人生ハイタッチ

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IT未経験の私が基本情報技術者に受かって実感したこと

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目次

 

皆さん、WEBの仕事をエンジョイしてますか?
ブロガーのじょろです。

 

私は今も変わらずWEBの可能性に魅力を感じ、WEBの仕事をエンジョイしています。

好きな仕事をしている時は、本当に人生が充実しています。

 

皆さんも色々な悩み事あるでしょうが、人生の大半は仕事で過ごしますので、少しでもエンジョイできる仕事をしましょう♪

何の話をしているんだって感じですよね(笑)

 

これから本題に入るのですが、私は大学時代にITの国家資格である基本情報技術者の資格を取得しました。

ですが、「これって本当に意味あるの?」って思いませんか?
実技はなく、テキストを覚えてマーク式の試験を受けて、点数が合格点以上なら合格です。

 

疑問に思いませんか?

ITなのに実技がないんですよ?

本当に役に立つのか疑問ですよね。。

 

今回はそんな基本情報技術者に受かった私ですが、資格を取得して実感したことを、記事でご紹介します。

 

この記事では、これから就職活動する大学生や社会人の方でこの資格が必要となった方に是非読んでいただきたいと思い、書いております。

 

是非、今後の活動にお役立ていただければ幸いです。

では、早速ご紹介していきましょう!

 

基本情報技術者の資格は確かに就職では有利!

私が基本情報技術者の資格を取得した理由も、大学時代に就活で役立つだろうと思って、大学生3回生に取得しました。

 

それ以外に資格はありません。


就活の履歴書にはいつも基本情報技術者の資格と車の運転免許証を資格欄に記載してました。

基本情報技術者がなければ、車の免許だけです。車の免許なんて、みんな持ってるだろうから、なんか不安ですよね (笑)

 

なので、基本情報技術者の資格を取りました。

確かにその効果はありました。

 

システム会社に就職したかったので、その業界しか面談等を受けていなかったのですが、プラスのポイントになるのは確かでした。

特にシステム会社は人手不足でちょっとでも知識を持っていると、周りの学生と比べて、有利になりました

 

中には「こんなプログラム作りました!」や基本情報技術者よりもランクが上の資格「応用技術社者」を提示したりして、面接官をあっと驚かせる人もいました。

ですが、そのような人は少ないので、基本情報技術者の資格だけで、十分評価されます。

なので、システム会社への就職を考えている人は、就活には有効ですので、もし、就活に不安を思っているのでしたら、取得されることをおすすめします。

 

会社では基本情報技術者の資格は評価されない 

基本情報の資格は会社に就職しますと、評価はされません
ほとんどの方がその資格を持っていて、「当たり前」の資格となってしまうからです。

 

就職活動での比較対象は他の学生ですが、会社に就職すると比較対象が他の社員に変わりますので、会社にとってのその資格の価値も変わってきます

 

会社で評価されるのは「応用技術者」といった基本情報技術者のワンランク上の資格から給料等で評価がされます。


もちろん、会社によっては基本情報技術者から給料アップもあると思いますが、私が勤めていた会社では応用技術者以上で給料等に差が出ました。

 

基本情報技術者の資格が全く役に立たないわけではありません。


専門用語やIT技術の仕組みを知ることで、普段の業務への理解度はより高まるので、WEBの仕事のスキルは伸びます。
また、基本情報技術者を持っていることで、次の応用技術者の試験を受ける自信になりますので、是非、トライしみてください。

 

ただし、資格がなくてもプログラムを組む技術が抜きんでていたり、デザイン技術が優れているなどで資格がなくても会社に評価されている人たちもたくさんいます
資格はあくまでその人たちのスキルの目安であって、最終的には実務におけるスキルで評価されます。

 

大手企業にいきますと、資格がないと昇級試験を受けられないところもありますので、持っているからマイナスになるなんてことは一切ありません。
むしろ、プラスでしかないので、私は基本情報技術者の資格を持つことはオススメします。

 

転職でも基本情報技術者の資格は評価されない

WEBの転職となると、またこ基本情報技術者の資格の価値は変わってきます。

 

はっきり言いますと、評価されないです。

転職で評価される点は実績人格です。

 

これまでその会社でどれだけの実績をあげてきたかが重要となります。

転職先によっては、基本情報技術者の取得」と転職条件に掲載があるかもしれません。
ですが、そのレベルでしか見られていないので、それをもっているから転職が有利になることはないです。

 

転職ではあくまで実績と人格が評価されます。

 

つまり、資格がなくても実力があれば、転職ができるのもWEBの仕事のメリットでもあります。


資格となると時間とお金がかかりますので、そういうものはほとんどの企業では一切必要ありません。

実際に私も転職した身ですので、実感しているのですが、一度も基本情報技術者の資格について触れられることはありませんでした。

基本的にWEBの仕事だけ転職先として探していたので、もしかするとシステムエンジニアの転職先では評価されるかもしれません。

ですが、WEBの仕事ではあまり必要とされていないのが実体験としてあります。

 

なので、WEBの仕事で転職を考えている方は、あまり資格がどうとかは気にしなくてよいと思います。
もちろん、前述でもお伝えしたとおり、持っているからマイナス評価になるなんてことは一切ないです。
もしかすると、プラスとして評価してくれる会社もあるかもしれないので、持っていること自体は全然悪くないと思います。

 

まとめ

基本情報技術者の資格をとった私ですが、その資格を有効に使える場面は以下だと思います。

 

W新卒での就職
会社の昇級試験の必要条件
自身のスキルアップ
転職時の必要条件

 

繰り返しにはなりますが、この資格は基本的には持っていて損をすることはありません
自分のスキルアップも考えるとプラスになることは間違いないです。

 

ですが、会社での評価や転職の評価では評価されないことがあります。
それは実力・成果主義の世界ですので、資格がその評価に値しないと評価している企業も多くあります。

 

もし、転職に基本情報技術者を獲るかどうかを悩まれている方は、それよりも今出せる実績を一つでも多く出す方が、転職では有利になります。
転職先の必要条件にこの資格がある場合は、取得することを優先しましょう。

 

資格がすべてではないと私自身が実感しましたので、是非、今回の記事を参考にしてみてください。