人生ハイタッチ

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WEBディレクターを辞めた後は?実感して良かったこと、後悔したこと

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目次

 

皆さん、WEBの仕事をエンジョイしてますか?
ブロガーのじょろです。

 

「WEBディレクターの仕事はもう辛くて、辞めたい」と思っていても、なかなか言い出せない人も少なくないはずです。

 

多忙で残業も多く、休日出勤も多い。
そんなWEBディレクターの仕事に疲れた。。

でも、WEBディレクターの仕事ってどこいっても同じなのかな・・・

転職活動も面倒だし、自分に合った職場が見つかるとも限らないから、手間がかかって大変だしな・・・

 

・・・こんな風にWEBディレクターの仕事を辞めたいと思いつつも、転職して後悔しないかどうかを不安で、転職をためらってしまうこと、ありますよね。

 

この気持ちは私もそうだったので、すごくわかります。

 

私自身もWEBディレクターで転職した身なのですが、実際に転職してみると、一度も後悔することはありませんでした
逆に転職して、自分に合った理想的な職場環境に出会えて、今はすごく仕事を楽しんでいます。

 

今回は私がWEBディレクターを辞めて良かったこと、後悔したことについてご紹介します。

 

WEBディレクターを辞めて良かったこ

残業がなくなり、規則正しい生活になった

私がWEBディレクターを辞めて一番良かったと思ったのは、就業時間です。

 

今までは朝7時に始業して23時に終業していました。
もちろん、会社の就業時間は9時始業の18時終業ですが、ほとんどの社員はその時間で仕事をすることがありませんでした。

 

就業時間が長いと体力的にも、精神的にもつらくなり、仕事のパフォーマンスにも影響がでます。

毎日バタバタしていて、仕事が終わったあとは、いつも抜け殻のようになっていました。

 

睡眠時間も5時間ぐらいしかなく、疲れもなかなか取れません。
家に帰っても、寝るぐらいしかしませんでした。

 

家に帰ってゆっくりと湯船につかって、仕事の疲れをとり、7時間しっかりと寝る

 

こんなごく当たり前のことが、すごく幸せに感じました

 

睡眠がしっかりとすると、疲れもとれて、翌日のスッキリ感が違って、仕事へのやる気もでるのようになりました。

 

体へのケアって、本当に大切だと実感しました。

 

心に余裕ができ、のびのびと仕事ができるようになった

WEBディレクターはとにかく多忙で、まったく余裕がなく、常に仕事に追われているような状態でした。

 

案件も大体40件持っていて、「今日は仕事が楽だぁ~」と思える日は1日もありませんでした
ある意味仕事に充実していたのかもしれませんが、体には相当な負担がかかっていたと思います。

 

仕事に追われていると、心に余裕がなく、人への気配りがおろそかになったりしてしまいます

ちょっとした依頼ごとでも、面倒に思って適当に依頼してしまったり、自分の仕事を優先して後輩社員の指導を後回し。
こんな社員って嫌ですよね。

 

でも、余裕がないと無意識のうちにやってしまいませんか?


ちょっとしたことにイライラしたり、常に不安な気持ちにかられて、全然仕事が楽しめない。。


今の職場では、人への気配りを大切にし、チームとして仕事を進めることを大事にしています。
それは心に余裕ができて、人の細かなことにも気を配れるようになったからです。

 

今まで余裕がなく、自分のことばかりしか考えていなかったのですが、その考えが一変しました

 

チーム内が良い関係性になると、仕事も相乗効果が2倍、3倍に膨れ上がっていくことを実感しています。


1人の力たかだかしれています。


みんなの力を借りた方が、圧倒的に生まれる成果もその何倍にもなるのです。

人に気配りをする前に、まずは自分の心に余裕を持たせることが大切です。

 

これも当たり前といえば、当たり前かもしれませんが、転職後にその考え方に気づきました。

 

自分の時間ができて、私生活も豊かに

前述でもご紹介していた通り、仕事が終わって帰ると12時を過ぎているため、家に帰っても食事、お風呂、就寝するしかありませんでした。


就寝時間も大体が1時で、仕事疲れもあり、他に何かをするなんて気力はありませんでした。

ずっと約3年半、そんな日々を過ごしていました。

 

そんな生活も転職後には一変しました!

 

転職後は仕事が遅くても19時には終えて退社するため、自分の時間が増え、時間に余裕ができました。

 

「なんて素晴らしい!」と、心の中でめっちゃ叫んだのを、今でも覚えています!


今までなのが割と大変な生活であったことを、実感しています。

今、こうして皆さんにブログを通じて、情報を発信できているのも、転職で自分の理想の職場環境に出会えたからこそです。

 

「もっと自分の時間が欲しい!」と悩む人には、きちんと定時退社できる仕事を心からオススメします!

 

やっぱりWEBの仕事が好きだった

WEBディレクターは忙しくて、クライアントとの打ち合わせも大変で、責任重大な仕事ではありましたが、今もこうしてメーカー企業のWEB担当者として働いているのは、私はWEBの仕事が好きだったからです。

 

あの時の達成感や充実感があったからこそ、今があると思っています

 

WEBディレクター時代にクライアントから「ありがとう」と褒められたり、「君が担当でよかった」と言ってもらえると凄く嬉しかった


自分が中心となってサイト制作から関わった案件では、本当に今でも心に残る体験ができました。


また、WEBディレクターとして働く機会があれば、今以上に良い提案ができるように頑張ろうとも思いました。

 

今悩んでいるあなたも、一度WEBディレクターの職を離れてみると改めて、WEBディレクターの仕事は魅力的だったなって、思えるかもしれません。

 

WEBディレクターを辞めて後悔したこ

「あ~~、WEBディレクター、やめなければよかった~~」

って、実はそんな風に後悔したことは一度もありません

 

やっぱり、自分がやりたいと思っていたことが今の職場環境では実現できているので、楽しくて仕方ありません。

 

でも強いて言うのであれば、クライアントと共に味わえる達成感といったものがないことです


クライアントと共に作り上げたサイトや売上を達成した時、喜びを共感できる体験は何事にも代えがたいものでした

 

それが今は体験できないのか、少し寂しいです。

今は自分のために、自分の仕事をすることに没頭しているため、その機会は失われました。

 

なので、後悔というよりも、その体験ができない寂しさを感じました。

 

それでも私は転職して良かったと思う

WEBディレクターを辞めて寂しいと思うことはありましたが、それでも転職をして楽しいと感じることの方が多かった。
だから、私は転職して本当に良かったと、思っています。

 

皆さんも、今の職場を辞めたいと思ったものを、無理に「好き」になろうとはしなくて良いと思います。


そこに労力を割くぐらいなら、転職を機に新しい職場で、今感じている不満や不安を改善できる、自分に合った職場環境がないかを探す方がオススメです。

 

私は、今の職場では改善できないと考えたので、すぐに転職を考えました。

ですが、実際には転職活動はうまく進まず、悩んでいましたが、転職活動をサポートしてくれる転職サイトに出会い、一気に転職活動は進みました


しかも、現職をつづけながら、収入は途切れずに、次の転職先を見つけることができたので、本当に良かったです。

 

私が転職サイトで、自分の理想的な職場環境に出会ったお話はこちら↓

 

人生は一度きりです。
また、その人生の大半は仕事に費やすことになります

 

であれば、仕事を楽しく過ごさないと損しないですか?
私は人生を楽しく過ごすには、仕事を楽しく過ごすことが大切であると考えました。
だから、転職しました。

 

皆さんも、是非、自分の人生を楽しく生きる選択をしてください。 

私が実際に使ってよかった転職サイトはこちら↓