人生ハイタッチ

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WEBディレクターで働く魅力と必要なスキル

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目次

 

皆さん、WEBの仕事にエンジョイしてますか?
ブロガーのじょろです。

 

私は約3年半、web ディレクターをやっていました。

WEBディレクターは、クライアントとのやりとりや社内のi腸瀬などマネジメントすることが多く、大変な仕事ではありますが、魅力その分あります。

 

何が魅力的か?・・・

 

それは後ほど、ご紹介するとして!笑

皆さんはWEBディレクターってどういった仕事だと思いますか?

 

・クライアントの窓口としてやりとりする
・サイト制作の戦略を考える
・社内のデザイナーやコーダーを管理する
進捗管理する

などなどこんな風なイメージを持っていませんか?

 

正解です(笑)

なんじゃそりゃって、感じですが、本当に特別なことってないんですよ。
医師や薬剤師は免許があって、専門家でないとできないとか、
製造業では職人しかできないとか。

 

WEBディレクターって実は専門家ではなく、誰でもなれるんですよ
もちろん、未経験者でも大丈夫です。

 

「そんなの聞くとつまらなさそう・・・」

 

って思われちゃかもしれないですが、それは間違いです。
WEBディレクターを約3年半務めた私でも断言できます。

 

では、誰でもなれる職業のWEBディレクターの魅力とは何か、また必要な最低限のスキルは何かを、今回は私の実体験をもとにご紹介します

 

WEBディレクターが魅力である理由

WEBデザイナーはクライアントとの共有・共感

大きく分けて、WEBサイト制作のお仕事では、WEBディレクター、WEBデザイナー、コーダーが関わります。
そのうち、クライアントと直接やりとりするのは、基本的にはWEBディレクターです。

 

つまり、クライアントの顔を知ったり、その社風を肌で感じることができたりと、クライアントを知って仕事をできるのはWEBディレクターのみなのです

 

WEBデザイナーやコーダーやクライアントの顔も知らず、どこぞの誰の要望かもあまりわからないまま、作業に没頭します。


これってつまらなくないですか?

 

誰かのために行う仕事って、結構大事で、自分の仕事へのモチベーションにもつながります
しかも、クライアントと関係を築くことで、人脈も広がり、「株式○○会社だから発注する」ではなく、「○○さんだから発注する」に変わっていくんですよね。

 

これって凄くないですか?
感動しません?

 

「あなただから」ってその人をめちゃくちゃ信頼している証拠です。
それは今までクライアントとの仕事の中で、信用を積み上げてきた結果であり、それはWEBディレクターの成果でもあります

 

この感動する瞬間、クライアントと切磋琢磨して充実している感覚は、クライアントと直接やりとりをするWEBディレクターだけが味わえる体験です。

 

WEBディレクターやコーダーではまず、この体験はできないでしょう。

 

WEBデザイナーは成果報酬で給与が倍増

正直、WEBディレクター・・・儲かります(笑)
私が勤めていた会社の制度が良かったのかもしれないですが、営業至上主義で、WEBディレクターに限らず全社員にノルマがありました。
WEBデザイナーやコーダーも含めて全てです。

 

WEBディレクターは先程も述べましたように、直接クライアントとやりとりできるので、圧倒的に有利なんです。


WEBデザイナーやコーダーはWEBディレクターが提案した内容を受け取るまで、極端にいうと仕事ないです。
その結果、会社には評価されません

 

つまり、WEBデザイナーやコーダーはWEBディレクターの采配によって、今月の給料が決まるので、依存するしかない選択肢がないんです。


ですが、WEBディレクターは依存することなく、クライアントに提案することができます
自分でチャチャッとプログラムが組めたり、デザインができるWEBディレクターなんかは、仕事振らなくても、自分で売上つくったりもします。
もちろん、規模にはよりますが。

 

なので、必然的にWEBディレクターはチーム内では、稼ぎ頭となり、給料も他に比べて高くなります

 

私も入社して2年目の時に、WEBデザイナーの先輩社員の給料を超えていました

 

先輩社員は腹がたっていたと思います(笑)

 

でも、それぐらいWEBディレクターは売上がつくれて、給料がどんどん増える職業なのです。
営業とほぼ変わらないので、ボーナスでも3ケタ万円も夢ではありません。

 

WEBデザイナーは出世しやすい

これは先程ご紹介した、成果が出やすく会社にも評価されやすいお話と関係していて、当然ながら会社に評価されやすいので、出世も早いです。


WEBディレクターは大体、20代後半にはもう係長となる人も多かったです。

 

「そりゃあ、人数も少ないし、みんな若いからでしょ?」

 

って思わるかもしれませんが、WEBディレクターだけでも何十人も私の部署にはいました。
その倍の数ぐらいWEBデザイナーやコーダーがいたり、当然私よりも年上で30代・40代といった人達がいたりする中で、WEBディレクターは出世が早かったです。

 

「係長ってそんな給料もらえないでしょ?」

 

って思ってますか?それは間違いです。
私の会社では係長クラスの人は年収600万円以上で、中には800万円も稼いでいる人もいました

 

これって凄くないですか?


この年収額はメーカー企業だと50歳ぐらいでやっと手に届く額です。


20代の若者で、社会経験もまだ10年未満のWEBディレクターが、約30年メーカー企業に努めた人達と同じ年収がもらえるんです

 

なので、私が勤めていた会社で、給料で不満を言う社員は一人もいませんでした。

 

稼ぎたい!」と思っている人には、WEBディレクターはオススメです。

 

WEBデザイナーはマネジメントが経験できる

後から、めちゃくちゃ役に経つのが、マネジメントスキルです。
若いうちにこれを経験できるのは、本当に貴重です。

 

マネジメントスキルは見つけたくても、そもそもその機会がないということが多く、身につけられないです。

 

ですが、WEBディレクターだと1日目から身につきます

 

嘘ではないです。本当です!

クライアントと直接やりとりするのと、社内でもWEBデザイナーやコーダーとの調整も必要で、プロジェクト全体をコントロールしなければならないからです。


メーカー企業であったりすると、大体10年目から20年目の間で経験することなのですが、WEBディレクターは1日目から経験できます


つまり、10年待って勤めて初めて経験する中堅社員よりも、新卒でWEBディレクターとして働き10年務めた中堅社員では、圧倒的にスキルに差がでます。

マネジメントスキルはどの企業でも中堅社員や幹部社員では必要なスキルで、どこでも通用します。

それを10年間ずっとマネジメントしてきた経験があれば、自分の武器にもなります。

 

これはWEBデザイナーやコーダーでは、まず経験できません
営業マンでも無理です。

 

WEBディレクターしか経験できない魅力なのです。

 

WEBデザイナーは転職時にアピールしやすい

ここまでご紹介した内容を読んでいただけますと、すでにおわかりかもしれませんが、WEBディレクターは転職しやすいです。
特に中堅社員だった人であれば、どの企業でも重宝されます。

 

WEBの知識や経験はもちろんですが、マネジメントスキルも経験豊富なので、幹部候補としても期待されるからです

 

「転職先にアピールするものが見当たらない」

そんなことに一切困りません。


むしろ、「書けることが多過ぎてどうしよう・・・」って悩むぐらいです。

 

私も転職した身ですが、逆に書けることが多過ぎて何を優先的に伝えるべきかに悩みました。

 

しかも、WEBディレクターは業界に特化していたり、もしくは多業種に展開しているパターンもあったりで、非常に幅広くアピールできます。

 

さらに、良かったのが面接で全く緊張しないことです。

私はWEBディレクターでこれまでいくつものクライアントとやりとりをしていたおかげで、全く面接で緊張することはありませんでした。
クライアントに提案する時の方が、よっぽど緊張しました。
怒られたりすることがありますからね(笑)

 

でも、面接って怒られることもなく、ただ自分を知ってもらいたくて、情報を伝えるだけなので、非常に楽に感じました。

そういったメリットもWEBディレクターにはあります。

 

WEBディレクターに必要なスキル

コミュニケーションスキル

これさえあれば、WEBディレクターになれますといっても過言ではありません。

WEBディレクターにはコミュニケーションスキルは必須です


特別上手くなくても、最低限、普通に人と接することができれば、十分です。

 

「そんなの誰でもできる」

って思われるかもしれませんが、苦手な人もたくさんいます。
また、無自覚で人をイライラさせたり、常に上から目線で話したりする人もいるんです。

そういった人はWEBディレクターに向いていないかもしれません。


やっぱり、ビジネスは人対人で、特にWEBディレクターはクライアントや社内でもコミュニケーションをとることが多いので、必要なスキルとなります。

 

コミュニケーションスキルがあることで、クライアントから気に入られて、どんどん受注する人もいて、成績トップになる人もいます。


WEBの特別なスキルがなくても、コミュニケーションスキルが優れていれば、出世が早いこともあります。

 

WEBディレクターの全ての業務において、コミュニケーションスキルは必要なのです。

 

論理的思考

論理的思考と難しい用語となっていますが、要は情報をインプット・アウトプットする時に物事を整理できるスキルです。


ただ漠然と話したり、暗鬼で情報を詰め込んだりするのではなく、きちんと整理するスキルが必要です。

 

論理的思考のイメージとしては、結論(これはこうです)→理由(なぜならこうだから)→結論(よってこういえます)といったものです。


書籍も結構たくさんあるので、どれか一冊手にとって読んでいただけると、よりイメージが湧くと思います。
決して難しいものではありません。


訓練すれば誰でも身につくスキルです

 

必ずしも必要なスキルではないのですが、優秀なWEBディレクターのほとんどが論理的思考ができる人達です。

 

私は入社して1ヶ月~3ヶ月はこの考え方を徹底的にたたき込まれました。
なので、社内のほとんどの人間は論理的思考ができます。

 

WEBに興味をもつ

当たり前といえば、当たり前なのですが、WEBに興味をもって情報収集できるスキルは必要です。


クライアントも今抱えている課題をWEBを通じて解消したいと、あなたに依頼するわけですから、「知識ありません」では論外です。

 

知識を身につけるには情報収集しかありません。

今はアプリで情報を手軽に入手できるので、隙間時間でも結構情報収集できます。

 

特にクライアントもWEBに興味を持っている方だと、あなたにどんどん質問をしてきます。
その質問に「わかりません」ばかり言っていると「こいつ、全然知らないな」と信用を落としてしまうことがあります。

 

そうならないためにも、情報収集は必要ですし、興味がないと続かないので、WEBに興味をもつことは必要です。

 

未経験者でもWEBディレクターになれる

これまでWEBディレクターの魅力やスキルをご紹介しましたが、「え、何も特別な資格とかスキルって必要ないの?」って思いません?

 

そうなんです!


WEBディレクターって特別なスキルや資格は必要なく、誰でもなれる職業なんです
もちろん、「今までWEBの仕事なんてやったことがない」って未経験者でもできます

先程ご紹介した必要なスキルがあれば、なれます。

 

しかも、就職する企業によっては、恐らく年収も100万円ぐらい上がるのも夢ではないでしょう。
それぐらい魅力があります。

 

誰でもWEBディレクターになれて、しかも給料が上がるなんてすばらしくないですか?

 

私は、人生を楽しく生きるなら、仕事も楽しく過ごすことが大切だと考えます。
それには少なからずお金も必要ですし、それを叶えてくれるのがWEBディレクターの仕事だと思います。

 

「それでも、未経験だら転職先が見つかるか、正直不安・・・」

と思っている方も少なからずいるはず。

 

でも、私も転職した時、そう思っていましたが、転職サイトを利用すれば、必ず見つかります
今の転職サイトは、専属のエージェントさんが1名ついてくれて、この方が自分の条件にあった転職先を見つけてくれます。


しかも、企業側への連絡や職務履歴書の添削も行ってくれて、転職活動全般をサポートしてくれんです!

 

私は最初自力で探していましたが、全然自分の条件に合う転職先を見つけることがでいませんでした。


転職サイトを利用しはじめたら、1ヶ月半で理想的な職場環境を手にいれることができて、驚きでした


それと同時に、もっと早く利用すればよかったと後悔も。。

 

もし、転職できるかどうかを不安に感じているのであれば、転職サイトを利用されるのがオススメです


転職活動の相談も無料で行ってくるので、気軽に転職活動ができます。

私が転職した際に、利用したエージェントサービスがある転職サイトはこちら↓

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そういった非公開の求人情報は、条件が良い求人が多いですので、チェックするのがオススメです。

 

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