人生ハイタッチ

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WEBの仕事はもう辞めたい!辛い研修をうまく乗り切る方法!

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目次 

 

「研修って思ったほど楽しくない・・・」
「他の会社ではグループワークが多いって聞いてたけど・・・」
「毎日、報告書を書くのが面倒・・・」

 

これらは実際に私が新卒で入社した企業で、同期や私が漏らした言葉です。
皆さんの企業の研修でも、あてはまることはないですか?

 

そうなんです、はっきりいって、大企業の研修はもしからしたらハッピーなものかもしれませんが、ほとんどの企業の研修ってつまらないんです。

 

それはなぜか。

 

大企業と比べて中小企業の多くは、時間にもお金にも余裕がないので、そんな遊び感覚な研修は用意していません


そんなものを企業側が求めていないからです。
一日でも早く戦力になってもらえるように、とにかく詰め込んだ研修スケジュールにしています。

 

特にWEBの仕事に関しては、覚えることも多く、またシステムとも切り離せないこともあるので、多岐にわたる業務を覚えなければなりません

そんな研修が楽しいはずがありません(笑)


まだ、顧客がいない分、プレッシャーがないのは事実ですが、それでもどんどん進められていく研修に焦りは感じます。

 

さらに雑務のような仕事もあるので、意外と精神的に辛い研修が多かったりします。

今回は私が新卒時代に、実際に経験した研修とそれを上手く乗り切る方法についてご紹介していきます。

 

日誌や報告書をポジティブに乗り切る方法

私が研修のとき、一番辛かったのが、その日の最後に「日誌」を書くことでした。

日記ではありません、日誌です。(社長が繰り返しこのことを言っていたので、パクリました 笑)

 

日記はその日の出来事や感想をかきますが、日誌はその仕事で学んだ考えや気付きを書くものになります。

 

わかりやすいデザインやコーディングといったものであれば良いですが、レポート作成やデータ抽出となると、結構書くのがしんどかったりします。
その日だけの仕事だと書きやすいですが、それが2日、3日も続いた日は結構地獄です(笑)

同期の中でもこれが一番辛いと嘆いていました。

 

私はこう考えました、「この日誌を通して、ライティングスキルをこの3ヶ月でマスターする」と。

WEBの仕事では、グラフィカルな印象が強いですが、意外とライティングすることが結構あります。

 

サイトの構成案を考えるとき、SEOで簡潔に文章をかかなければならないとき、広告のキャッチコピーやテキスト説明文、社内のプレゼンやお客様への提案資料など、いたるところでライティングスキルが求められます。

 

そう考えることで、「どうやったらもっと先輩にうまく伝わるだろうか」「これは誰が見ても100%伝わる内容になっているだろうか」など相手側の立場にもたってライティングできるスキルが身に付きます


これはホームページを運用する上で、最も大切な考え方になります。
折角、試行錯誤しても、相手に伝わらなければ、その言葉は無意味です。つまり、価値はゼロです。

伝わる言葉や文章の構成を鍛える意味で、日誌や報告書の研修を乗り切りましょう!

 

WEBの仕事はゲーム感覚で遊びだと考える

WEBの仕事は、最初は割と辛い研修が多いかもしれません。

デザインは割とワクワクしながら学べたりしますが、要件定義や仕様書作成、コーディングは辛いと感じる方も多いのではないでしょうか。

 

デザインは華やかですが、要件定義や仕様書は地味で結構大変だったりします。


マーケティングの要素が強く、市場分析や顧客分析、訴求軸の選定など主に分析内容をまとめていく研修になります。
私の同期は要件定義が苦手で、ここでくじけてしまいました(^^;)
地味ではありますが、ホームページを作るうえで、もっとも重要なものであるため、しっかりと学ぶ必要があります。

 

コーディングも好き嫌いがわかれ、苦手な人は本当に苦手で、意外と楽しくてコーディングにのめり込む人もいます。

 

要件定義や仕様書作成、コーディングとすべての工程でいえることですが、ゲーム感覚で一度考えてみましょう。

 

「遊びじゃないんだから」って思われるかもしれませんが、実はネットショップの売上を上げていくのもほとんどゲーム感覚です。

 

どうやったらこれを日本中に売れるか、もしくは特定の人達に売れるかを考え、実行していき、売れたらもっと売るにはどうするかを考えます。

 

「仕事だから真面目に・・・」とそんなに硬く考える必要はありません。

 

コーディングに関しても英語で書いているから難しいだけであって、コンピュータがわかるように指示する言葉を書いているにすぎません。

 

後にご説明しますが、この感覚を持てるようになると、独立もすることができますし、メーカー企業へ転職することもできます。

 

ただただ言われたことをやるのではなく、どうすればもっと売れるだろう、共感をもってもらえるだろう、伝わるだろうなど色々と自分で試行錯誤しましょう。

 

ホームページが出来上がると「PV数が増えた」「注文が増えた」「離脱率が減った」と、リアルタイムで成果も見れるので、よりゲーム性が強くなります。

 

是非、この感覚を持つように一度研修にトライしてみましょう。

 

広告運用を学べば、メーカー企業に転職できる

もし、いずれはメーカー企業に転職したいと考えているのであれば、広告運用は最重要な研修となります。

 

なぜなら、メーカー企業のほとんどはサイト制作やシステム運用に関しては、委託企業に任せる企業が多く、広告だけは広告代理店を管理するスキルが必要だからです。

 

広告を管理するということは、広告運用の考え方やその仕組みがわかっていなければなりません。
代理店の多くは専門用語やお金ほしさにどんどん新しいことを提案してきます。
それらを正確に理解し、今何が一番の課題でその解決策にはどの広告が必要かを考える必要があります。

 

また、広告代理店との打ち合わせでは必ず広告のレポートが渡され、そのデータについてを議論します。
ここで広告運用の考え方やその専門用語、広告の仕組みがわかっていないと、どんどん話が進んでいき、代理店の言いなりになってしまいます。

 

メーカー企業は広告予算を莫大にもっています。
そして、広告運用がネットショップを伸ばす上で生命線となるため、外部からWEB担当者を採用することが最近では主流となっています。
生え抜き社員ではそれを運用するには難しいと考えるからです。

 

なので、もしいずれはメーカー企業でWEB担当者になりたいと考えているのであれば、広告運用の研修は誰よりも詳しくなりましょう。
面倒な専門用語や広告の数多すぎでわからないなど辛いところもありますが、それもステップアップのためだと思って、他の研修は少し手を抜くぐらいの気持ちでやりましょう。

 

また、WEB広告代理店は企業数が非常に多いため、広告運用は転職時の職歴にも非常に武器となります。
今後のことも考えると、しっかりと学んでおくのが得です。

 

独立して自由を手に入れることを想像する

新卒の研修が辛くて辞めたいと思って、転職してもきっと同じ状況になります。

WEBの仕事はどこにいっても、ほとんど変わりません。
業種を変えれば状況は変わりますが(笑)

 

辛いのが「上司にいちいち報告するのが面倒」や「もっとこうしたいのに上司が許してくれない」、「もっとこうしたWEBの仕事がしたい」と思っているのであれば、独立がオススメです

 

ただし、独立するにしてもお金と人脈が必要となってきますので、画面してでも最初は今の会社で務めるのが得策です。
そして、誰よりも働くことで、2、3年後に考えていた独立を1年に短縮することもできます。

 

会社から抜け出すことで、今の会社のルールといった縛りや上司がいなくなるので自由になります。
私の友人も独立している人が多いのですが、週3日だけ働いていたり、海外と日本を行き来して仕事したりなど本当に自由です。

 

今辛いと思っているのが前述した内容のようなものであれば、独立も考えましょう。

 

「辛い」と思っていても、今我慢することで自由を手に入れることができます。

40年辛いと考えるか、1年辛いと考えて自由を手に入れるかを選択するのは自分次第です。

 

WEBの仕事は他の業界と比べて固定費が異常に低いので、非常に独立しやすいです。
変な話ですが、オフィスがなくてもパソコン1台あれば独立できます。

 

独立」も視野にいれるのであれば、決して今の研修が意味ないものではないので、しっかりと基礎を学び、実践で経験と人脈をつくることで独立への道が近づきます

 

人間関係が辛いなら転職するのがオススメ

辛い研修で唯一努力では乗り越えがたいものがあります。

 

それは人間関係です。

 

何やっても拒否する人、やたらと嫌がらせをしてくる人、常に無視をしてくる人、いつも怒る人など単に嫌なことしかしない人はどうしても、一人や二人は会社にいます。

その人が先輩や上司だった場合、きっとストレスがたまって仕方ないでしょう。

私の同期が社内で一番性格が悪い先輩のもとで働くことになり、1カ月ももちませんでした。。

 

人間関係だけは正直自分の力だけではどうしようもありません。

 

どうしても耐えられない場合は、転職がオススメです。

 

今の人間関係を変えるには、転勤・異動か転職の選択肢があります。


ですが、恐らくもしあなたがWEBのお仕事を今されているのであれば、大企業のWEB会社はそう多くはないので、あまり異動・転勤はないのではないかと思います。

となると、残された選択肢は転職です。

 

「転職って何をすればいいの?」と思われているかもしれませんが、大学や高校時代の就活と何ら変わったことはありません。


ただ、その時と比べて転職活動をする時間がないです。

 

特にWEBの仕事をしていると、恐らく夜も遅くまでしていると思いますので、なかなか時間をとることはできないです。

 

そんな時、便利だったのがリクルートエージェントです。

 

私も実際にリクルートエージェントを使って今のメーカー企業に勤めることになりました。

エージェントは簡単に言いますと、自分の代わりに転職先を見つけてくれて、しかも、エージェントが転職先の企業とのやりとりも全部調整してくれます!

 

自分で必要なのは、履歴書・職歴、そして面談に行くだけでいいのです。

 

一度エージェントを通すことで企業側も、変な人はこないと信頼されていますので、割と大手企業の求人募集も他の転職サイトに比べると多いのが特徴です。

 

以下に詳しい情報が掲載されていますので、是非ご参考にしてみてください。

 

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転職は悪ではありません。


「転職するのは何か申し訳ない」と思う方もいるようですが、人生の大半を仕事で過ごすわけですから、よりよい環境を求めるのは自然です。


また、自分の仕事のスキルをステップアップする意味でも、同じ会社に勤めるよりもスキルの幅が広がるので、私はどんどん転職することをオススメします。


何回したからといってダメなことはないですし、この時代では正社員である必要性もありません。
派遣やパートでも良いのです。


自分が今やりたいことができるのであれば、そっちに力を注ぐことが大切だと思いますので、転職が必要だと思ったら転職しましょう。

 

仕事を頑張った先に心に残る体験が待っている

当たり前のことを言いますが、適当にやった仕事では心に残る体験は生まれません。
ましてや「早く仕事終われー」と常日ごろから思っているようでは、論外です。

 

仕事を頑張ってやり遂げた先に、達成感や感動は生まれるのです。

 

もしかすると成功だけではなく、失敗も心に残る体験になるかもしれません。
それもでいいのです。

 

自分にとってこの失敗がなければ、今の成功はないと思っている方もいるでしょう。
この失敗で今の自分がどうあるべきかに気付いたなど、失敗が心に残る体験だと語っている人は多くいます。

 

どれも自分が今一生懸命頑張った結果、気づいた・体験したことであることに変わりはないため、まずは目の前のことに一生懸命になりましょう。

 

その先に、きっと自分にとって人生を大きく変える、または仕事の考え方を大きく変える転換点がくるはずです。

 

後から振り返るきっと心に残る体験になっていることでしょう。

 

是非、「今」を一生懸命頑張っていきましょう。

 

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