人生ハイタッチ

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WEBデザイナーがすぐ転職しても成功する理由!

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目次

 

皆さん、WEBの仕事をエンジョイしてますか?
ブロガーのじょろです。

 

私は約1年ほどですがWEBサイト制作をする傍ら、サイトデザインも行っていました。

企業サイトやLPをデザインしていたわけですが、業界に特化していたせいか、デザインが似通ったものになり、ある程度パターン化され、面白みが徐々になくなっていく・・・
そんな気持ちになっていた時期がありました。

 

業界に特化すると、デザインに飽きちゃうってことありませんか?

 

私がデザインを担当していた業界は、主にねじ、ばねといった工業製品のメーカー企業を担当していました。
工業製品のメーカー企業って割とどこも、シュッとしたデザインで、正直似ているんですよね。。

 

で、反響が良いデザインってわりとパターン化されていて、あとはそれに当てはめていくって感じで、私は徐々に興味がなくなっていきました。

 

1年しかやっていませんが、WEBデザインナーが転職をする理由が少しわかった気がします。

 

今回は、そんなWEBデザイナーの転職するお話を、私の実体験でご紹介します。

 

WEBデザイナーが転職する理由

業界に特化するとデザインにあきる

1社にずっと勤めていると、クライアントの業界って変わらないんですよね。
たまに、違った業界をやることもありましたが、デザインするほとんどは工業用製品のサイトデザインでした。

 

業界特化していると、勝ちパターンが見えてくるのは良いのですが、デザインする側にとっては、デザインに飽きてしまうんですよね。。

 

新規のクライアントのサイトをデザインするとなっても、やっぱり業界が同じだとWEBディレクターからの要望も似ていて、結局デザインが似通ったものなりがち。

 

私の同僚も同じように感じてて、楽しみがなくなっていき、段々と作業になっていくんですよね。

 

だからWEBデザイナーは、より新しく、刺激をもとめて転職します


私の同僚はまさに、これが転職理由で、もっと自由で色々なサイトをデザインしたいといって転職しました。

 

クライアントの要望がめちゃくちゃ

WEBデザイナーは基本的に、WEBディレクターの指示でデザインを作成します。
指示といっても、クライアントの要望をまとめて、WEBデザイナーに依頼するわけですが、それが結構無茶苦茶だったりします。

「シャッ!」「ぴかーん!」とか擬音語が多く、抽象的な要望が多いケースがあります。

特に関西圏のクライアントに多い傾向です。(勝手な偏見かもしれませんが 笑)


結構これが厄介なんですよね。
要望が抽象的だから、「これかな~」と思って作ってみたら、全然違うイメージでやり直しってことも

 

皆さんも、そんな経験ありませんでしたか?

 

これはWEBディレクターの実力にもよりますが、要望はもっと具体的にきちんと整理がされていないと、デザインは結構大変です

 

1回ならまだしも、何度もそれが繰り返されると、結構萎えます。
もっとマシなクライアントや職場で、仕事をしたいと考えちゃったり・・・

 

クライアントの言いなりばかりだと、嫌気がさしてしまいますね。

 

WEBディレクターと馬が合わない

無茶をいうのはクライアントだけではありません。

WEBディレクターもその例外ではないですよね。

 

WEBディレクターのこだわりが強すぎると、全くデザインが進まないことがあります。
本来クライアントの意向に沿ったデザインとしなければならないのに。

 

また、クライアントと同じようにWEBディレクターも抽象的な言葉で伝えることがあり、WEBデザイナーを困らせます。
抽象的な言葉だけでデザインを作ると、制作後の戻りが大きくなることがあるため、デザイナーとしては避けたいところなのです。


そんな考えも知らず、自分の考えだけを押し付けてくるWEBディレクターとは、私は全くあいませんでした

そこに労力を使いたくないのですが、本当それが一番つらかったですね。

 

その状況を変えるにはWEBディレクターの担当者を変えてもらうか、その職場にはそんな人達しかいないのであれば、転職するしかありません
実際に、そういった状況でWEBデザイナーを転職する人はよく聞きます。

 

WEBデザイナーは需要が多いので成功しやすい

ぶっちゃけ、WEBデザイナーはWEB業界では転職先に困らない職種だといえます。

WEBディレクターよりも人手不足が深刻で、どこでも重宝される傾向にあります。


インターネット広告の増加やAmazon楽天などモール市場の拡大によって、サイト制作・バナー制作は今まで以上に数が多く、その分人手が必要となっています。

特にECサイトではバナーを週に10本も作ったり、LPを月に3本も制作する会社もあるほどです。

 

その結果、転職も多い職種がWEBデザイナーでもあります。


どこでも需要があるため、転職もしやすく、2年に1回の頻度で転職する人もいるぐらいです。

 

WEBデザイナーが登録すべきオススメの転職サイト

WEBデザイナーは求人募集が非常に多く掲載されている分、自分に合った職場環境をしっかりと見極める必要があります。

 

「辞めたいと思っているけど、中々転職活動ができない・・・」
「なかなか退職願いを切り出せない・・・」

と転職に悩まれている方もいるのではないでしょうか。

 

現職をつづけながら、転職活動をするのって、大変ですよね。。

 

私も転職するときは、中々スムーズに進まず、ずるずると退職願いを切り出すのが先延ばしになっていました。
転職先を見つける前に、退職を切り出すことも考えましたが、無収入になることが不安でできませんでした。
特に家族を持っていると、無収入が続くのにすごく抵抗を感じると思います。

 

そんな悩んでいた時に、利用して良かったのが、転職サイトでした。

特にエージェントサービスがある転職サイトを中心に利用したおかげで、今は理想の職場環境を手にいれて、毎日仕事を楽しく過ごしています

 

自分一人で転職活動を進めていたら、こうも上手く転職活動は進まなかったでしょう。
たぶん、今でもズルズルと転職活動を続けていたと思います。

 

転職先がいくら多くあるからといって、何度も転職活動をするのはつらくて、しんどいですよね?


できれば、長く続けられる転職先が良いはずです

 

人生のほとんどは仕事に時間を費やします。

だとしたら、人生を楽しむには、仕事を楽しくすることが大切だと思いませんか

 

そんな仕事を楽しくできる、理想的な職場環境を目つけるのにオススメな転職サイトが「マイナビクリエイター」です。

 

WEBデザイナーに限らず、クリエイターに関する求人情報が非常に多く掲載されています
私がイチオシのエージェントサービスもあって、転職活動をスムーズに進めてくれます。

 

エージェントさんは、自分の代わりに、自分の条件に合った転職先候補を提案してくれたり、企業との面談調整、履歴書や職務経歴書の添削など転職活動すべてをサポートしてくれます。
つまり、現職をつづけながらも、ほとんど負担はなく、エージェントさんが代わりに転職活動の全般を調整してくれるのです

 

めちゃくちゃ便利じゃないですか


転職活動が中々スムーズに進まず、やめたい会社に働き続けていたのを後悔しました。。。
もっと早く使えば良かったと(T▽T)

 

数ある転職サイトの中で、マイナビクリエイターが凄いところは、求人情報の数もさることながら、専属のエージェントさんも非常に専門知識が高くて、めちゃくちゃやりやすいです
他の転職サイトも同じようなエージェントサービスはあるのですが、自分の要望をきちんとくみ取ってくれるって結構大切なんですよね。

 

自分の理想的な職場環境を見つけるには、エージェントさんの協力も必須です。

 

そんな時、頼りになるエージェントさんがいれば、見つかる確率がぐっと高くなるので、是非、マイナビクリエイターがオススメです。


実際に体験した転職サイトだからこそ、安心して皆さんにもご紹介できます。

登録は無料で、1分以内に登録作業もできます。

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