人生ハイタッチ

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WEBの仕事歴7年の私の心に残る4つの体験談!

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目次

 

どうも、人生ハイタッチのブログを運営している、じょろです。

ブログのほとんどはWEBの仕事について、ご紹介しています。

 

今回もWEBの仕事について、記事を書いていきます。

 

今回のテーマはズバリ!

 

私の心に残る4つの体験談

 

私がこれまで約7年今も務めている、WEBの仕事で、体験してきた、心に残るエピソードを紹介いたします。

 

この記事を読んでいただき、少しでも「WEBの仕事は楽しそう!」や「WEBの仕事に転職してみたい」「今の仕事をもっと頑張る」など、前向きな行動をする後押しになれば幸いです。

 

赤裸々に告白していますので、是非、ご参考にしてみてください。

 

初めて1人で制作したホームページ!

私が新卒で入社した企業は、主に受注や伝票処理など基幹システムをメインに扱うシステム会社で、上場としていました。

WEB事業部自体は小さく、まだまだ発展途中でした。

 

そこにWEB制作チームに配属となった私は、一度もホームページは作ったことがなく、画像ソフトも初めて扱うので、全部が新鮮でした。

 

大学では情報学を学んでいたので、プログラミングは多少なりともやっていましたが、自分で全てを一からやるのは初めてでした。

でも、妙なワクワク感はあって、「バッチこい!」って感じでした 笑

 

実は私が感動したのは、お客さんのホームページではなく、新入社員時に1人で制作したホームページでした。

 

普通は「初めてお客さんから依頼を受けて制作したホームページが印象に残っています!」だと思います。

 

でも、私は研修時にディレクション、仕様書作成、デザイン、コーディング、テスト検証まで1人で行った、あの達成感が一番思い出に残っています。

 

今でも忘れられない感動です。

 

自分で試行錯誤しながら、あーでもない、こーでないと考え作り上げていく毎日は充実していました。

 

最後には私のチームメンバーにプレゼンをするのですが、早く見てほしてたまりませんでした。

 

結果はボロボロにされ、そう簡単にプロにはなれないのを知ったのですが、本当に楽しくて出来上がった時は嬉しくて、何度も何度も友達に見てもらいました 笑

 

あの経験がなければ、今の私はありません

 

今こうして、まだWEBの仕事に携わっているのも、あの時の感動があったからです。

 

売上を年商数千万円から数億万円に増加!

この体験が私の人生を大きく変えました。

前述した会社に入社し約1年が経った頃に、初めてネットショップの案件を運用することになりました。

 

当時は「ネットショップ?何それ?」ぐらいのレベルで、今まではB to B向け、つまりは問い合わせ目的のページしか運用をした事がなかったのです。

 

「ネットショップを運用する事で、コンサルタントとしての実力はグッと上がる」と上司が言った言葉を信じて、ネットショップを運用する事になりました。

 

ネットショップの運用が初めてな上に、手芸の生地販売なんて全然わからない事だらけでした。

 

でも、上司に助けられたところも、もちろんありますが、基本的に自分1人で運用し、毎晩終電まで戦略を考えて施策をうつ日々を過ごしていました。

 

いつの間にか上司が言った通り、着々と実力をつけ、ついにはネットショップの運用で年商数千万円から数億円まで伸ばす事ができました

 

月商が1000万円を超えた時は、嬉しすぎてお客さんと抱き合うほど嬉しかったです♪
ネットショップの運用において、この上ない喜びだと思った瞬間でした(´∀`)

 

この瞬間を体験した事で、私の人生は大きく変わることになりました。

 

メーカー企業のネットショップを運用できたら、もっと幅広いことができそう

 

そう思った私は翌年、メーカー企業のWEB担当者として転職しました。

 

メーカー通販に転職後、1年半で売上数千万円円アップ!

既に転職したメーカー企業の通信販売では、ネットショップの売上年商は数億円ありました。


ですが、なかなか伸びず横ばいが続いている状態で、私のミッションは数千万円の売上増を目指し、運用することでした。

 

健康食品を取り扱うネットショップで、今までWEBコンサルタントして色々なサイトを運用していましたが、定期コースモデルのビジネスは初めてで、何もかも新鮮でした。

 

最初の半年ぐらいは社内の運用を把握することに時間を費やしたため、実際に本格運用をし始めたのは半年後からでした。

 

毎日課題は何か、それに対して何ができるか、できた後どうなるかを徹底シミュレーションをしていました。


考えるだけでも時間をつかうのですが、何よりも大事なのは「手を動かすこと」と思っていたので、とにかく行動あるのみでした。

 

動き続けた結果、約1年でネットショップの売上年商は目標以上の数千万円を達成することができました。


会社でもその評価が認められ、表彰されることにもなりました

 

本当にやってよかったと心か思い、感動する瞬間でした。

 

その時は、制作会社や広告代理店とも一緒に感動を共有し、さらなる高みを目指して意気込みました。

 

社内でWEB担当をしているのは私一人ですが、もちろん私一人の成果ではなく、そこには制作会社や広告代理店、システム会社の協力もあっての成果でしたので、みんなで喜びました。

 

今までのWEBコンサルタントでは味わえなかった体験でした。
WEBコンサルタント時代は、SEO、広告運用、制作、システムもすべて自分の会社でやっており、制作やシステム以外は自分でやっていたので、ほとんど一人でやっている感覚でした。


ですが、メーカー企業のネットショップには多くの協力会社がいるため、プロジェクトチームでそのネットショップを運用しているので、チームでの達成感もこんなに気持ちいものなのかと実感しました。

 

プロジェクトリーダーとして、数千万円をかけたシステム・ネットショップのリニューアル!

メーカー企業の通販に就いて約1年半が経った頃、システム・ネットショップの全面リニューアルの話が浮上しました。


私がWEB担当者であったことから、プロジェクトリーダーに抜擢され、システム会社をはじめ、協力会社とのとりまとめを行うことになりました。

 

これが正直、人生の中で一番大変でした・・・

 

貴重な体験ではあるのですが、システムの要件定義、詳細設計、見積もり検討、連携テスト、ネットショップの要件定義、デザイン、マスタ整備などなどやることが山積みで、当時は私一人しかWEB担当者がいなかったころから、すべてやっていました。


もちろん、基幹システムにかかわるところは別の担当者がいましたが、基本的にはほとんどがネットショップ関連でしたので、ほとんどが自分のタスクでした。

 

このプロジェクトは1年ぐらいリリースまでにかかったのですが、終わったときの達成感は半端なかったです。

 

リリース前の1ヶ月ぐらいはほとんど休まない状態で、毎朝始発から終電で帰るを繰り返していて、当然休日も返上でひたすら手を動かしていました。


そんな業務をやっている中でも、ネットショップは365日24時間動いているので、当然ながら通常業務もあります。

 

それをこなしながら、リニューアルにもリソースを割くのが本当に大変でした。

 

このプロジェクトが無事リリースされた日に、システム会社と協力会社、社内スタッフとは握手をしてお酒を飲んだりと、本当にお疲れさまでした!といった感じで大いに盛り上がりました。

 

達成感だけでいうと、これを上回るWEBの仕事はなかったです。


リニューアル自体、5年や10年スパンであるため、運よく自分はそのタイミングにWEB担当者として就いたので、貴重な体験をすることができました。

 

WEB担当者として、システムにも詳しくなったことで、より自分のスキルの幅や厚みがましたことを実感できましたので、是非、まだリニューアルを経験されていないWEB担当者の方がいれば、一度は経験されることをオススメします。


大変ですが、必ず今までにないスキルを習得できるので、転職の際に他の人との差別化にもなり、どこの企業にいっても重宝されると思います。

 

WEBコンサルタントとメーカー企業のWEB担当者で得た経験

WEBコンサルタントとメーカー企業のWEB担当者をあわせて7年経験しているのですが、やはりどちらも経験した方が自分のスキルやそこで得る経験は幅広くなります。


WEBコンサルタントの良さはとにかくWEBスキルと運用力を経験できることです。


これはメーカー企業のWEB担当者では経験することができない貴重な経験でした。


また、見積金額の相場や実際の工数がわかることで、メーカー企業のWEB担当者に務めた際、大体のスケジュール感と予算規模がその内容をみただけで、想像できることは強みにもなりました。

 

ほとんどのメーカー企業のWEB担当者は修正内容や施策内容を聞いただけでは、実際にどれだけのお金と作業が必要なのかがわかりません。


なので、ざっくりと「これぐらいじゃないですかね~」といった感じで、実際に見積もりをとってみると、予測との差が大きくなるといったことはよくあるお話です。

 

また、WEBコンサルトを経験していたことで、広告代理店の意図していることやそれが原理原則から外れた運用であるかどうかも、すぐわかることができます。


よくないメーカー企業のWEB担当者としては、代理店の言いなりになって何をしているかもよくわからず、ただお金を払っているだけが最悪のケースです。

 

そうならないためにも、WEBコンサルタントを経験していたことが、一つの武器となります。

 

逆に、WEBコンサルタントだけを経験していた場合、実はWEBは通信販売という事業部の媒体で、もっといえば商品を売るための一つの媒体にすぎないことに気づけないです。


私はWEBコンサルトのフィールドから出た時に、その衝撃を受けました。

 

なので、事業部の方針や商品戦略を理解していなければ、WEBコンサルタントとして誤った方向に導いていく可能性があるのです。


それを軌道修正したり、より伸ばしていく腕の見せどころが、メーカー企業のWEB担当者になります。

 

WEB担当者は広告やSEO、サイト修正に限らず、メールマガジンや他の媒体からの導線設計、システム運用などWEB全般を管理することになるため、WEBコンサルタントに比べて役割を担う範囲は大きくなります。


その分知識やスキルもさらにアップするので、自分ができる範囲がどんどん増え、より自分自身の価値が高まります。

 

どちらがより良いかではなく、どちらもWEBの仕事に携わるのであれば、経験しておくことがオススメです。

 

是非、皆さんもWEBの仕事にご興味もしくはステップアップしたいと考えているのであれば、WEBコンサルタントとメーカー企業のWEB担当者の両方経験してみましょう!


体験できることも多くなりますし、きっとWEBの仕事で視野もぐっと広がるはずです。