人生ハイタッチ

人生の楽しさを求め、さまざまな気づきを発信するブログです。

WEBディレクターを辞めた後は?実感して良かったこと、後悔したこと

f:id:mrluckyboy:20171009223044j:plain

今も現役WEBディレクターとして活動している人の中には、「WEBディレクターの仕事はもう辛くて、辞めたい」と思っている人も少なくないはずです。

 

WEBディレクターの仕事が辛くて辞めたい、そう思う主な理由は、

 

  • 毎日が忙しい
  • 残業が多い
  • 休日出勤が多い
  • クライアントとのやり取りがしんどい

 

などなど。WEBディレクターって激務でしんどいんですよね。。

 

www.webcon-investment.com

 
今のWEBディレクターの仕事に疲れた。。

でも、WEB業界の仕事は楽しいから続けたい。

 

WEB業界の仕事ってどこいっても同じで、しんどいのかな・・・

転職活動もありだろうけど、自分に合った職場が見つかるとも限らないから、手間がかかって大変だしな・・・

 

・・・こんな風にWEBディレクターの仕事を辞めたいと思いつつも、転職して後悔しないかどうかを不安で、転職をためらってしまうこと、ありますよね。

 

WEBディレクター時代の私も同じ思いだったので、すごくわかります。

 

私もWEBディレクターとして働き、転職した身なのですが、実際に転職してみると、一度も後悔することはありませんでした
逆に転職して、自分に合った理想的な職場環境に出会えて、今はすごく仕事を楽しんでいます。

 

今回は私がWEBディレクターを辞めて良かったこと、後悔したことについてご紹介します。

 

 

目次

 

WEBディレクターを辞めて良かったこと

WEBディレクターを辞めたら、残業がなくなり、規則正しい生活になった

f:id:mrluckyboy:20180913230431j:plain

私がWEBディレクターを辞めて一番良かったのは、私生活を含めて規則正しい生活に戻ったことです

 

WEBディレクターで働いていた時は、朝7時に出社して、23時まで仕事をしていました。
会社の就業時間は9時始業の18時終業ですが、当時は定時で帰る社員は一人もいませんでした 

 

就業時間が長いと体力的にも、精神的にもつらくなり、仕事のパフォーマンスにも影響がでます。

 

WEBディレクター時代はとにかく毎日バタバタしていて、仕事が終わったあとは、いつも帰りの電車で抜け殻のようになっていました

 

睡眠時間も毎日5時間ぐらいしかなく、疲れもとれない日々が続きました
家に帰ると12時を過ぎるので、当然ながら自分の時間はほとんどなく、ちょっとニュースやスマホSNSを見るぐらいで、1日が終わりました。

 

www.webcon-investment.com

 

WEBディレクターを辞めた後は、定時に家を帰り、ゆっくりと夕食を食べて、お風呂に入ってまったりする時間をもつことができました。

睡眠時間も7時間しっかりと寝て、翌日には体が軽く、疲れも抜けています。

 

こんなごく当たり前の生活が、すごく幸せに感じています。

 

私はWEBディレクターを辞めたことで、私生活が規則正しい生活になったことで、健康的に毎日を過ごし、趣味の時間も増えて人生を満喫しています。

 

WEBディレクターを辞めたら、心に余裕ができ、仕事のやり方が変わった

f:id:mrluckyboy:20170924154929j:plain

WEBディレクターはとにかく忙しくてで、まったく心に余裕がなく、常に仕事に追われているような状態でした。

 

案件も一人当たり大体40件ぐらいを持っていて、「仕事が終わったー!」とやり切った感じで仕事を終えることはなく、どちらかというと時間切れで仕方なく終わることが多かったです

 

毎日仕事に追われていると、心に全く余裕がなく、自分以外の周りの人への気配りがなかったり、他人の行動にイライラしてしまいがちになります。

 

WEBディレクター時代の私は、周りの人からの仕事の依頼や後輩社員の指導は後回しにして、自分の仕事を優先的にこなすことばかり

 

周りの人のことなんて、正直どうでもいいとさえ思っていました。


めちゃくちゃ嫌な社員だったと思います。

 もし、WEBディレクター時代の人に会うことがあれば、土下座して謝りたいぐらいです・・・


そんな心が荒んでいた私ですが、WEBディレクターを辞めてから、仕事に追われるのではなく、自ら仕事を生み出し、周りと協力して、楽しくしています

 

仕事に追われることから解放された私は、心に余裕ができ、周りの仕事の進捗を確認したり、困っていたら積極的に手伝うなど周りへの気配りも自然とできるようになりました。

 

今まで余裕がなく、自分の仕事しか考えていなかったのですが、WEBディレクターを辞めてから、自分でも驚くほど、自分勝手な仕事のやり方が一変しました

 

周りと仕事を進めていくことで、大きな気づきもありました。

 

それはチームで一緒に仕事をする方が、1人で仕事をするよりも何倍も楽しいことです

 

チームで協力して仕事をすることで、短期間で質の高い仕事ができ、その体験を共有することで、より深い絆も生まれます。

 

WEBディレクターの仕事を続けていたら、きっとこの楽しさに気づかなかったでしょう。

 

 

WEBディレクターを辞めたら、自分の時間が増えて、私生活が豊かになった

f:id:mrluckyboy:20180913230957j:plain

前述でもご紹介していた通り、仕事が終わって帰ると12時を過ぎているため、家に帰っても食事、お風呂、就寝するしかありませんでした。


就寝時間も大体が1時で、仕事疲れもあり、他に何かをするなんて気力はありませんでした。

ずっと約3年半、そんな日々を過ごしていました。

 

そんな生活も転職後には一変しました!

 

転職後は仕事が遅くても19時には終えて退社するため、自分の時間が増え、時間に余裕ができました。

 

「なんて素晴らしい!」と、心の中でめっちゃ叫んだのを、今でも覚えています!


今までなのが割と大変な生活であったことを、実感しています。

今、こうして皆さんにブログを通じて、情報を発信できているのも、転職で自分の理想の職場環境に出会えたからこそです。

 

「もっと自分の時間が欲しい!」と悩む人には、きちんと定時退社できる仕事を心からオススメします!

 

WEBディレクターを辞めても、WEBの仕事は好きだと気づく

WEBディレクターは忙しくて、クライアントとの打ち合わせも大変で、責任重大な仕事ではありましたが、今もこうしてメーカー企業のWEB担当者として働いているのは、私はWEBの仕事が好きだったからです。

 

あの時の達成感や充実感があったからこそ、今があると思っています

 

WEBディレクター時代にクライアントから「ありがとう」と褒められたり、「君が担当でよかった」と言ってもらえると凄く嬉しかった


自分が中心となってサイト制作から関わった案件では、本当に今でも心に残る体験ができました。


また、WEBディレクターとして働く機会があれば、今以上に良い提案ができるように頑張ろうとも思いました。

 

今悩んでいるあなたも、一度WEBディレクターの職を離れてみると改めて、WEBディレクターの仕事は魅力的だったなって、思えるかもしれません。

 

WEBディレクターを辞めて後悔したこと

「あ~~、WEBディレクター、やめなければよかった~~」

って、実はそんな風に後悔したことは一度もありません

 

やっぱり、自分がやりたいと思っていたことが今の職場環境では実現できているので、楽しくて仕方ありません。

 

でも強いて言うのであれば、クライアントと共に味わえる達成感といったものがないことです


クライアントと共に作り上げたサイトや売上を達成した時、喜びを共感できる体験は何事にも代えがたいものでした

 

それが今は体験できないのか、少し寂しいです。

今は自分のために、自分の仕事をすることに没頭しているため、その機会は失われました。

 

なので、後悔というよりも、その体験ができない寂しさを感じました。

 

それでも私は転職して良かったと思う

WEBディレクターを辞めて寂しいと思うことはありましたが、それでも転職をして楽しいと感じることの方が多かった。
だから、私は転職して本当に良かったと、思っています。

 

皆さんも、今の職場を辞めたいと思ったものを、無理に「好き」になろうとはしなくて良いと思います。


そこに労力を割くぐらいなら、転職を機に新しい職場で、今感じている不満や不安を改善できる、自分に合った職場環境がないかを探す方がオススメです。

 

私は、今の職場では改善できないと考えたので、すぐに転職を考えました。

ですが、実際には転職活動はうまく進まず、悩んでいましたが、転職活動をサポートしてくれる転職サイトに出会い、一気に転職活動は進みました


しかも、現職をつづけながら、収入は途切れずに、次の転職先を見つけることができたので、本当に良かったです。

 

私が転職サイトで、自分の理想的な職場環境に出会ったお話はこちら↓

 

人生は一度きりです。
また、その人生の大半は仕事に費やすことになります

 

であれば、仕事を楽しく過ごさないと損しないですか?
私は人生を楽しく過ごすには、仕事を楽しく過ごすことが大切であると考えました。
だから、転職しました。

 

皆さんも、是非、自分の人生を楽しく生きる選択をしてください。 

私が実際に使ってよかった転職サイトはこちら↓