人生ハイタッチ

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【必見】仕事ができな人の特徴と改善方法

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目次

 

WEBディレクターから大手メーカー企業のWEB担当にキャリアアップした、ブロガーのじょろです。

 

仕事をしていると、誰もが一度は悩む「仕事ができない」


特に入社後~3年以内の勤務者に多くみられると聞きます。

私も入社したての頃、「何でこんなに仕事ができないんだろう」と悩む時期がありました。


悩みに対して、自分一人で抱え込むのは危険です。

 

大抵のことは自分一人で改善できないことが多いからです。

特に仕事ができない悩みに関しては、自分一人で改善できるのは困難でしょう。

 

そんな時は、周りの人に相談したり、こうしたインターネットでの実体験者で解決した方法を参考にするのが一番効率的です

 

今回は私の実体験をもとに、仕事ができない人はどういった特徴を持つのか、またそれを改善する方法はあるのか、といった内容をご紹介します。

 

もちろん、仕事ができない悩みは人それぞれですが、一つや二つぐらいは恐らく同じ悩みで壁にぶち当たってるだろうと思いますので、今後の活動に参考にしてみてください。

仕事ができない人の特徴と改善方法

自分の意見を曲げない

実は仕事ができる能力があるのに、仕事ができないと悩んでいる人が多くいます。

矛盾しているように聞こえますが、そこに大きな落とし穴があります。

 

それは「人がいったことを、素直にできない」ことです。

 

例えば、人が正論を言ったとしても、自分はこうだ!と思って、その通りに作業をしないことです。
時にはその考え方も必要な時があります。
もちろん、全部が全部依頼されるものは正しいとは限らないので。

 

ただ、自分の意見が100%正しければよいですが、誤った決断をしようとしているのに、その意見を曲げず、人に意見には耳を傾ないでは、うまくいく仕事もうまくいくはずがありません。

 

特に、今自分が仕事ができないと悩んでいるのであれば、そこは素直に依頼された仕事を、依頼されたとおりにやってみましょう。
正しいやり方、考え方を学べば、正しく仕事ができて、よりスムーズに仕事を終えることができるはずです。

 

確認事項を確認しない

先ほどと似ているところもありますが、仕事ができない悩みの原因として、「依頼された作業を確認しない」が挙げられます。

 

仕事を遂行する上で、確認作業は重要です


作業をする前に、確認すれば、少しの修正で済むものが、出来上がった後に確認してしまうと、それまでの作業時間すべてが無駄になります。


また、上司や先輩社員からも、「わかっていないなら、もっと早くに確認しろ」と言われてしまう始末に。

 

慣れない仕事や自信がない仕事、他の人から依頼された仕事については、必ず細かな確認をしましょう。

 

「前提はこれであっているのか?」
「この意味はこれであっているのか?」
「抽出するデータはこれであっているのか?」

など少しでも疑問に思ったことを放置しまま、自分の考えで作業を行うと仕事は失敗します

 

疑問を感じたら、すぐ確認!
確認を徹底するだけで、作業効率だけでなく、仕事の質もあがり、上司や先輩社員からの信用は格段にあがります


上司や先輩社員も進捗がわかるので、安心してあなたに仕事を任せることができます。

 

仕事に優先度をつけない

仕事ができないと悩んでしまう次にある原因は、「仕事に優先度をつけない」です。

 

仕事ができないと判断される一つに、「期日」がありますよね。


これを守っているか、いつも過ぎてしまっているか、それによって周りから、「あいつ仕事できない」と評価されることになります。

仕事に期日はつきものです

 

ですが、全部の仕事を一気に並行して一人でこなすのは、ほぼ不可能です。
必ず、仕事を取捨選択して、優先度をつける必要があります。

 

優先度をつけずに仕事をやるとパンクして、本来やるべき仕事が期日に間に合わなくなります。

 

仕事ができる人は、仕事を引き受けた際に期日を必ず決め、優先度をつけて作業を行います


近くに仕事ができる、尊敬できる先輩がいれば、一度その人の行動をマネすることをオススメします。
考え方さえ、わかれば誰でもできるようになります。

 

仕事ができる人のタスク整理の方法は以下の記事でご紹介していますので、ご参考にしてみてください。

 

要点をまとめず、ダラダラと話す

中々、本人が気づけない、周りの人から「こいつ、仕事できないな」と評価されてしまいがちなのが、要点をまとめずダラダラと話してしまうことです

 

本人は至って真剣に説明をしているつもりでも、要点がまとまっていないと、聞き手の方は一体何の話をしているか理解できていません。
最後の最後で、やっとその話をしていたのかと気づくことになり、説明した内容をもう一度説明させられます。

 

「いきなり言って、すぐに治らないよ」
と思われるとおもいますが、そのとおりです。

 

人に説明する方法は、普段何気なく使用しているため、すでに習慣づいていて、その人独自の話法が染みついています。
それをその日でいきなり治すことは不可能です。

 

だから、毎日癖づけるために、改善する努力が必要です。

 

仕事ができる人は、結論から先に述べ、内容も理路整然としていて、聞き手にとって理解しやすい内容となっています。

 

まずは結論から話す!」だけでも良いと思います。

いくら内容が良い情報でも、相手に伝わらなければ、その情報価値は0です

 

スピーチの本や先輩の話し方をマネして、どの順番でどの情報を話すことで、相手にとって伝わりやすい伝え方となるのかを研究して、改善しましょう

 

人一倍の努力で仕事ができる人になれる

「仕事ができない」で落ち込むと思まいますが、逆を言えば、それを改善できればまだまだビジネスマンとして伸びます

 

人はどうしても他人と比較しがちですが、今自分がすべきことを見つめ、それを人一倍することで、ビジネスマンとして成長することができます。


他人を意識する必要はありません。

中には、競争することで自分のスキルを伸ばす人も、もちろんいます。
それはその人の中で自分を成長させる手法がそうであって、何も無理に自分もそれに合わせる必要はありません。

 

日本には便利な言葉があります。

他所は他所、うちはうち

 

結局、他人とは備わっているスキルや強みが異なるため、比べようがないものです。

 

営業職であればどうしても数字があるので、比べられてしまうことになりますが、ビジネスマンとしてのスキルは自分との戦いです。

 

今、人に負けている、もしくは自分に足りていないものがあると自覚しているのであれば、人一倍努力しましょう

 

仕事ができるビジネスマンになると、今までの仕事観も変わってくるため、次のステップアップにもつながります