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転職の面接で失敗しない自己PRの秘訣!

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目次

 

WEBディレクターから転職して、大手メーカー企業のWEB担当者となった、ブロガ―のじょろです。

 

転職活動で一番緊張するのって、何だと思いますか?

タイトルからして大体想像できてしまうと思いますが・・・企業側との面接試験です。

 

新卒での就職面接とは違って、転職の面接はかなり突っ込んだ話になります。

・なぜ退職したか
・この会社で何をやりたいか
・給料や待遇で不満はないのか
・これまでのやってきた実務は何か

などなど、恐らく経験したことのない面接になると思います。

 

企業によって、面接で質問内容は当然異なります。

「何を聞かれるんだろう・・・」

と不安になりますよね。
その不安が緊張となり、本来の力が発揮されず、転職に失敗する人は5万といます。

 

ですが、私は緊張は一切しませんでした
むしろ、少し楽しんでいたぐらい。

 

それはなぜか。

 

転職の面接に向けて、準備をしっかりとしていたからです

人って、その先に何が起こるかわからないことに対して、無意識に不安を抱きます。
その結果、緊張して顔がこわばり、面接官にマイナスイメージを与えてしまうことにもなります。

 

例えば、一切対戦データがない相手と戦う場合を考えてみてください。
初めは不安だらけで、相手の出方を探りながら戦うことになるでしょう。
スポーツでもよくあることですが、そうした相手に本来10回やったら9回は勝つ人が、1回負けることがあります。
それは事前情報がないからです。

 

面接も同じです。
全く面接内容がわからず、準備もせずとなると負けるのは目に見えています。
企業側との面接は一発勝負です
その会社があなたを2回受けさせてくれる保証はどこにもなく、大体は1回で終わります。

 

だからこそ、転職の面接は甘く見ず、しっかりと準備した上で臨むべきです
そうすることで、転職の成功率は格段に上がります。

 

転職が成功すると、人生は一気に変わります。
私は転職で、理想的な職場環境を手に入れることができ、毎日仕事が楽しいです。
仕事が楽しいと、人生も楽しくなります。

 

私が転職で幸せになったお話はこちら↓

今回は転職を成功させる上で、難所となる面接試験の中でも、最重要となる自己PRのコツをご紹介します。


これを知っていると知らないでは、転職の成功率は雲泥の差となりますので、是非ご参考にしてみください。

 

転職の面接で失敗しない自己PRの秘訣

面接では退職理由はネガティブでも良い

面接で退職理由を聞かれた際に、ネガティブな理由は伝えてはいけないと勘違いされている方が割と多いです。


ネガティブな退職理由、伝えてもいいんですよ

 

・人間関係がギクシャクしていて耐えられなかった
・仕事が忙しすぎで体調を壊した
・上司のパワハラ・セクハラがひどかった
・成果の割に給料や評価が低かった

こういったネガティブな理由って、面接では伝えにくいですよね?
私も転職する当時はそう思っていました。

 

ネガティブな退職理由=面接官の評価をさげる対象になる
と思いこんでいました。

 

でも、実際には違っていました。
全く問題ないことは、転職サイトのエージェントさんにも確認して、自分が勝手な思い込みをしていたことを知りました。


当然ながら、全てを正直に伝えるべきだというわけではありません。
伝える内容をどこまでにするかといった調整は必要です。

 

極端な例ですが、「上司のパワハラがひどくて、上司をなぐり、会社を辞めました。」と転職の面接で言ったら、即アウトです。
退職理由は「上司のパワハラがひどかった」までに留めましょう。
それ以降の情報は伝えるものとして、不要で自分の評価を下げることにしかなりません。

 

人間関係や給与関係などは、面接官にとって何ら障害となるものではなく、評価を下げる対象にはなりません。
そんなこと気にしていたら、ヘッドハンティングされた人を除いて、ほとんどの転職者は評価を下げられてしまいます。

 

退職理由よりも、面接官にとっては、次にご紹介する、この会社であなたが何をして貢献しくれるかの方が重要と考えています

 

なので、エージェントさんによると、会社によっては退職理由を聞かないところもあるそうです。
それぐらい、面接官にとっては、あまり重要な情報ではないということです。

気軽に考えましょう。

 

転職先で何ができて、何をしたいかを明確に伝える

面接の中で最も重要なのが、あなたがその会社で何ができ、今後どのような仕事をしたいかを考えているかです。

 

企業はあなたを雇うことで、今抱えている課題を解消したいと考えています
その条件を満たす可能性があるかどうかを面接を通じて、評価するのが面接をする最大の目的です。

 

企業にとって、人件費は大きな経費です
だからこそ、何度も面接を重ねて、本当に雇って大丈夫かどうかを慎重に検討します。

 

具体的にはあなたが現職もしくは前職で、実務として何をしてきたか、それをどう活かして何をしくれるのかといった質問をされます。

 

私は実際に転職をしてわかりましたが、ほとんどの企業で共通の質問です。
つまり、どの企業も重要と考えているポイントは同じであるといえます。

 

ここで、あなたの実務経験やその企業でやりたい想いをお披露目しましょう。

 

その時、特に実務経験を伝えるときにポイントがあります。
それはなるべく実績を「数値」で伝えることです
実績を数値で伝えるだけで、説得力が格段にあがり、企業がへの強烈なアピールとなります。

 

例えば、極端ではありますが、

パターンA:
クライアントのネットショップを運営した。

パターンB:
クライアントのネットショップを運営して、月100万円の売上を月1000万円にした

となると、パターンBの方が魅力的な内容ですよね?


今回は極端な例としていますが、これは実務内容を話すときに、かなり有効です。

 

WEB業界で働いていた方であれば、「メルマガ開封率を20%アップ!」、「CVRを10%アップ」など数値でアピールできるところが結構あると思います。


それを一度、ざーーーっと書きならべてみましょう。

恐らく、いくつかその企業でアピールできるポイントが見つかるはずです。

私も転職の面接時に、実績を数値で伝えたところ、面接官の食い付きがかなり良かったです。


実績を数値で伝えることで、それが良いのか悪いのかが、面接官に正確に伝わります


抽象的な言葉ばかり並べると、「こいつ、本当に雇って大丈夫かな~」と不安を煽るだけになるので、なるべく実績は数値で伝えるのが重要です。

 

また、その会社でやりたいことは、事前に企業サイトや求人募集の内容を入念に確認し、何を伝えれば有効かを考えましょう。
求人募集の内容と異なる人材は不要なため、その内容に沿って自分はこうして会社に貢献したいと考えます。

 

それが実現できそうかどうかの信用度は、あなたの実務実績の伝え方によって、大きく変わります。


実務実績とその会社でやりたいことはセットにして、伝える情報を考えましょう

 

面接ではありきたりな質問は絶対に避ける

面接で「給与」「待遇」「職場環境」「有給の取得状況」「残業」「離職」の話は絶対にNGです


退職理由は評価を下げることになりませんが、これらの内容は下げる原因にもなります。

 

それは、なぜか。
単純に企業側が、その質問を嫌っているからです。

 

例えば、「有給」であれば、「こいつ、安定志向で仕事に意欲的じゃないのか」とか、「働いてもいないのに、もう休みの話か」といったように、悪しき日本の文化ではありますが、評価を下げてしまうのが事実です。

 

「そんなんあり得ない!」って怒っても無駄です。
それが現実なので、受け止めるしかありません。

 

評価を下げる原因となるのに、自らそのリスクをとりにいくのは自殺行為です
他の人とあなたの採用を天秤にかけれられ時、あなたは間違いなく不採用になります。

 

であれば、その情報はどうやって仕入れるか。

 

そこで役立つのが転職サイトです。
転職サイトの中でも、エージェントサービスがある転職サイトを利用して、エージェントさんから情報を聞きだすのが一番有効です

 

エージェントさんは企業ごとに担当者がいて、社内の事情も詳しいです。
また、企業側に直接聞くわけではないので、評価を下げることにもなりません。

 

この後にもご紹介しますが、転職する時は、必ず転職サイトを上手く活用することをオススメします。

 

面接で自己PRをする時は、必ず結論から先に伝える

面接でたまにダラダラと話続ける人がいますが、転職の面接では不採用の烙印を押されます。
厳しい言い方ですが、事実です。

 

仕事においてもそうですが、人に伝える時はまず結論から述べましょう


それだけで、その人が何を自分に伝えたいかがわかり、インプットする時の理解度が格段に変わります。

 

仕事ができる人、転職が成功する人は、この伝え方がきっちりできる人です

 

折角、素晴らしい実績と志望理由をもっていたとしても、ダラダラと話を進めると、何がいいたいのか相手に伝わらず、全く理解されない情報となってしまいます。

面接官も暇ではありません。
チャッチャと終わらせたいと思っています。

 

そんな時に、ダラダラと話されたらどうですか?
イライラしませんか?

もし、上層部の方がその場にいたら、キレられます。

 

あなたの魅力を最大限に伝えるためにも、理路整然とした内容をもって臨みましょう。

 

「それは無理だ・・・苦手・・・」と思われているかも少なからずいるはず。

大丈夫です。

 

訓練すれば、誰でも身につけることができますし、何よりも面接までの準備期間があります
自分が苦手であれば、誰かに聞いてもらい、内容を修正して、それを繰り返し練習します。

決して、特別なことではありません。
練習すれば、克服することができます。

 

これも、自分の理想的な職場環境を手に入れるための試練だと思えばできるはずです
できなれば、今と同じ状況で何も変わらないため、ここが正念場だと思い、頑張りましょう。

 

転職サイトを活用して、転職の面接に臨む

転職をする上で、転職サイトは非常に有効かつ便利です。
転職サイトの中でもオススメなのが、エージェントサービスがある転職サイトです。

 

エージェントサービスを利用すれば、面接で企業側に質問しなくても、エージェントさんに聞けば済む質問事項も多くあります。


前述でもご紹介しましたが、質問内容によっては企業側の評価を下げる内容もあるため、事前にエージェントさんに聞くのがオススメです。

 

また、エージェントさんは面接のアドバイスもしてくれます
転職の面接でどのような質問が重要視されるのか、どういった受け応えが期待されているのかといった内容まで教えてくだれます。

 

嘘だと思うかもしれませんが、本当です。

 

私は担当エージェントさんに本当に感謝しています。
面接の内容を事前に知らなければ、不安で恐らく上手く話せていなかったでしょう。
きっと、質問に対する受け答えがうまくできず、「こいつはダメだ」と思われていたに違いない・・・

 

ですが、エージェントさんから面接のポイントを事前に聞くことができ、その対策を入念に行いました
無駄なことは一切しません。


ポイントに絞ってやっていたので、それを面接で100%でやれば、成功できると確信していました


それは何社か転職の面接を受けて実証もできました。

 

面接は準備が全てです


準備がしっかりとしていれば、話すときのも自信に満ち溢れた表情ができるため、面接官にも好印象となります。

 

転職は人生を大きく変えます。
私は転職を成功させたことで、今は理想的な職場環境を手に入れ、毎日仕事を楽しく過ごしています。

恐らくこの記事を読まれている方は、現職に何らかの不満があるはず。
その状況を変えたいからこそ、転職を考えていると思います。

 

私と同じように「転職をして、人生を変えたい!」と思っている方々には、是非、転職を成功していただきたいからこそ、今回の記事をご紹介しました。

 

自分一人で転職活動を成功するのは難しいです。
これは経験しているからこそ、断言できます。

 

転職サイトをうまく活用することが、転職を成功させる一番の近道です

 

是非、皆さんも転職サイトを活用し、転職を成功して仕事を楽しみましょう!

 

私が転職を成功させ、本当に役立ったオススメの転職サイトはこちら↓