人生ハイタッチ

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WEBの仕事の憂鬱!リーダー業務を上手に楽しくこなすコツ!

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目次

 

WEBの仕事では割と若い年齢であっても、リーダーつまりは主任となる人は非常に多いです。

メーカー企業の平均年齢が約40歳に対して、WEBの平均年齢は約30歳で中には20歳の企業もあります。

 

そんな若い年齢の方々はまだ社会人経験も浅く、新入社員とも年齢が近いため、威厳というものも正直まだ備わっていません。
WEBの仕事ではリーダーだからといって、手を動かさず指示だけするといった仕事ではありません。

 

基本的にWEBの仕事は人手不足でもあることから、リーダーであっても手を動かす現場の人間なのです。

なので、リーダー業務は現場の仕事とマネジメントも行うため、多忙極まりないのです。

 

そういってばかりだと、リーダー業務はただ辛いだけなのかというと、そうでもありません。

 

リーダー業務を上手く、かつ楽しくこなせるコツを知れば、作業効率も大幅に上がり、マネジメントの比重を多くして仕事をすることもできます。

 

「そんなコツ本当にあるのか?」と疑いの声が聞こえてきそうですが、私が実際に試したことを中心に、ご紹介していきたいと思いますので、是非、ご参考にしてみてください。

リーダー業務の主な内容

まず、そもそもWEBのリーダー業務とは一体何なのか。
主に以下の仕事がそれにあたるのではないでしょうか。

 

・現場スタッフ全体の案件管理
・部下の育成
・売上・利益の責任
・部下の勤怠管理

 

これらに加えて現場の仕事が主なリーダー業務になるのではないでしょうか。
リーダーは社内のエースではなく、マネジメントをする立場にあるため、部下の育成も仕事にはいります。

実はこれからご紹介する、リーダー業務を上手く、楽しくこなせるコツでは、部下の育成が最も重要な要素となってきます。
それによって、今後のリーダー業務がより上手く、楽しくこなせるかが決まります。

 

では、早速ご紹介していきます。

部下ができる仕事は任せる

これはリーダー業務の見せどころです。
部下のできる範囲、つまりはスキルを普段から見極めておくことが大切です。

部下は今何ができて、何ができないかを見極め、部下へ振る仕事を決めます。
このとき、ちょっと背伸びすればできるぐらいの仕事は一番良いです。
あまりに簡単な仕事だと、部下が成長しないため、常に少し伸びるぐらいの仕事を任せましょう。

「部下は仕事できないから任せられない」と思っている方もいるようですが、これは大きな間違いです。

部下の育成がリーダーの業務であり、また、部下が育てば、リーダーの本来の業務であるマネジメントに仕事時間を割けるようになるからで
す。

部下に仕事が任せられなければ、いつまでたっても現場の仕事が増える一方で、リーダー業務もしなければならないと、どんどん追い込まれて、精神的にも辛くなってきます。

そうならないように、部下を育てて自分が持つ現場の仕事は、部下に引き続けることを優先して行いましょう。

結果、リーダー業務に時間が割けるようになると、チームや事業部の売上も上がるので、早くこの状態にしていくことがポイントになります。

部下との信頼関係をしっかりと築く

部下育成と同じぐらい大事なのは部下との信頼関係です。
部下に依頼したことはリーダーも責任を負うことは当たり前かもしれませんが、部下から信用されていないリーダーはこれができていません。

仕事を任せたものに対して、責任を持たず、アドバイスもあやふやにして現場を混乱させる人は、部下から一切信用されません。

当然ながら、部下に任せる仕事に対して、リーダーも責任は負わなければなりません。

また、基本的に部下にとってその仕事はチャレンジ要素が強いため、相談事も必然的に増えます。
その一つ一つに的確なアドバイスが必要です。
その仕事に対する答え出なくても、「誰々に聞けばわかるから、聞いてみて」と、アドバイスだけでも、部下にとってはその仕事を前に進めることができ、次からどう対処すべきかわかるため、経験にもなります。

それを疎かにしてしまうと、「あの人に聞いても何もわからないし、質問に答えてくれない」と、できないリーダーとして認識され、信用してくれません。

そうなると、報告・連絡・相談も部下が怠っていくため、リーダーとしての立場を失い、部下がうまく動いてくれません。

部下が誤った方向に行かないためにも、しっかりと道標を出せるような考え方を持って、部下に接していくことが大切です。

上司の指示に対して、自分の意見は述べる

リーダー業務を上手く楽しくこなすには、上司に対してイエスマンであるのは辞めましょう。

イエスマンになってしまうと、根拠のない思いつきの上司の意見をそのまま部下がやることになりますので、部下からの信頼も失います。

理由を求められても、「上司がそう言ったから、やるんだ」と言ってしまうと、部下は一気にやる気を失せてしまいます。

また、上司に対しても正しいものは正しい、間違ってるものは間違ってるとはっきり言える、リーダーは部下からも信頼され、仕事を円滑に進めていくことができます。
無駄な仕事に労力を割くこともないので、仕事の生産も自然とあがります。

イエスマンは何一つ良いことはありません。

それで失敗した場合、恐らく責任はリーダーがとらされることになり、自ら自分の首を締めることになります。

上司に対しても、何が今必要であるかを考えた上で、しっかりと意見を述べ、業務を遂行しましょう。

なんでも屋にならない

これは上司に限らずですが、相手から言われたことに対して、常にイエスマンとなるのは避けましょう。

イエスマンになると、その仕事を誰かに振るとなった時、大体が無茶な要望で、部下が困り果てるからです。

部下が困ってわからず、相談にきても、無茶な要望で受けた仕事であれば、リーダーである自分は応えることはできず、結果、部下に全責任を負わせます。

 

そんな職場で部下は働きたいと思いますか?
率先して仕事をしたいと、部下は思いますか?

 

答えはノーです。

 

部下が育てば、リーダーである自分も、本来の仕事に100%術中できます。

そのような環境を作り出すためにも、上司からの依頼だからと言って、何でもかんでもイエスマンで引き受けるのではなく、きちん意見を述べ、納得した仕事だけを引き受けるようにしましょう。

無茶な要望を受けると、回り回って最後に自分で自分の首を絞めてしまうことになります。

リーダー業務を上手く楽しくこなせば、自然と給料も高くなる

前述した通り、リーダー業務は大変です。
ですが、上手く楽しくこなせば、成果は何倍にもなり、その結果、給料も高くなります。

リーダー業務を上手く楽しくこなせるかは、自分自身の意識・行動次第で、どうにでもなるのです。

 

今回ご紹介したポイントは以下の点だけです。

 

・部下ができる仕事は任せる
・部下との信頼関係をしっかりと築く
・上司の指示に対して、自分の意見は述べる
・なんでも屋にならない

 

リーダーはこれらを上手くこなしていくことで、自然と自分が本来やるべきリーダー業務に集中でき、成果が上がって、給料も上がる、良いスパイラルに入ります。

リーダーは常に部下に気を配りましょう!
部下がいないとリーダーは務まりませんので、部下は大切です。

厳しい時は厳しくし、成果が出た時は褒めるなど、部下が上手くモチベーションを保てるように工夫していきましょう。

 

また、部下を守るのもリーダーの役割です。

部下の責任を背負うことはもちろんのこと、上司からの無茶な要望に対して、イエスマンではなく、しっかり納得できたかたちで、部下に依頼しましょう。

部下の成長はリーダーの成長につながり、成長すれば、評価・給料といったかたちで返ってきます。

 

是非、リーダー業務を上手く楽しくこなせるようにしましょう♪