人生ハイタッチ

人生の楽しさを求め、さまざまな気づきを発信するブログです。

 【必見!】転職の面接で絶対に言ってはいけないNGポイント!

f:id:mrluckyboy:20171104133405j:plain

目次

 

WEBディレクターを約3年半勤めて、大手企業のWEB担当者に転職した、ブロガーのじょろです。

 

突然ですが、転職活動って疲れませんか?
私はめちゃくちゃ疲れました。。

 

転職活動でも特に神経を削るのが、面接

 

大学や広告など学校在学時に行う就職活動とは違って、転職活動には筆記試験はありません。
転職者は職務履歴書と面接で企業側に評価されます。

職務履歴書は事前に準備することができるので対策はできますが、面接はぶっつけ本番の1発勝負です。


また、企業側でも面接を最重要試験としていることが多いため、転職を成功させるために、避けて通れない難所となります。

 

面接を難しく考えがちなのですが、面接官は何も転職希望者を落としたいわけではありません

企業が求める人材を必死になって探しているのです。

その人材にあてはまるのが、あなただと評価されるように対策をすれば、面接は通ったも同然です。

 

転職の面接でふるい落とされないようには、アピールポイントも大事ですが、それと同じぐらい言ってはいけないこと、つまり面接での評価を落としてしまうことを言わないことも重要です

 

今回はまず転職の面接で評価を落とさないための、言ってはいけないことに焦点をあて、ご紹介します。

 

この内容のほとんどは、私が実際に転職をする際に、転職サイトのエージェントさんから念押しに叩き込まれたことをもとにしています。

 

私はエージェントさんの教えてしっかりと学び、見事に自分の理想的な職場環境を手に入れることができました
今では、毎日仕事を楽しく過ごし、人生も楽しく過ごしています♪


転職は人生を変える転機となりますので、是非、面接対策をしっかりしましょう。

私が転職を成功させ、自分の理想的な職場環境を手に入れたお話はこちら↓

転職の面接で言ってはいけないこと

現職の悪口を言う

意外と口走ってしまうことで多いのが、転職の面接で現職のことを悪く言ってしまうことです。

例えば、「現職は残業も多くて、人間関係もぐちゃぐちゃで」とか。

もちろん退職理由がそれで、どうしても言わなければならないのであれば構わないのですが、言わなくて済むなら言わないに越したことはありません。

 

面接官は「会社で働くのに適した人材」と探していますので、当然ながら円滑な人間関係も求められますので、その評価をさげるような行為にあたるからです。


言いたいのはわからないのでもありますが、それは同僚との飲み会や転職が決まった後、裏話としてお話するようにしましょう。

 

有給の消化率や離職率を聞く

転職の面接で有給の消化率や離職率は、面接官への評価を下げるのでやめましょう。

有給の消化率を聞いて評価を下げるのは日本だけなのかもしれませんが、「休日が欲しい=さぼる人」など面接官に悪い印象を与えてしまいます。


昨今、ワークバランスが重要度を増し、企業側も体制として見直しが行われていますが、未だに休みは悪だと言う企業がいます。

中には、仕事が楽しいんだから休みなんて本来なくていいじゃないか、という人もいます。

 

転職の面接をする企業の風土にもよりますが、下手なリスクを背負うのは避ける意味でも、有給の消化率を避けるのがベターです

 

離職率も同じような理由から、なぜか悪い印象をもたれてしまう傾向にあります。
恐らくこれから意識高く、前向きに転職しようとしている人が、どちらかというとネガティブな質問をしてしまうと、やる気がないと評価されるのでしょう。
このあたり、面接官の心情が難しいですが、他の転職希望者もいる限り、自分の評価を下げる質問は避けるのが良いです。

 

「じゃあ、どうやって聞けばいいの?」
と恐らく不満に感じた方も少なからずいるはず・・・

 

企業側に直接聞かなくても、その内情を知ることができる方法はあります。

後でもご紹介しますが、転職サイトを利用することで、転職者は事前に社内の内情を知ることができます


これができるのは、転職サイトのエージェントサービスがあることころだけです

 

あなた専属のエージェントさんに、有給、離職率、待遇、社内環境といった面接官には直接聞きづらいことも、エージェントさんを通じて聞くことができます。
これはよくある手法で、企業側にも悪い印象を与えることはなく、知りたい情報を聞き出すことができます。

なので、「これは面接官に聞きづらい」と思ったことは、まずエージェントさんに聞きましょう。


私も自分の転職時は、エージェントさんをフル活用して、転職後のギャップをなくすことに尽力しました。


その結果、転職を成功させ、今では理想的な職場環境を手にいれることができています。

 

私が転職を成功させ、幸せになった話はこちら↓ 

転職後に「知らなかった~・・・・」と後悔しないためにも、知りたい情報は事前にエージェントさんに、聞いてみましょう。

 

プライベートな話をする

転職の面接はグループではなく個人で行うことがほとんどであり、実際に私が聞いたものではないですが、エージェントさんいわくプライベートな話を延々とする転職希望者もいるようです。


それは絶対NGです

 

面接官も暇ではありません。
面接の評価に全く関係がない話ばかりをするのは時間の無駄であり、面接官に「こいつは仕事ができない」と烙印を押されていしまいます

 

面接官はあなたの職務履歴と志望動機、コミュニケーションスキルをこの面接を通じて評価しようとしています。
そんな中、プライベートな話をしてしまうと、コミュニケーションスキルは0だと評価されてしまいます。

 

プライベートな話は「趣味は何ですか?」と聞かれた時だけにしましょう。
それ以外は基本的に、あなたの実績やこれからやりたいことをアピールする時間とするのが、転職の面接では大切です

 

人間関係が苦手だと言う

一番面接で言ってはいけないのは、「人間関係が苦手」です。

 

どの職場環境でもコミュニケーションをとることは必要で、それがなければ外注先に依頼した方がまだ人件費が安くとれます。

 

そんな当たり前のようのに必要とされるスキルを、「ない」と言っているのに等しいので、かなりの低い評価となってしまいます。

 

コミュニケーションが苦手であれば、会社員ではなく、フリーランスとして働かれるのがオススメです。

 

会社員ですとコミュニケーションは必須となりますので、苦手と言ってしまうと論外となってしまいます。

 

心のうちで「人間関係は苦手」といっておくにとどめておきましょう。

 

転職の面接が不安なら、エージェントを活用する

転職活動は自分一人でやると、相当不安だと思います。

 

どんな質問がされるんだろか
職務履歴書の内容はこれで合っているのだろうか
自己PRでは何を話せばよいのだろうか
志望動機はどのように話せばよいのだろうか
などなどこれらを考えて、転職の面接に不安を感じているのではないでしょうか。

私も最初は自分一人でやっていたので、そうだったので凄くわかります。。


何もかもが手探り状態で、転職の面接をやりながら、何がダメだったのかを検証していました。

それって結構手間がかかっているし、全く転職がスムーズに進まないんですよね。。


私は「会社を辞めて転職する!」と決めてから約半年以上が経って、やっと転職ができました。

現職をつづけながら転職活動って、想像以上に大変。。
思うように転職活動が進みませんでした。

 

あなたも自分一人でやると恐らく私と同じような過ちとなるでしょう。

 

皆さんにはそうなって欲しくないので、是非、転職サイトを活用してください。
転職サイトの中でも特にオススメなのが、エージェントサービスです

 

エージェントサービスは、自分に合った転職先を紹介してくれるだけでなく、一人では大変だった職務歴書の添削、面接の対策、企業側との調整、聞きづらい質問への回答など転職活動の全般をサポートしてくれます。

 

これ、めちゃくちゃ便利です!

 

現職を続けながら転職活動をされる方には、特にオススメです!
どんなに忙しくても、基本的な転職活動をエージェントさんが行ってくれるで、隙間時間で転職活動が効率的にできます。

ただ、退職するタイミングは最初に聞かれるので、そこはご自身で考える必要があります。


今回ご紹介した転職の面接で言ってはいけないことも、私が直接エージェントさんに聞いたないようをもとに、ご紹介しました。


あなたの口からも一度エージェントさんに聞いてみるとよいでしょう。
企業によって評価されるポイントは違いますし、何よりも社内事情を聞くにはエージェントさんをうまく活用するのがポイントです。

 

是非、転職サイトをうまく利用して、自分の職場環境にあった転職先をみつけましょう。

私が転職を成功させたオススメの転職サイトはこちら↓