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絶対辞めたい!WEBの仕事の退職をスムーズに進める5つの秘訣!

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目次

 

皆さん、WEBの仕事にエンジョイしてますか?
ブロガーのじょろです。

 

今回は「もう今のWEBの仕事は辞めたい!転職して人生変えてやる!」と考えている人向けに、退職をスムーズに進める秘訣をご紹介します。

 

WEBの仕事で退職するのって、結構体力と精神力がいるんでよねー。。

 

私も新卒で入社した会社を退職する時、結構ビビりながら、勇気を出して言ったのを今でも覚えてます・・・

 

退職した当時は、色々と苦労したので、私の経験を活かして、少しでも「退職したい!」と思っている方がスムーズに退職できるようにと思って今回は記事を書いております。

 

是非、今のWEBの仕事で退職を考えている方はご参考にしてみてください。

 

WEBの仕事を退職する理由を明確にする

まず、今のWEBの仕事を辞めるにあたって、一番大事なことは、本当に辞めたい?と自問することです。

 

退職は人生を大きく変えることでもありますので、今一度冷静に考えましょう。

考えた結果、それでも辞めたいと思ったら、ますば退職する理由を考えます。

 

退職理由は上司や関係者に説明する上で、明確にしておかなければなりません

 

ステップアップのために退職したり、結婚で退職したりと自分自身の中で、退職理由が明確であれば、それを伝えるだけですので、恐らく問題ないでしょう。

 

ただし、後でご紹介しますが、ステップアップが理由で退職する場合であっても、WEBの仕事の場合、必ず引き止められますので、スムーズに退職できるとは限りません

 

逆に、退職理由が不明確で「何となく今の仕事が嫌だから辞めたい」という方も中にはいるでしょう。

「退職理由はどのような内容で上司に伝えたらいいだろう」と悩まれている方も多いと思いますが、退職しやすい理由というものがあまります。


退職理由としてよく使われるのが、以下の理由となります。

 

精神的なストレスが原因で退職する

人間関係がギクシャクしていて、精神的にまいってしまい、家族からも辞めるように勧められているなど、人間関係による精神的な疲労と第三者意見を取り入れることで、あまり相手が引き止めづらい状況にします。

 

第三者の意見がなくても、精神的なストレスを退職理由にすると、上司も責めにくい立場になってしまうので退職をスムーズに進めることができます。

 

ですが、普段の行動からはあまりにも想像できない理由となってしまっている場合、相手も退職を引き止めにかかっているので、嘘が見抜かれてしまいます。

 

精神的なストレスを理由に退職するのであれば、普段の行動にも気を付けましょう。

 

家庭の事情で退職する

家族の介護が必要になって実家に帰る、家族が転勤することになって勤務先が遠くなる、実家の家業を引き受けるなど家庭の事情を理由に退職することは有効です。

 

家庭の事情で退職する場合、ほとんどの確率で引き止められないです。

 

私の同期2名は家庭の事情に退職することになったのですが、上司や総務部長からの引き止めは一切なかったです。

決して成績が悪かったのではなく、むしろ逆に優秀な社員として表彰されていたほどです。

ですが、家庭の事情となると上司も引き止めづらいため、無理に引き止めることはせず「残念だが、止むを得ない」とあきらめます。

 

気持ちが複雑な時もありますが、退職するときの理由としては一番有効です。

 

退職を伝えるとWEBの仕事は絶対引き止められる

前述で退職しやすい理由をまとめましたが、それでも相手は構わず、絶対引き止めるでしょう。
それだけWEBの仕事はマンパワーでやることが多く、1人への負担が大きいため、1人でも辞めると大きな負担となるからです。

 

家庭の事情や精神的な退職理由であっても、「1ヶ月休んだらどう?」や「1週間に2回とかでどう?」など勤怠を優遇する代わりに、そこに居てもらう条件を出す場合があります。

 

私の時も、実際に総務部長とお話した際は、このような先延ばしにする提案を受けました。
私は断固拒否して、退職を決意しましたが、皆さんもこの時に、記事の冒頭に記載しました「本当に辞めたい?」に対して本気であれば、退職する意志は揺るがないはずです

 

ですが、退職する意志が弱いと負けてしまい、「はい、もう少しだけいます」と結局退職できず、在職することになってしまうのです。

 

あなたの退職を引き止める相手は百戦錬磨です。


私の場合、上司と総務部長が相手でしたが、何人もの退職者と相手をしている経験があるため、相手を引き止める引き出しは相当な数をもっていました。

 

退職の意志が弱いと、この人たちには勝てません。
そういう人たちを引き止めてきた、プロフェッショナルだと思ってください。

 

やさしくしたり、威圧的にきたりなどさまざまなパターンを駆使して対応してきます。

そのとき退職の意志が強ければ、どんな引き止め方が来ても、きっと退職できること間違いなしです。

 

退職願は上司にまず伝える

退職願は上司にまず伝えましょう
ないとは思いますが、上司を飛ばして事業部長や取締役など間を飛ばしてしまうと、「まずは上司と話合いなさい」となるだけで、かえって面倒なことになります。

 

面倒というのは、上司に直接伝わる前に、事業部長や取締役から上司に退職願を出すことが伝わってしまい、相手は説得する気満々で挑んでくるからです。

そういう面倒なことを避け、筋を通すためにも、まずは上司に退職する意志を伝えましょう。

 

普段から仲良くしている上司であれば、退職理由を伝えるだけで、そこまで引き止めることはなく、本人の意思を尊重することもあります。

 

私の場合は、上司は割と威圧的にきました・・・
突然、退職を申し出たこともあるのですが、なぜか私はずっと同じ会社で働くと思われていたようで、そのショックもあって威圧的になったそうです。
これは退職してから、周りの同期から聞いて知りました。

 

普段お世話になっていた上司ということもあったので、申し訳ない気持ちも私自身あったのですが、やはり退職する意志は固かったので、自分の考えは変えず、上司を説得することができました。

 

皆さんも、まずは上司に退職願を伝え、きちんと自分の退職意志を伝えましょう。

 

転職先を見つけてから退職する

今のWEBの仕事の退職後、スムーズに転職先で働くために、転職先を見つけてからの退職がオススメです

 

もちろん、転職先を見つけずに退職することはできますが、心の余裕が違います。
特に家族をお持ちの方は、家族への不安を払拭する意味でも、転職先が見つかってからの退職が望ましいでしょう。

転職先が決まっていなくて、勢いだけで退職するのは、家族へ迷惑をかけてしまうことにもなります。

 

独身であっても、収入がなくなったり、転職する際に、あまりにも休みの期間が長いと、その理由まで聞かれてしまうデメリットがあります。

 

また、転職サイトでは退職をスムーズにできるアドバイスしてくれるサービスもありますので、もしご自身で「退職する決断がなかなかできない」や「退職したいのに、上司がとりあってくれない」といった悩みをお持ちであれば、相談するのが有効でしょう。
転職企業も転職させるプロですので、心強い味方となります。

 

WEBの仕事の退職は2ヶ月前に切り出す

今のWEBの仕事を退職するにあたって、退職願を切り出すタイミングは、理想は2か月前です

最初の1ヶ月は引継ぎを誰にするか、いつまでに引き継ぐかを調整する期間となります。
残りの1ヶ月で業務を引き継ぎ、引継ぎ後のフォローの期間となりますので、WEBの仕事で退職するのに大体2ヶ月は必要となります。

 

計画的に退職願を上司に伝えないと、いきなり「明日辞めます!」といってすぐ退職できるものではありません。
当然、退職するのであれば、それを引き継ぎ人のスケジュールを調整しなければなりませんので、計画的に動きましょう

 

1ヶ月前に伝えても遅いため、最低でも2ヶ月前から退職することを伝える必要があります。

 

また、引継ぎに関して、周りは後ろ向きであるため、積極的に自分から引継ぎを調整するなど行動しましょう。
自分が動かなければ誰も動かず、最悪の場合、引継ぎ漏れなどで退職スケジュールを半月ずらすなども起こり得ます。

 

転職先が決まっている場合、退職スケジュールがずれてしまうと、転職先の準備にも影響がでますので、必ず計画的にスケジュールは厳守で退職手続きを進めていきましょう。

 

転職は人生を変える!真剣に考えて行動する

転職は人生を大きく変える行動です。


特に家族をもつ人であれば、家族の人生もかかっているため、簡単に何度も転職することは難しいと思います。

だからこそ、真剣に考えて、慎重に検討し、後悔しないように行動すべきです。

 

日本の考えとして、転職を何度もしていると、次の転職先の面接では悪い印象を与えることもありますので、この転職で最後の転職にする!といった気持ちで選ぶと良いでしょう。

 

退職してから「やっぱりまだ在職しておけばよかった」や「転職先よりも給料が良かったなー・・・」など後悔することが一番最悪です。

 

なので、必ず退職を告げる前に「本当に辞めたいのか?」を自問し、まずは整理をすることが必要です。
そうした上で、「私は退職するんだ!」と意志が変わらないのであれば、退職しましょう。

「やっぱり退職は辞めておこうかな・・・」と一度でも考えてしまうのであれば、退職はやめるべきです。


中途半端な決断が一番後悔する結果となってしまいます。

 

もう一度言いますが、転職は人生を大きく変える行動です。

 

「とりあえず」や「なんとなく」といった曖昧な感情で、行動はせず、真剣に退職する理由や転職先のことについては考えて、次のステップに進みましょう。