が整理されていきますので、本当に今自分がやりたいことを考え、転職活動に臨みましょう。

 

自分がやりたくないことを書き出す

今度は逆に自分がやりたくないことを書き出します

 

「営業だけはやりたくない」「システムエンジニアとは無理」「分析関係の仕事は苦手」など自分が転職後にやりたくない仕事はきっと誰しもあるはず。


やりたくないことを書き出せれば、転職活動でその嫌な仕事の求人募集は除外して探せばいいだけです

 

やりたくない仕事まで含んで求人を探してしまうと、途方もない転職活動になりますので、まずはしっかりと自分のやりたくない仕事を洗い出します。

 

私の場合は、WEB業界から食品業界となったわけですが、どちらもWEG関係の仕事であるため、ある程度仕事内容は絞られた状態でした。


人によっては「今度はWEBの仕事とは、まったく関係がない仕事をしたい」と思う人もいると思うので、そういった時には、やりたくない仕事を書き出していると転職活動の負担が軽減されるので、有効です。

 

転職サイトを活用すれば、転職は失敗しない

転職を失敗させない、つまりは成功率を高めるには、転職サイトを利用することが必須です。
これは実体験からも断言できます。

 

私は転職活動をはじめた最初のころ、自分一人で転職活動をしていました。


転職自体が初めてなので、右も左もわからず、職務履歴書も例文を見ながら書いたり、上から下まで求人募集をみたりなど手探り状態のまま転職活動をしていましたが、当然ながらうまくいきませんでした。

自分の中に転職のノウハウや知識が全くなく、ポイントがわからないので、ことごとく失敗しました。


また、自分一人でやると結構時間がかかり、現職を続けながらの転職活動は本当に大変でした。

 

私の終業が23時頃だったので、家に帰ってご飯をたべて、お風呂に入ると、もう夜中1時です。
そこから「さぁ!転職活動するぞ!」とは体力的にも、精神的にも切り替えるのが難しい。。

そうこうしている間にダラダラと転職活動を続け、転職するのに約半年以上もかかりました。


スムーズに転職できた人は大体1ヶ月でできるといいます。
それに比べると、私の転職活動は随分とゆっくりした結果になりました。

 

このままではまずと思ったので、私も本格的に転職活動を始めると、約1ヶ月ほどで自分に合った理想的な転職先を見つけることができました。

 

この結果の違いは、ずばり転職サイトです


転職サイトを利用しないと、転職に失敗します。
私の経験から、これは間違いないです。

 

転職サイトの中でも、エージェントサービスがある転職サイトの利用をオススメします
現職を続けながら転職活動をする方は、特にオススメします。

 

私が転職サイトのエージェントサービスをオススメする理由は以下の記事でご紹介しています↓

転職サイトでは非公開の旧自分募集が多く、またその多くは自分に合った好条件な求人が非常に多いです。


非公開とは一般的には掲載されていない求人で、大体の大手企業が非公開に求人を掲載しています
大手企業への転職を希望される方は、必ず転職サイトに登録して、非公開求人を確認しましょう。

 

私が大手企業への転職を成功させた秘訣はこちら↓

転職サイトは複数登録しよう

転職サイトを一つしか利用しない人がいますが、必ず複数登録しましょう

 

転職サイトによって掲載している求人情報が違うため、見落とさないために必ずチェックが必要です。


どの転職サイトも登録料は無料で、簡単に登録できますので、損はありません

 

逆に転職サイトを1つしか登録してないほうが損です


自分に合った理想的な転職先を見逃して、転職後に後悔することがないように、必ず転職サイトは複数登録してください。

 

転職回数に制限はありませんが、転職活動するのにも体力や精神力はいります。
できるなら1回で自分の理想的な職場環境に出会い、そこでずっと働けるのが理想的なはずです。

転職活動で妥協してしまうと、必ず転職後にギャップが生まれて、また転職したいと考えてしまいます。


なので、転職活動で後悔がないように、しっかりとリサーチした上で、これだと思った転職先に決めましょう!

 

私が大手企業に転職した際、利用していたオススメの転職サイトは↓