人生ハイタッチ

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WEBディレクター自分が向いてるかを簡単チェック

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目次

 

皆さん、WEBの仕事にエンジョイしてますか?
ブロガ―のじょろです。

 

「これからWEBディレクターをやってみたい!」、
「今やっているWEBディレクターの仕事が向いているのか?」

と、日頃思っていませんか?

 

私は結構思っていました。


私は新卒で入社した会社で、約3年半、WEBディレクターの仕事に勤めていました。

入社した時は「システムエンジニアに俺はなる!」と意気込んでいましたが、
実際に配属となったのはWEB事業部で、デザイン・コーディングをするチームで、いきなり「マジかよ・・・」ってなりました。。

その1年後には、WEBディレクターとして働くことになり、予期せぬ転属がおきました。


最初、私は「WEBディレクターって何?裏方の仕事が良いから、絶対向いてない・・・」って思っていました。

 

ただ、実際にWEBディレクターを経験していくうちに、「WEBディレクターって私に向いてるかも」と思い始めたのです。


自分の性格や強みといったものが、うまく当てはまっていることが、仕事をやっていく中でわかってきたのです

 

今回はそんなWEBディレクターの経験をもとに、WEBディレクターに向いているかどうかを判定する簡単なチェックリストを作成してみました。


20秒ぐらいでできる簡単なものです。

是非、試してみてください。

 

20秒でわかる、WEBディレクター向けチェックリスト

では、早速質問をしていきますが、20秒で終わる簡単な適正を試すものですので、気軽に考えてみてください。

 

1.一人で仕事するより、人と一緒に仕事をするのが好き
2.誰かが悩んでいると、助けたくなる
3.日頃から妄想するのが好き
4.作業に集中したら没頭する
5.数字や計算が嫌いではない

 

どうでしたでしょうか。いくつ当てはまったでしょうか?

もしかすると全部5つとも当てはまったり、中には1つも当てはまらなかった人もいるかもしれません。

 

この中で3つ以上の項目に当てはまった人は、WEBディレクターの仕事に向いている人と言えます


残念ながら、それ2つ以下の人は、正直に言うとWEBディレクターの仕事がしんどくて、他の仕事の方が向いているかもしれません

 

これを受けたらから「じゃあ、WEBディレクターの仕事を辞める!」とかではなく、今から足りない要素を足していくのも全然ありです。


私も、WEBディレクターは未経験で自信が全くないことから始まり、それが3年半も続いたので。

 

WEBディレクターに向いてる人

チェックリストの補足説明にはなるのですが、WEBディレクターに向いているの人は以下となります。

 

人と話すことが好きな人

WEBディレクターはクライアントや社内のチームメンバーともコミュニケーションをとることが多いです。
毎日毎時ぐらいで話します。


あまり1人でやることが少なく、常に誰かと一緒に仕事をしています


クライアントからの電話やメールの応対、社内からの相談などWEBディレクターは全体的なマネジメントも行うため、必然的に人と話すことなります。

 

「私は人と話すことが苦手・・」と思っているかもいるかもしれませんが、安心してください、慣れます。

 

私自身もエンジニア希望でどちらかというと裏方の仕事をしたかったのですが、会社の都合でWEBディレクターとなりました。


同じように「コミュニケーションとか無理」と思いながらも、いざやり始めていくと、どんどん訓練されて、今では人前で話すことが好きになりました

 

実際にやってみると、案外楽しいものです。

 

人の悩みを解決したい人

WEBディレクターは常にクライアントの悩み、つまりは課題を解決する仕事です。
それは、売上や経費削減など色々とあると思います。

それに対して「なんとかしてあげたい!」と思える人は、WEBディレクターに向いていると言えます

 

私がメーカー企業のWEB担当者になって、初めて出会った外部のWEBディレクターにこう言われました。


「私はあなたの会社を愛しています。だから、絶対目標達成しましょう!」と。

 

相手は男性の方でしたが、「ズッキューーーン!」って胸が打たれました(笑)

 

でも、それぐらいの熱意がある方って、本当にクライアントに信用されます。
それを言われて悪い気を起こすクライアントはいません。

 

その思いで仕事に臨む人は、きっとクライアントにとって本当に良い提案をもってくると思いますので、WEBディレクターとしての素質は十分にあります

 

妄想をするのが好きな人

意外かもしれませんが、日頃から妄想する人はWEBディレクターに向いてます。

 

WEBディレクターは、キャンペーンなど企画を立案・提案する機会も多いんです


クライアントが「今月売上厳しいんだけど、何か良い手はないかな?」とよく、持ちかけられます。

そんな時に、アイディアベースでも、ぽんぽんアイディアが出る人は、企画力があってクライアントの課題に貢献することができます


そもそもアイデアが浮かばない人は、会社に持ちかえってチームメンバーに持ち寄ったりして、アイデアを募ることになります。


WEBディレクターをこなす上で、妄想するスキルって結構大切なんですよね。

 

特に通信販売などECサイトにおいては、キャンペーンが売上の重要な施策だったりするので、妄想できてアイデアをどんどん出せる人はWEBディレクターに向いてるといえます

 

物事に没頭するのが得意な人

WEBディレクターはレポートの作成や書類・提案資料の作成をすることも多いです。
何も人と話すだけの仕事ではないので、当然ながら社内作業もあります。

 

中々作業に集中ができない人は、レポートの作成に意外と時間がかかって、仕事全体への進捗に影響を与えることもあります。


これはどの仕事でも言える事ですが、単純作業はなるべくスマートに終わらせて、できるだけ考える仕事に時間を費やすべきです。

 

仕事に集中できず、手が動かない人は社内作業が苦手で、WEBディレクターとしても少ししんどいところも出てくるでしょう。

 

数字や計算にアレルギーを持たない人

WEBディレクターで数字や計算がどうしても苦手で「アレルギー出そう」って人が、たまにいるのですが、そんな人は残念ながらWEBディレクターに向いていないでしょう。


数学とかそういった難しい話ではなく、アクセス数の推移や注文件数の増減など結果ベースの数字をもとに、課題と次の施策の仮説を立てるのに、数字を読んだり、計算をします。

 

サイト制作においてはあまり必要がないですが、サイトを運用するとなると、数字は必ず見ることになりますので、今の間にどいった指標があるのかをネットやレポートを見てみましょう。

 

サイト運用を担当するWEBディレクターであれば、数字や計算にアレルギーをもっていると致命的になりますので、ひたすら慣れるようにするしかありません。


私はWEBディレクターが未経験で自信は全くなかったのですが、エンジニアを目指していたこともあり、数字や計算は好きな方でした。


なので、3年半も続けてこれたのかもしれません。

 

「数字や計算は任しとけ!」って人は、WEBディレクターに非常に向いています。
特にサイト運用において力を十分に発揮できるでしょう。

 

未経験者でもWEBディレクターは務まる

チェックリストで薄々感じたかもいると思いますが、WEBディレクターって誰でもなれる職種なんです
だから、未経験者でも全然問題ないです
そんな人、五万といます。

 

今やったチェックリストは現状の自分を見つめてみるのが主な目的ですので、ここから改善していけば、全く問題ありません。
むしろプラスにしかならないと思うので、必ず全員がWEBディレクターに向いているようになります。

 

なぜなら、WEBディレクターは特別な資格やスキルが必要ないからです

薬剤師や医師、現場監督者など特別な資格やスキルがないとできない仕事は多いですが、WEBディレクターは違います。
何度もいいますが、誰でもWEBディレクターになることができ、特別な資格やスキルは必要ありません。


つまり、WEBディレクターの素質は誰にでもあるのです

 

「WEBディレクターが向いていない」と思っているのは、職場環境の問題もあるかもしれません。
一度、自分の会社以外の情報も収集してみて、今悩んでいることが、実は他の職場で改善できることもあります。

 

私も前の職場ではできなかった仕事が、今では自分がやりたかった仕事をすることが実現できて、楽しく仕事をしています。


今の職場を変えてみるのもありだと思います

 

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また、中にはWEBディレクターが未経験で転職先が見つかるかが不安・・・
といったかも少なからずいるはず。

 

そんな人も心配ご無用です。
心配だけして、中々転職できないのは非常に勿体ないです。

 

いち早く自分が求める職場環境を手に入れると、それだけ人生を楽しむ時間を長く費やすことができるので、まずは行動すべきです。

 

未経験者であっても、転職サイトを利用することで、自分の理想的な職場環境は手に入ります


特にエージェントサービスがある転職サイトはオススメです。

 

私が転職を成功させた転職歳は「レバテックキャリア」でWEB専門の転職サイトです。
自分が成功したから、皆さんにも安心して紹介できます。

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気軽に登録して、求人情報を見るだけでも、結構見つかりますので、オススメです。


もちろん、エージェントサービスがある転職サイトは「レバテックキャリア」だけではありません。


転職サイトによって求人情報も異なるため、転職サイトは複数登録しておくことがオススメです。

 

私は転職活動を妥協せず、エージェントさんと真剣に取り組むことができましたので、今の理想的な職場環境を手に入れることができました。


私と同じように今の環境を変えたい、もしくはWEBディレクターになりたいと思ったら、まずは行動しましょう。

 

仕事が楽しくなれば、人生も楽しくなります!

 

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