人生ハイタッチ

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【必見】WEBの仕事で鬱病を予防する7つの方法

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WEBの仕事をしていると、こんなことを思ったりしませんか?

「納期が迫ってるけど、終わらない・・・」
「毎日先輩に怒られるし、気を遣うのがしんどい・・・」
「手がいっぱいなのに、どんどん仕事がくる・・・」
「安月給なのに、こんなに働く気になれない・・・」

これらは全て鬱病になる可能性があります。
かなりストレスがたまっている状態であり、精神的にも疲れている状態ですので、一刻も早く状況を変える必要があります。

今回はそんなWEBの仕事で鬱病となる前に、予防となる対応方法をご紹介します。

WEBの仕事で鬱病となる主な原因

WEBの仕事は常に新しいものが出てきますし、案件の数も多い傾向にあるのでアップアップになりがちです。

また、WEB業界で働く社員は若く、辞める人も多いため、どんどん社内環境は変わる傾向にあります。
メーカー企業のWEB担当者になると、平均年齢がグッとあがるため、社内の人間関係はより難しくなります。

その変化に対応できれば問題ないですが、実際の現場では中々そううまくいきません。
変化に対応できず、仕事が嫌になるケースも多く、それが積み重なると鬱病となってしまいます。

仕事が嫌で鬱病となる主な原因は以下だと考えます。

 

・社内の人間関係
・顧客との人間関係
・仕事量
・給料(安月給)

 

特に上3つがWEBの仕事で非常に鬱になりやすく、また、それに付随するように「なんでこんな安い給料で頑張らないといけないけないのか」といった嗜好になります。

私も一時期、WEB会社に勤めてコンサルティングを4年ほど行っていましたが、仕事量が多く、全然回らない状態になった時に、そう思っていました。
こんなに身を削っているのに、これだけしか給料にはならないのかと。

私の場合はそう思いながら「今度はメーカー側でWEBサイトを自由に運用したい」と思って、ガラッと環境が大きく変わりました。
そこでは本当にやりたいようにできて、非常に楽しい時間を過ごせています。


話がすこし逸れてしまいましたが、どれだけ優秀なWEB会社の社員であっても、一度は恐らく上記のような悩みぶちあたったはずです。
私の上司も「100回は辞めたいと思った」といっていたり、社長も会社員時代は「毎日辞めたい」と思っていたそうです。
そう考えると、仕事が嫌となる気持ちはほとんどの人が一度は通っている道なのです。

何も私やあなたが特別なわけではりません。

ですが、その気持ちを放っておくと、鬱病となる可能性がありますので、「仕事が辛い」「仕事が嫌だ」と思い始めた時の対処方法をご紹介します。

悩みや愚痴の吐き出す相手を見つける

これは一番メジャーは人にその悩みや愚痴を吐きだすことです。
大体のことは意外とこれで解消できたりするのです。
一人で悩み、抱えているとどんどん自分へのインプット(嫌な感情)がたまる一方で、アウトプット(吐きだす)する機会をなくします。

そうなると、どうなってしまうのか。

鬱病になります。

WEBの仕事は非常に案件の数が多く、一人でやることが多いです。
「この状態は誰も共感してくれない」や「弱音を吐くと評価が下がりそう」と考えてしまうと、どんどん負のスパイラルに陥ってしまいます。

誰でもいいんです。
誰でもいいので、とっつかまえて「今日飲みにいきません?」と気軽に誘ってみましょう。
意外と周りも同じ悩みをもっていて、吐き出し先を探しているケースも少なくはありません。

どうしても、社内の人や家族、知人といった対面で話したくないといった人も中にはいるでしょう。
そんな人には「Twitter」がおすすめです。
「出たよ、twitter」と人もいるかもしれません(笑)
ですが、結構書きたいこを書いていると、すっきりとします。

返事がなくてもアウトプット、つまりは吐きだす先が人であれ、ネットであっても気持ちはスッと楽になります。
「会社の人に見られたくないよ」と思うのであれば、新しくアカウントを作ってでたらめなアカウント名で登録するのがおすすめです。

とにかく吐きだすことは、かなり効果的なので、一人で抱えず、悩んでいる情報を吐きだしましょう。

一人で仕事は抱えない

「自分一人の手柄にたてたい」「聞くと怒られる」といった考えが頭にあり、自分一人で仕事を常に抱えて、ストレスを溜めていくケースがあります。
これはWEBの仕事をやっている方に、ありがちな傾向です。

私の職場の後輩社員にもいました。
「今聞いたら怒られる」とすぐに思う社員で、常に先輩(私ではありません 笑)の様子をうかがって、そのチャンスを待っています。
いざ電話が終わっても、躊躇してまた機会を逃してしまう、そんな非効率的な仕事は誰の得にもなりません。
「今聞いたら怒られる」も意識しすぎて、中々聞けない状態が続くと、結果納期がずれて、その影響で頭を下げるのはその先輩社員や上司となります。
なので、先輩社員もどこかで「今どこまで進んでいて、大丈夫なのだろうか」と常に思っているはずです。

一人で抱えるよりも先輩社員や上司に聞いた方が、すぐに解決策が出たりするので、その分の時間は短縮できるはずです。

適度な量のお酒を飲む

これもメジャーな対処法で、お酒を適量で飲むことです。
誤って適量以上のお酒を飲んでしまうと、翌日にお酒がのこったり、翌日寝坊など良いことが何もありません。
かえって負担となることが増えてしまいますので、お酒はほどほどが一番です。

一人で飲むのも良いですが、できれば二人で飲まれるのをおすすめします。
先程と同様に、話相手がいた方が会話が弾み、たまっていたものすべてが出ていき、すっきりします。

週末は趣味の時間を作る
スポーツやアウトドア、読書など自分が好きな趣味の時間を必ず週末にして、ストレスを解消するやり方です。
これも、メジャーな対応方法となります。

特に指定はないので、ご自身が趣味とされているものを是非、試してみましょう。

上司に異動希望を相談する

あまりにも今いる環境が辛いようでしたら、異動届けを上司に提出するのも対象法の一つです。
自ら「異動届を出す」となると、ネガティブな印象を強く受けがちですが、会社としてはやめられる方がもっと損失となりますので、そこまでネガティブに考える必要はありません。
もちろん最初は上司に嫌がられるかもしれませんが、まずは今の自分の状態を最優先に考えましょう。
その後に事業部やチームなど他の影響を考えるべきです。
自分が本気で悩んでいることを伝えれば、上司もわかってくれるはずです。

本業以外の収入をつくる

これは実際にも私もやっていることですが、本業以外つまり副業での収入を得ることです。
辛い仕事をやりつづけなければならない理由として、「辞めたら収入ゼロとなる」が怖くてやめられないのです。
つまり、他に収入をつくってそこが稼げていれば、別に今の会社が嫌ならすぐにやめてしまえばいいのです。
その会社からの収入はゼロになっても、他の収入はあるので、例え家族を養う環境であっても、本業以外の収入があれば、精神的に大分楽になります。
私も実践したので、これは本当に働くこと自体の考え方も変わるので、おすすめです。

失敗しても事業部は潰れない考えをもつ

「案件をたくさん抱えているから、俺が辞めると会社潰れるかもしれない」と考えてしまい、嫌と思っていながらも仕事をする人がいます。
一見、何もないように思いますが、嫌と思っているものをやり続けると、必ずストレスは蓄積されます。

どんなに優秀な方であっても、その方が退職したからといって会社はつぶれません。
なので、「会社がつぶれるから」といった辞めない理由は、理由にならないのです。
本当に自分はこれで満足か、この先もこの仕事を続けていくことに意味をもてるのかといったことを考えて仕事をどうするかを考えていくのが大切だと思います。
ストレスフルな状態だと、当然満足のいく仕事にはなっていないので、何らかの変化を起こさなければ、この先もずっと嫌な仕事をし続けることになります。

上司への相談は勇気がいることですが、自分を守る、もっと満足のいく仕事をやるためだと思って、トライしてみましょう。

辛い時間が長いなら、転職も考える

WEBの仕事で鬱病を予防する7つの方法をご紹介してきましたが、もうひとつ方法があります。

それは転職です。

環境を変えることは、当然ながら新しい仕事内容だけではなく、新しい人間関係もあり、また一から積み上げていく大変な面もあります。
ですが、今の状況をよりよくできるのも転職になります。

今の会社をずっと勤めていいても、5年や10年では企業体質は変わりません。
ですが、転職をすることで、一気にその環境を変えることができます。

私自身もWEBを専門とするコンサルティングの仕事を4年していましたが、今の仕事に満足することができず、メーカー企業への転職を決意しました。
業界すら全く違う環境でしたので、入社した当初は就業規則、人間関係、仕事内容もほぼ一から覚えることになりましたが、満足のいく転職ができました。

WEBのコンサルティングをしていた企業はジャスダックで上場はしていましたが、IT企業でもあるため、常に倒産のリスクも背負いっている状況でした。
ですが、転職先は東証一部上場企業で、安定性も抜群でした。

前までは朝7時から終電まで仕事をすることがほとんどでしたが、今では朝9時から夕方6時までとほとんど残業することもなくなりました。

精神的に楽になると、仕事の質も大きく変わり前よりもよい成果が出せるにようなったのです。

なので、転職は全然悪いことではなく、むしろ自分のステップアップにもなるため、もし今の職場・仕事環境に満足がいっていないのであれば、私は転職をおすすめします。
転職先の交渉によっては給料の年収が50万円~100万円もアップすることがあります。


今の自分の気持ちを素直に考えた時、何が一番効果的かを考え、ベストな選択をしましょう。