人生ハイタッチ

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WEBの仕事を辞めたいけど言えない状況を解消する秘訣!

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皆さん、WEBの仕事にエンジョイしてますか?
ブロガーのじょろです。

 

たぶん、この記事を読んでいる人は、今のWEBの仕事にエンジョイできていない人だと思います。

 

なぜなら、今回この記事でご紹介するテーマは「WEBの仕事を辞めたいけど言えない状況を解消する秘訣!」で、今のWEBの仕事を辞めたいと思っている人向けの記事だからです(笑)

 

WEBの仕事を辞めたいと思うことは悪いことではありません。

私はむしろ今以上の環境で働けるのであれば、どんどん転職すべきだと思います。

特に20代といった若い年齢の人たちは、いくらでもWEBの仕事の転職はありますので、いっぱい検討してみましょう。
きっと、自分がどういった環境で働きたいのかが徐々に見えてくるはずです。

 

と、まぁここまでうまくいけばいいのですが、「上司に仕事を辞めたいなんて言えない・・・・」と中には退職を伝えることが凄くハードルに感じている方もいます。

 

それはあなただけではありません。


私もWEBの仕事で転職した一人ですが、上司に退職したいことを伝えるのにめちゃくちゃビビりました

怖いことは知っていたので、なおさら伝えるのに勇気がいりました。

 

今回は私の実体験も交えながら、「WEBの仕事を辞めたい・・・けど言い出せない」となっている方向けに、上司にうまく退職を伝える方法もご紹介します

 

では、早速ご紹介します。

 

辞めたいけど言えない、勇気を振り絞れなんて無理!

退職したい人に対して周りの人は「退職したいって伝えればいいじゃない」と簡単に言いますが、人によってはものすごくハードルを高く感じているものです。

 

「勇気を出して言うしかない!」って簡単に言いますけど、言える人と言えない人がいるんです。


それができるなら、何も悩む必要はありません。
とっとと言います。

 

ですが、それが言えないんです。

 

「怒られる」「面倒な引き止めに合う」など退職を伝えると、自分にとって嫌な反応をされるのが怖くて中々言い出せなかったりします。

 

私も上司に退職を伝えると「絶対に怒られる」と思っていたので、ひそかに退職したいと思いながらも伝えることに1ヶ月ぐらいはかかりました。
色々考えていると、知らない間に1ヶ月経っていました(笑)

言えない人って本当、それぐらい時間がかかるんですよ。。

 

私よりも苦手な人にいたっては、結局言えずじまいで、今の私の前職で働いている方もいます。

もちろん、いずれは勇気を出さないといけないのですが、それよりももう少し具体的な方法を教えてあげる方法がいいです。

 

極端ですが、チャットやメールなど手紙のような感覚で言葉を交わさず伝える、会議終了後にさっと伝えるなど「勇気がなくて、なかなか辞めたいことを伝えられない」人向けに方法を教えてあげるとよいでしょう。

 

いきなり言われて勇気がぱっと出てくるものではありません。


自分以外の周りの方々からの応援もあって、始めて勇気が生まれて伝えることができたりします。

 

本当に辞めたいのかを自分で確認する

上司にWEBの仕事を辞めたいと伝える前に、一度本当に辞めたいかどうかを確認しましょう
一時の感情に任せて仕事を辞めたいと思っているのであれば、本当には辞めたくないのかもしれません。
特に家族をお持ちの方は、そう簡単に辞めると決断せず、家族への影響なども考えて一度冷静に考えることをオススメします。

 

特に退職理由が見当たらなかったり、なんとなく嫌だからといった理由で退職する場合、上司や総務部長にはそれが見透かされ大体引き止められてしまうパターンです。
あなたがこれから仕事を辞めたいと伝える相手は、今までそういった人たちを相手にしてきた、いわば百戦錬磨の方々です。


そのよな方々と面談した時に、退職理由はふわっとしていて明確でないものだと、相手のペースにのまれて、結局在職する結果になってしまいます。

 

自分の中でまず本当に辞めたいかと思っているのか、またその辞めたいと思っている理由は何かを自分で考え、整理した上で上司に退職を伝えましょう。

 

何も準備なしに臨んでしまうと、返り討ちにあってします。

 

人間関係は確実にギクシャクすると割り切る

退職をする時に、「円満退職したい」と考えてしまう方がいるのですが、円満退職はないと思っていた方が良いです。

 

周りの退職した人の話を聞いても、ギクシャクして退職したと聞きます。

 

私自身もやはり周りの社員と、特にチーム内ではギクシャクした空気になり、早く辞めたいと毎日思っていました。

 

特に上司に関しては、裏切りにあった気持ちで急に当たりが強くなったり、声をかけても軽く無視されるなんてことはあります。

なので、退職を告げる前から関係はギクシャクすると割り切っておきましょう。

 

私もなるべくギクシャクしないようにと色々と考えて1ヶ月半も経ってしまいましたが、そんな答えは存在しませんでした。

 

最終的には仕事を辞めたいと上司に伝えるしかありません。

 

退職する砦にはなりますが、その先に自分が選んだ新しい人生があると思って乗り越えていきましょう、

 

先にメールで上司に仕事を辞めたいことを伝える

面と向かったり、電話で伝えるのは難しいけど、文章なら伝えられるってことありますよね?

 

上司にWEBの仕事を辞めたいと伝えるのも同じです。

恐らく面と向かって伝えるのは相当ハードルが高いでしょう

 

私も辞めたいと思って、メールで上司に伝えることにしました。
面と向かって伝えた方が良いかなと思っていましたが、あまりにもハードルが高かったので、断念しました。。

 

中々言い出せない方は、メールで上司に退職を伝えるのがオススメです。

 

メールで伝えると、上司から時間をとって話し合おうかとミーティングの時間を優先的にとってくれますので、あとは時間を調整するだけになります。

 

そこから先は面談が待っているので、自分の意志や考えをしっかりと伝えましょう。

 

転職は自分の人生を大きく変える

転職は自分の大きな人生を変える行動になります。

他人のことを考えている余裕はありません。

 

全精力を転職することに注がなければ、転職先で納得できない環境でまた辞めたり、思っていなかった仕事内容だったなど転職が失敗してしまいます。

 

「チームの人に迷惑がかかる」「上司に怒られる」と考えるのはやめ、メールを早めに送ってしまい、自分の新しい人生に時間を費やすことが大切です。

 

前述したようにメールであれば、声を直接かける必要もないので、割とハードルが下がります。
そのあとは面談で、自分がなぜ辞めたいのか、次に何をしたいのかといったお話をすることになります。

 

ここで大事なのは退職理由です。

 

どういった理由で辞めるのかによって、相手の出方は変わってくるため、自分の意志が揺らがないように退職理由は明確にしておきましょう

 

確かに仕事を辞めたいと伝えたり、上司とマンツーマンで面談したりするのは辛いところもありますが、自分の人生を大きく変えようと決断したその日から、割り切って次の一歩を踏み出しましょう。

 

是非、自分が歩みたい道を選択して、後悔のない人生を送りましょう!